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先日、実写映画「あしたのジョー」を見てきました。

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封切りの2月11日に友人と一緒に見に行ってきたのですが、その日に限って何故か関東地方は雪。
この友人と出かける時は何時も天気が悪いよなあ…恐らく彼は類稀なる雨男に違いない。
今度何か嫌なイベントがあった時は、彼を自分の近くに配置させておくことにしよう、うん。


それはさておき、映画なのですが。

……そんなに悪くなかった……いや、むしろ面白かっ……た……??

今までに見た漫画(ゲーム)→実写の流れの作品(「ドラゴンボール」、「宇宙戦艦ヤマト」、「機動戦士ガンダム」、「スーパーマリオブラザーズ」など)と比べると、遥かに楽しめる内容になってました。 これには本気で驚いた。 てっきり思い切り原作を無視した内容になるかと思ってたのに、ほぼ原作準拠だったしなあ。
当たり前と言えば当たり前なんですけれども、漫画原作の話は原作通りにやれば普通に面白いってことですね。 うーむ、本当に意外だ…。


※以下ネタバレ含みます。

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2011.02.13 Sun l 映画 l コメント (6) トラックバック (0) l top
またまた時間的に前後するんですが、先週の土曜に

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「ドラゴンボール エヴォリューション」を見て来ました。

…見る前からなんやかんや言われていましたが、実際に見てみるとこれがまた…(汗)


2009.03.17 Tue l 映画 l コメント (7) トラックバック (0) l top
本日二度目の更新。
ちと最近サボり気味なので…(苦笑)


先日の休みに見に行った映画の話。

今回はウォンテッドさらば 仮面ライダー電王を見て来たのですが――二つとも、結構面白かったはずなのに、この釈然としない気持ちは何なのだろう?

まぁ、この釈然としない気持ちが、ウォンテッドの所為なのは解りきっているほどに理解しているのですが(苦笑)


※以下追記
2008.10.07 Tue l 映画 l コメント (3) トラックバック (0) l top
スターウォーズ クローンウォーズ」と「天元突破 グレンラガン 紅蓮編」を見てきた。

改めて考えてみるとかなりジャンルが異なった映画ではあるが、一緒に行った連中の趣味があまりにも偏り過ぎていたので仕方が無いのかも知れない。
ともあれ、一日に映画を二本も見るのは、体力的にキツイものがあるなあ……特にクローンウォーズの方はちょっと辛かった。 やっぱり「スターウォーズ」はアニメより実写の方が良いような^^;

実在する俳優によってああいう壮大なSFを演じるのがリアルっぽさを感じさせる要因(の一つ)なのに、今作の様にCGアニメを使用されてしまっていては、どうにも違和感が感じられる。 キャラクターの動作の一つ一つが僕のイメージする“ジェダイの騎士”っぽくないと言えば良いのかな……平たく言ってしまうとカッコ悪い(苦笑)
全体的に面白くない訳ではないのだけれど、キャラクターの所為でどうにも物語に集中出来なかったのが惜しいと思った。 まぁ、個人的な感想ではあるが。

次回はきちんと実写で製作して欲しいな……w


さて「グレンラガン」――ちょっと前に日曜日の朝にやっていたロボットアニメの劇場版――なのだが。
自分は今日こうして映画を見るまで内容をあんまり知らなかった(名前とか登場するロボットとかをちょっと知っていたくらい)。
なので、開演時間のちょっと前に行けば当日券なんてすぐに買えると思っていたのだけれども。

行列に並んだ瞬間に売り切れるという悲劇。 しかも次の講演分の券もほぼ同時に売り切れてしまった為、現時刻(午前10時)から9時間後の講演分のチケットを購入する羽目に陥る(汗)

……人気があるアニメというのは知っていたが、こんなに盛況するもんなのか。
エヴァのリメイクでさえ当日に普通に買えたというのに。 正直舐めていたなぁ……^^;


そうやって、ぐだぐだと時間を過ごすこと9時間(この間にスターウォーズを見た)。

池袋シネマサンシャインの6階から地下1階までぎっしりと並ぶ行列を掻き分け、ようやく座れた座席で一息。
これだけの人が集まり、友人からも「お前なら多分ハマるから一度じっくりと見てみろ」と言われたこの作品。
はてさて内容はどのようなものか?


