上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
なんと言えば良いか、ちゃんと更新が出来てません…。 
折角繋いだのに、宝の持ち腐れじゃないかこれじゃ。
むぅ、この先は気を付けなければなるまいなぁ…^^;;
よし、これからは頑張って行こう!
…と言っても、今日の更新は簡潔なものですが(ぉ


今日は色々と買い物をして来ました。
まぁ、引越しして間もないので、生活用品とか、食料品とか…後は…
DSCN0388.jpg

コレとか。


……
XBOX360のゲームが何故入っているのかは聞かないで下さい… orz


>記号士さん
使っていた本人、死んじゃったじゃないですかッ(苦笑)
流石に、寿命を大幅にすり減らしそうな大技は使えませぬ…w

>黒百合さん
うーむ「ばれなきゃイカサマじゃない」とかは良く聞きますしね^^;
やっぱり見破れなければジリ貧なんだなあ…前回やった麻雀で“本当に”イカサマが使われていたのかどうかはともかく(ぇ)

しかし、こっちがイカサマを覚えるのは良いのですが…もしバレたら僕は
DSCN0396.jpg

こうなっちゃいませんか?(何)^^;
スポンサーサイト
2006.07.31 Mon l 日常 l コメント (3) トラックバック (0) l top
昨日、普通に更新するのを忘れておりました^^;
仕事が終わったのが大体夜の九時なのに、帰って来たのが朝の四時とはどういうことか(汗)
――事の起こりは、昨日の仕事が終了した後のこと。

「オイ、麻雀やるぞ」
は?
仕事が終わり、さあ帰ろうと思っていた矢先に、先輩から発せられたこの言葉が発端でした。
「今すぐにですか?」
「今すぐに」
「だって明日も仕事が」
「大丈夫だ」
…イヤ、アナタが大丈夫でも僕が大丈夫ではないんですが^^;
心に浮かべた台詞を飲み込みつつ、先輩の次の言葉に耳を傾けることにします。
「親睦会みたいなものだ。 貴様を歓迎してやる」
どうやら僕に拒否権は無いご様子。
もう一人の先輩、同期の同僚と共に雀卓に付くことと相成りました。
しかし、麻雀なんて打つの久しぶりだなあ。
折角だし、精々楽しませて貰おうか――と考えてしまったのが大間違い。
この時はまさか、あんなことになろうとは思いませんでした…。


左隣に同僚。
右隣に先輩。
そして対面に誘った張本人であるもう一人の先輩。
ゲームが始まった瞬間から、何故か溢れるぴりぴりとした緊張感。
仕事で疲れた心と身体に、この刺すような緊張感は正直酷です。
おかしい。
これはとても親睦会という雰囲気ではないぞ?
首を傾げつつ、適当に稗を捨てていると。
「ロン」
高らかに先輩が宣言。
ピンフ・タンヤオ・イーペーコー・ドラ2
ちょ、7巡でその手かよ^^;;
こちとらテンパイどころかイーシャンテンにすら届いていないのに…。
内心悔しがりながら次局へ。
またぴりぴりとした雰囲気が密室空間に漂い始めます。
(これはなかろう)
そう思って切った牌が
「ロン」
またも直撃。
そしてアガッたのはまたも先輩。
二局連続で直撃を喰らってしまいました。
と言うより、自分が上手いこと狙い撃ちをされているような気が。
――これはおかしい。
一万点棒を細かい点に両替している最中、疲れに酔った自分の思考はある疑惑に満たされていきました。
そして、導き出された答えは一つ。
(これは…コンビ打ちか!)
そう、良く麻雀漫画で登場するアレです。
本来個人遊戯である麻雀に於いて、二人もしくは三人で協力し、一人を集中砲火するという技芸
僕はまんまとその罠にハマってしまったのだ――こういう結論に陥ってしまうこと事態、自身の疲労が伺えますが^^;
(くそう、敵陣の中に飛び込んでしまうとはなんたる不覚)
実際にコンビ打ちを破るのは至難の技であり、そんなことが出来るのはアカギ阿佐田哲也くらいのものでしょう。
…まぁ、実際にそんな方々が居るのかどうかは疑問ですが。
チキンランや米軍基地で博打をするようなヒトって居るのかな?(謎)
こうなれば、自分の力と運とを総動員し、少しずつ勝利へと近づく努力をする以外に道はありません。
(よし、まずは“通し”(サイン)を看破してやる)
最早間違った方向に勝利への模索を始める僕。
明らかに麻雀漫画の読み過ぎです(苦笑)
ざわ ざわ…と痛みすら覚えそうな緊張感。
対戦相手の微妙な息遣い。
捨て牌の音が辺りに響く。
そんな(大袈裟)博打の快感に良いつつ、自分が捨てた牌。
場に一枚も切れていない「中」。
対面は「白」を鳴いており。
同じく在り処が依然として知れない「発」がある。
あれ?と思った時にはもう遅い。
「ロン。 大三元

