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ひぐらしのなく頃に――前回「鬼隠し編」を読んだ後、続けて「綿流し編」及び「祟殺し編」を読み終えました。

……こ、怖ぇぇぇ^^;
なんだこれ!凄い怖いぞ!クロックタワーの比じゃない…!
この話は一貫して「謎」が隅々に隠されている「推理物語」らしいのですが、一度目に読んだ後は、とてもじゃありませんが真相を明かそうなんて気にはなれませんでした…(涙)
三話目の祟殺し編なんて、考え得る限りの最悪の結末じゃないか(苦笑)

…そんな感じで自分なりに真相を探してみようと色々なサイトで色々な方の書き込みを見せて貰ったりしたんですが…まず最初に疑問に思ったのは
この話の主人公って精神障害者(もしくは精神を病んでいる)なのか? ってことです。
何かそのことを前提にして推理を進めている方があまりにも多いような。
でも、それを前提にすると、どんな答えにもなっちゃいそうな気がするんですよね。
そりゃあ仲間の一人がおかしいのは解る…鉈持って追って来るし。
双子姉妹の片割れ(どっちも?)が何処か狂っているのも解る…家柄からしておかしいし。
妹的なキャラが精神を病んでいるのも嫌になるほど良く解る…まぁ、あんな親の元に居ればそうなっても仕方無いなぁ
この村にゃあマトモなヤツはいないのかッ?!^^;
…話が逸れましたね(汗)
簡単に言うと、この話は「まともな人間が異常な世界に何時の間にか踏み込んでしまう」ことで恐怖を喚起し、「それから生じた恐怖と謎で真相を覆い隠して」いるんだと僕は思うのです。
だから、主人公自体を“狂人”と解釈してしまうと、今迄僕が感じていた恐怖も「結局は主人公の独りよがりな妄想だった」という(暫定的な)結論が出てしまい、つまらなくなってしまうなぁと…こう考えることが、筆者の思惑にはまり込んでいるのかも知れませんが。

兎に角、この話は謎が多過ぎます。
ハマってしまう方が多数存在するのが良く解りました(苦笑)


>>七夜奈留さん
あまり気にしないで下さい~^^;
これから先頑張れば良いのです(偉そう)w

>>記号士さん
本気で全編買ってこようかと悩んでます。
漫画が刊行されるのを待つのは正直辛いッス^^;
…しかし、これって真相って本当にあるんでしょうかね?
何だか「真相がある」って最初に言われてなければ、自分はこの話を普通の虐殺劇だと判断していたかも知れません(苦笑)

>>二階堂財閥さん
アニメは未見ですが…字面や絵だけでもこれだけ怖いとなると、さぞかし物凄いものになっていそうですな^^;
「嘘だッ!!」とか“濁りきった魚のような瞳”がどのようにアニメで表現されているのかが気になりますw
…しかし、あれって放送出来たんですねぇ…^^;;

>>リーヴェルさん
初めまして、書き込み有難うございますw
漫画は怖かったです、普通に(苦笑
祟殺し編は…小学生の頃に読んでいたら、容赦なくトラウマになっていたと思います。
正直、バイオハザードやSIREN(サイレン)並みにヒドイことになるとは思いませんでした(何)
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2006.07.03 Mon l 小説・漫画 l コメント (2) トラックバック (0) l top
朝起きた時、いきなり兄から漫画を渡されました。
何だろう、と訝しげな表情を浮かべていると「面白いから読んでみろ」とのこと。
その漫画の題名は
「ひぐらしのなく頃に」
でした。
…評判は聞いていたものの、手を出す機会が全くなかったんだよなあ、コレ。
取り合えず渡された二冊――「鬼隠し編」と銘打たれたこの二巻を読んでみることに。

…。
…。
うーん、怖い(汗)
何が怖いかって、可愛い絵柄なのにそれが急に残虐な感じに豹変するのが怖い。
最初と最後で全く物語の印象が変わってくるのが怖い。
そして何より、真相が全く解らないのが一番怖い(大汗)
劇中にヒントが隠されているらしいですが、本当かなコレ?
…「何も解らないまま死んでいく」という結末が、一番堪えるなあ…かまいたちの夜のバッドエンディング(恋人にスキーのストックで喉笛を×××される)を思い出してしまう…。
ホラーとミステリー(もしくはサスペンス)…「魔女たちの眠り」しかり、「弟切草」しかり、「ざくろの味」しかり…(ゲームばっかですが^^;)
“謎”と“恐怖”というものは相性が抜群に良いものなのですねぇ。
漫画だから良かったものの、元ネタのゲーム、文章とBGMのみでこの内容を読んだとしたら、ちょっぴりトラウマになってたかも知れません(苦笑)


しかし、結局のところ犯人は一体誰なんだろう?
オヤシロさま、って何? …クロックタワーゴーストヘッド?(違)
…続きを買え、ってことかなあ…やっぱり^^;
2006.07.01 Sat l 小説・漫画 l コメント (4) トラックバック (0) l top
宮部みゆき著・ブレイブストーリー
今日読破致しました。
…読み終えた後、これの映画見に行こう、って思いました。
何と言うか、ミーハーですね僕(苦笑)

まぁ、僕がミーハーであるか否かと言うことは別にしても、とても面白い話であることに変わりはありません。
現実の世界と、中盤から後半にかけて物語の舞台となる幻想世界。
異なる世界を旅する主人公と、その二つの世界に登場する登場人物。
“現実”と“幻想”の住み分けをしっかりとしながらも、それぞれの世界と物語を彩る登場人物を通じながら、微妙に二つの世界に関わりを持たせるその表現・文章力は感嘆の一言。
主人公の迷い、それを抱えながらの成長、終に出される答え…自分はゲーム、とりわけRPGが大好きなのですが、この小説にはそれと同じような匂い――ゲームをやる時、自分が想像の世界の住人の一人になったような――そんな不思議な感覚が息づいていると思います。

宮部みゆきさんと言えば、模倣犯クロスファイア(これは少し非現実的かもですが)など、現実の世界を舞台にした物語しか読んだことがなかったのですが、こういう幻想的な物語も書かれるのですね。
現実…リアルをきっちりと書くことが出来ることは、幻想…ファンタジーを書くことにも長けている、と言うことなのでしょうか。
凄いぞ! 宮部みゆきさん(笑)


>>記号士さん
自分はミディアム気味ですかねぇ(贅沢)^^;
焼肉は文字通り弱肉強食…食べた方が勝ちなのです!
…と、友人が申しておりました(何
食べられた側としては、その理論は納得出来んッッ(苦笑)

>>二階堂財閥さん
そのラインナップは確かに外せませんねw
自分的にはその中にレバーを加えたいんですが…駄目ですか?(ぇ)^^;

>>七夜奈留さん
しゃぶしゃぶも美味い…でも、焼肉より高そうな気がするのでおいそれと手が出せませぬ orz
確かに“初めて”それを食べた人は偉大ですねぇ。
蛸なんて味が解らなかったらとても「食べよう」なんて思えません…いや、だってうねうねしてますし(とてもお腹が減っている場合は別かも)^^;
“なまこ”も美味いと聞きますが…初めて食べた人はどんな気持ちだったんでしょうね?w
2006.06.21 Wed l 小説・漫画 l コメント (1) トラックバック (0) l top
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