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ちょっと前の、実家でのお話。


何か気配がしたので物置を覗いてみたら

DSCN2181.jpg

眠そうな顔で佇む猫が一匹。

その下には僕の私物が入った段ボール。

表情からは何を考えているのか良く解らないが、その場を離れる気は無い様である。 
現在特にその段ボールに用がある訳ではないが、何故窓も寝床も無いようなこんな場所にコイツが居るのか。 それが気になる。

…もしや、粗相をしようとしているのではあるまいな?(汗)

今までに駄目にされたものが脳裏を過ぎる。 漫画、雑誌、新聞、布団…そして今、彼女の下にあるのは僕の服。
これは可及的速やかに水害の原因を取り除かねばなるまい――ほら、こっちに来なさい。 あ、こら! 逃げんな! たまには言うことを聞…む?

DSCN2182.jpg

…。
…。


ひょっとして、お腹突っかえた?


…。
…。
みゃお~~ん。





――まぁ、がっちりと引っかかったわけではなく、少し体勢をずらしただけで易々と脱出しておりましたが。

お腹を隙間に引っ掛けるって、猫としてどうなんだそれは(苦笑)



>太りぎみ

DSCN2083.jpg

彼女の二の腕。 すげーぶにぶにしてます…。
こんなんであの猫扉を通れるのかい、お前さん?^^;
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2008.11.19 Wed l l コメント (5) トラックバック (0) l top
暑い


なんだかもう、どうしようもなく暑い。

幾ら暑いとは言え、クーラーや扇風機は極力付けない主義ではあるものの、思わずその主義を曲げたくなってしまうような殺人的な陽気である。 とにかくアツイ。


そしてそれは猫たちも同様であるらしく

DSCN1914.jpg


DSCN1918.jpg


あられもない姿を晒すMY猫s。



DSCN1913.jpg


正面に回ってみても

DSCN1915.jpg


一瞥を返すだけで何もせず。

何時もなら火の噴く様な攻撃を返して来るくせになあ……どうやら動く気力もあまり無い模様。
まぁそんなになっても仕方が無いか、暑いもんねえ……。
これだけ暑くちゃ、だらだらしたくなるのも良く解る。

――折角だから、俺もこのだらだらに付き合うとするかねえ。


ごろごろ。

だらだら。

ごろごろ。

だらだら。





……あ~~……早く秋になってくれないかなあ……^^;;





>猫関連

おねだり猫

うーむ、うちの奴等とはえらい違いだ……。
2008.07.10 Thu l l コメント (7) トラックバック (0) l top
ぐしゃんッ!

と、くしゃみと共に眼を覚ます。


寒い=くしゃみ――寒気に晒された時の身体反応としては当然のことなれど、それで眠りを阻害されるのは存外苛ついてしまうものである――うぅ、まだ4時かよ……本当だったら後2時間は寝れてたのになぁ。
でも、今からまた寝直すと寝坊をしてしまう可能性大。
仕方が無いけど此処は起きるしかないか。

……しかし、妙に寒いな。

如何に寝起き直後は寒いとは言え、この寒さは尋常ではない。
暖房を付けて、上着を羽織ってこれで大丈夫――あれ?
寒さが和らがないな? いや、むしろ寒さが増しているような?
首を傾げながらカーテンを開けようとして、ようやっと異変に気が付く。

窓が微妙に開いている

厚いカーテンに窓が隠されていた為、一見しただけでは気が付かなかった訳であるが……何時、開けたっけ?
寝る前にはきちんと閉まってたと思うんだけど。 変だなぁ。

更に窓の近くを観察してみると、床に水が染みているのが見て取れる。
先日の雪の名残か――でも、寝る前には降ってなかったから、外から吹き込んだものとは考えにくい。
加えてこの水の跡は、小さな丸っぽいカタチをしている。
窓の開いている幅は僕の握り拳の二つ分くらい――これらの情報から導き出される真実は一つだけだ。


謎は全て解けたッ!


犯人は


neko1.jpg

お前か

neko2.jpg

お前だなッ?!


……鍵をちゃんと閉めなかった僕も悪いけど、寒いから開けたら閉めるようにしてくれるかな……(苦笑)
2008.02.12 Tue l l コメント (8) トラックバック (0) l top
朝、目を覚ますと何時もよりも寒い(ような気がする)。

どうも変だなと思いながらカーテンを開けると、案の定雪が降っていた。

しかも完全な雪ではなく、地表に落ちると水になる、雪になりきれなかった雪。
白く、堆く積もることは無く、見る者を楽しませることも無い。
冷たさだけを残して消えて行くだけの存在――どうにも中途半端な感じである。

どうせ降るなら積もるくらいに降れと言いたい。 ……実際に降ったら降ったで、それはそれで(別の意味で)困ってしまうのだけれど(苦笑)


とまあ、今日はそんな感じでいつも以上に寒さが先行する一日でありました。
ふと周囲を見渡すと、かなり厚着をしている人や、マスクをしている人が多くなっているような気がする。
職場でも体調を崩している方や、風邪で休まれている方が見受けられました…まるで昨今の厳しい寒さを表現しているかの如く。

つい先日までヘビーな風邪をひいていたので、体調を崩した時の苦しみは痛いほどに良く解ります。
まだまだ続く冬、願わくば寒さに負けないように過ごしたいものですね――そこの貴女もですよ?

就寝スタイル
就寝スタイル2

…お腹壊すぞ

如何に下は電気カーペット、その上ストーブ付きの部屋に居るとは言え、その寝相はないんじゃないのか?
どう考えても妙齢の女性が取る体勢ではない。 もっと恥じらいを持ちなさい。

仕方が無いのでお腹を下にしてやろうと転がそうとすると

就寝スタイル3


ちょっと睨まれた。

ぼ、僕は君の身体を心配してだな……くう、飼い主の気持ちが解らんヤツめッ^^;;
2008.01.23 Wed l l コメント (7) トラックバック (0) l top
nobinobi.jpg

母にお腹を撫でられて恍惚の図。

野良の誇りは何処に行った?(笑)


此処三日ほど旅行で母が家を留守にしていたのですが、その母が帰って来た瞬間からこの甘えぶり。
自分にはお腹を決して晒さない彼が、母の前では全くの無防備であります。

――こうしてごろごろと喉を鳴らす彼を見ていると、母が居ない間のことが嘘みたいだなあ。

真夜中にいきなり近所の猫と大乱闘をしたり(しかも相手の猫を思い切りぶちのめしていた)。
一時間くらい「にょわ~ にょわぁ~」と悲しそうに鳴き続けたり。

爪とぎ用の段ボールを一瞬にしてダメにしてくれやがったり。
iraira.jpg


主人が急に居なくなって寂しかったのは解るが

もう少し我慢しなさい
夜に騒ぐのだけは止めとくれ~(泣)


まぁ、暴れていた時と甘えている時の姿を見比べると、どれだけ彼が母に懐いているかが解るような気もしますが。


――お前さんは、もう本当に母をご主人様と認めてるんだねぇ。

僕のことは多分対等の存在(もしくはそれ以下)にしか見ていないと思うが^^;

これからも宜しくなー。
2007.08.22 Wed l l コメント (8) トラックバック (0) l top
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