…。
……。
し、しまったあああ!∑( ̄ロ ̄|||;)

「フツーその牌は切らんだろ」
先輩の苦笑交じりの声も耳に入らず、ただただ呆然とする僕。
役満に振り込むことがこれ程ショックなこととは…生まれて初めて知りました(汗)


結果。
その後国士無双をも喰らい、圧倒的敗北を喫し、朝帰りといった次第でございます。
…もう暫くは麻雀なんてやらねえ…^^;;;


>ヴェントさん
こちらでは初めまして~、コメント有難うございます。
自分は猫派ですが、犬も好きです…どちらも異なった可愛さがあって良いですねぇw
>>家の中で飼う
自分は猫しか飼った事がないので解りませんが、猫に関してだけを言うと、結構家の中を荒らしてくれやがります。
畳や壁に爪を立てたり、毛を辺りに飛び散らせたり、鳥を捕まえてきたりするので^^;

>記号士さん
確かに、無下にどかせない時もありますよね^^;
自分もそんな時には、猫に干渉しないような眠り方をします。
…不自然な寝相になりがちなので、起床時は身体が痛いですが(苦笑)

>七夜奈留さん
有難うございます。
うーに代わってお礼を申し上げます(ぉ)w

>御文さん
有難うございます~。
わんこも良いですねぇ…もふもふしてみたいですw
猫が好きなのですが、犬と仲良く過ごすのも捨て難い(笑)

>ルイス
突っ込むところはそこじゃないだろw
…それに、そう言う事はメールかメッセで言って下さい。
僕が嘘吐きだと思われるじゃないか(何)^^;
2006.07.27 Thu l 日常 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日は一旦、実家に帰っております。
理由は…社会人の宿命というヤツです^^;(上司に召還された)
殆ど上司の方に付いて来るだけという感じの東京帰還。
別に断っても良かったのですが(ここら辺、とても自分の会社はアバウトだと思う)まぁ「気分転換も兼ねて」ということで東京にちょっと仕事がてら帰ることにしました。
約一ヶ月ぶりの東京だなぁ(苦笑)


しかし久しぶりの実家では、自分の部屋で
DSCN0382.jpg

新参猫こと“うー”が僕の布団を蹂躙しておりました。
あのー、そうやって布団の上を動かれると僕が寝られないんですが^^;
勿論、彼女にそんな言葉は通じるはずも無く
DSCN0379.jpg

そっぽを向かれてしまいました。
こうなったら実力行使だと、お腹を持ち上げてどかそうと思っても、余程布団が気に入っているのか、爪を立てて断固不動の意志を貫き通そうとする始末。
…くそう、新参者の癖に僕の寝床を占領するとは生意気な…。
こうなったら仕方がない。
更なる実力行使をする他あるまい。
布団とお腹の間に手を差し込んで…。
一気に持ち上げる!