(二時間後)


兄貴ドリル

この二つに物語の肝が全部集約されていた。 熱い! すっげぇ熱いよこの話!
気合、根性、合体、ドリル、友情、大切な人の死、挫折、哀しみを乗り越えての能力覚醒と。
所謂「ロボットもの」の燃えどころをほぼ全て抑えているのに好感が持てた。 これはロボットアニメが好きな人の大半は見るだろうなあ……人気が出るのも頷ける。

更に劇中の台詞
お前が信じる俺でもない。 俺が信じるお前でもない。 お前が信じるお前を信じろ!
とか
無茶で無謀と笑われようと。 意地が支えの喧嘩道。
壁があったら殴って壊す。 道がなければこの手で作る。
心のマグマが炎と燃える! 超絶合体グレンラガン!!
俺を……俺たちを! 誰だと思ってやがるッッ!!

とか、一事が万事こんな調子の台詞を(大音量で)聞かされ続ければ、曲がりなりにも男である身としては燃えない訳にはいかない。 もうどうしようもないくらい、熱い(苦笑)

DVD出たら買うか。 買うしかないのか……!




そんな調子でテンションが上がりっぱなしで終わった映画のスタッフロールの後に出た文字「つづく。」

続くだと?!^^;


参考

『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』の初日舞台挨拶が行われた
2008.09.06 Sat l 映画 l コメント (6) トラックバック (1) l top
もうちょっと続けるかと思ってたけど


急に辞めれば周囲が騒ぐのは解りきっているのに、何でだ。
どうにもこうにも不要な混乱を呼んだだけとしか思えん…それとも眼に見えないところで何か陰謀が進んでたりするんだろうか?

そんなに政治に熱心な訳でもないけど。
(形式的な)日本の代表者たる人物が取る行動としてはどうなのよ、と思ったり思わなかったり…(苦笑)



まぁ、それはさておき。
自分的には「リメイク版」という感想しかなかった(それでもそれなりに楽しんで観ましたけど)〝エヴァ〟ですが。

世間では人気沸騰中で、ファンの方々の間では、まるで違った感想が抱かれているご様子(※ネタバレ注意っス)

…そんな考え方もあるのか…中々興味深いものがあるなぁ。


どうもファンの方々の討論の根底にあるものとしては

今回の新作は単なる〝リメイク〟ではなく、約10年前に放映していたアニメ&劇場版は新作とは似て非なる世界であり、言うなればパラレルワールドでの出来事、別の結末に到るまでの道を描いている

「完全新作」であるという考え方が一般的な模様。

何気なく聞き流していた台詞や場面にも伏線が貼られている(?)らしいんですが…ホントのところはどうなんでしょうね?
と言うか、ペットのペンギンに対する台詞とか、一瞬出てくる施設のロゴの違いとか…余程注意して見ないと普通は気が付かんよな…^^;

前作との違いを考察すると言っても、前作から実に10年以上が経過している訳だし。
製作者の人たちが意図するモノに異論を唱える気は無いけど、こんな風にほぼノーヒントで(しかも不意打ち気味に)伏線を張られると、僕のような視聴者にとってはちと厳しいものがある(汗)

やっぱり、伏線を全て回収する(物語に込められた意図を知る)には
残りの三話も観に行かなくちゃいけない
のかなあ。

思い切り乗せられているような気がするけど、次回作も見に行くか…その時は付き合ってくれよ? Tさんや(苦笑)



…しかし、あの生意気な娘(名前は忘れた)は何時出てくるんだろ?w
2007.09.12 Wed l 映画 l コメント (5) トラックバック (0) l top
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