DSCN0380.jpg

ごろん

慌ててお腹を隠そうとする所をもう一度

DSCN0381.jpg

ころん

これには彼女もたまらず、布団の上から逃げ出して行きました。
ふふふ、流石のヤツも転がされるのには弱かったらしいのう…。

猫を所定の場所からどかすためのやむを得ない(?)今回の処置でしたが、中々面白いことに気が付いてしまいましたw
今度寝てたらまたころころとしてやることにします(ぇ)


>七夜奈留さん
有難うございますw 前のコメントはやはり七夜さんでしたか。
間違っていたらどうしようかと^^;
トップは気分一新してみようと探してたら見付けました。
色々あったので迷いましたが…幾つか候補を見付け、今回のコレにw
また暫くしたら変わっているかも知れません(ぇ)
2006.07.25 Tue l 日常 l コメント (5) トラックバック (0) l top
ネットも繋がり、さぁやっと落ち着けるかと思ったのですが。
どうやらそういう訳にもいかず、毎日を慌しく過ごしております。
仕事に関しては慣れないながらも、辛いと言う訳でもなく、むしろ面白い部類に入るのですが…ゲームや趣味を行う体力と気力をキープしきれないのが辛いッス^^;
仕事に慣れていくうちにそんなことはなくなるのでしょうが…。
…ペルソナ3、やりたいなァ(苦笑)


慣れない仕事をどんな感じでこなしているかと言うと
「あれやって」
アタ(゚ー゚;Aフタ
「これやって」
アタ(〃゚д゚;Aフタ
「あっち行って」
∑(; ̄□ ̄A アセアセ
「こっち行って」
「こうしろ」
「ああしろ」
「こんな風にやれ」
「あんな風にしろ」
etcetc…

(-。-;)や、やっと終わった…
「オイ、あれはどうした?」
∑( ̄Д ̄;)あっ、忘れてたッ!!

新人丸出しで先輩方に迷惑をかけ続けております(汗)

仕事と言うのは(本格的に)始まってみてからその辛さとか、厳しさが解るものなんですねぇ…。
世の中の父親の苦労が解る(ような気がする)なぁ、ホントに^^;

今、小さな子供が親に我が侭を言っているような光景を目にしたら、その手を引っ掴んで説教を始めてしまうかも知れません。
「お前には父親の苦労が解らんのか!?」みたいな感じで(ぇ)


>記号士さん
どうも有難うございますw
自分もそんな感じでした…引越し当初、ネットが使えないのがもどかしかったです^^;
ネットは普段使用頻度が高い分、使えなくなってからその有難みが解る、みたいな感じですね(苦笑)

>黒百合さん
有難うございます~。
またそちらにも書き込みに行かせて貰いますねw
>>ネット
最早自分は「ネットがないと困る」くらいのレベル(?)に…。
ネットじゃないと知りにくい情報とかがある以上、ネットは今しばらく手離せないなぁと^^;
2006.07.24 Mon l 日常 l コメント (1) トラックバック (0) l top
J-comのヒトはネット接続作業を10分しただけで帰って行きました。
こんな簡単に接続出来るものなのかっ。
つくづく知識が“ある”のと“ない”のでは凄まじいまでの差があることを実感致しました。
返せ! ネットに繋ぎたくても繋げなかった、ブログを更新したくても出来なかった僕の1週間を返せ!!

…誰の所為でもなく、ただただ「運が(間が)悪かった」だけなんですけどね…。
この訳の解らない憤りは一体何にぶつければ良いのか^^;

兎に角、これからはちゃんと更新出来そうです。
後は異動にならないことを祈るのみですねぇ(苦笑)


最早、コメントレスが遅れたことに対する謝罪をすることすら申し訳ないような気分(汗)
ゴメンナサイ orz

>くみにょ。さん
こちらでは初めまして、そしてコメント有難うございます。
くみにょ。さんもFC2ユーザーでしたかw
今度、そちらにもお邪魔させて戴きますね~。

>記号士さん
有難うございますw
初めての引越しな上に、ネット環境の確立自体今まで(殆どの部分で)人任せだったもので…少々戸惑いました^^;
また遊びに行かせて戴きますので、宜しくお願いしますm(__)m

>御文さん
有難うございますw
拙い文章でしたが、自分の意見が少しでも参考になったのであれば、これほど嬉しいことはありません。
身体には気を付けて、頑張って下さいねw

>七夜奈留さん?
…お、おそらく七夜さん…ですよね?(ぇ)
うーん、名前が無いから良く解らないや^^;
でも、励ましのコメント有難うございますw
ネットから疎遠になるのが、これだけ不便なものだとは思ってもいませんでした…(汗)
2006.07.23 Sun l 日常 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日から微妙に書き込みが復活です。
…実際に、今現在自分の住んでいる場所でネット環境が確立されるのは来週の日曜からですが(汗)
もう少し早く来てくれよ、○-com(涙)

そう言う訳で、これから先の日記と共に、滞っていた7月4日からの日記が更新されていく流れになると思います。
暫く変な感じの更新になりますが“毎日更新”という目標を(暫定的に)守るためには仕方が無い、と言うことで(ぇ)^^;


とても遅いコメントレスで申し訳ありません…。

>記号士さん
ね、ネタバレはご勘弁をっ^^;
「ひぐらし」が売っているお店を覗いてみましたが、本当に沢山の種類があるんですねぇ…そこで、記号士さんのアドバイス通り、梨香が表紙の“解”を買いました。
プレイをした感想はまた後日(ぇ)w

>七夜奈留さん
自分も、読む前はあんまり興味はありませんでした。
「ただ“怖い”だけなんだろうな」みたいな感じで(苦笑)
しかし、読んでみると解るんですが、かなりキャラも立っているし、物語も面白いしで…評価が一変してしまいました^^;
2006.07.16 Sun l 未分類 l コメント (4) トラックバック (0) l top
仕事終了後、接待に参加して来ました。
…昔は、まさか自分が漫画やドラマに良く登場する“接待”を体験することになるとは思いませんでしたが。
月日の流れと言うものは実にオソロシイものです^^;

しかし、こういう席に参加してみて思ったのですが、上司の方々に囲まれて飲むのは予想以上に重圧がかかるものなんですねぇ…。
自分は酒に弱いので、下手に飲んで酔ってしまったりすると目も当てられない…故にお酒を勧められても断るしかない(汗)
終始胃の辺りをじわじわと擽られているような錯覚を覚えておりました。
そして、こういう席で興が乗ってくると必ず登場するのがカラオケ
更に「新人だから」という理由で渡されるマイク。
一体何を歌えと?^^;
普段友人間で行くようなカラオケでもネタ歌しか歌わないしな…こんな僕に歌を要求するとは、あまりにも酷な話です。
四面楚歌(大袈裟)なこの状況では下手な歌は歌えないし…。
そんな中で僕が四苦八苦しながら選んだ曲は
長渕剛(とんぼ)と布袋寅泰(スリル)と小田和正(キラキラ)でした。
ええ、我ながら微妙な選曲だということは解ってますよ?
でも、今の自分にはこれを大声で歌うのが限界でした(涙)
まぁ、受けてたみたいだからいいやw

…そんなこんなで真夜中までこの接待は続きました。
明日も仕事なのに、サラリーマンというのはタフだなあ…としみじみと思えた一日でした。
自分もいつかこの人たちと同じようになれるんでしょーか(苦笑)
2006.07.11 Tue l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ひぐらしのなく頃に――前回「鬼隠し編」を読んだ後、続けて「綿流し編」及び「祟殺し編」を読み終えました。

……こ、怖ぇぇぇ^^;
なんだこれ!凄い怖いぞ!クロックタワーの比じゃない…!
この話は一貫して「謎」が隅々に隠されている「推理物語」らしいのですが、一度目に読んだ後は、とてもじゃありませんが真相を明かそうなんて気にはなれませんでした…(涙)
三話目の祟殺し編なんて、考え得る限りの最悪の結末じゃないか(苦笑)

…そんな感じで自分なりに真相を探してみようと色々なサイトで色々な方の書き込みを見せて貰ったりしたんですが…まず最初に疑問に思ったのは
この話の主人公って精神障害者(もしくは精神を病んでいる)なのか? ってことです。
何かそのことを前提にして推理を進めている方があまりにも多いような。
でも、それを前提にすると、どんな答えにもなっちゃいそうな気がするんですよね。
そりゃあ仲間の一人がおかしいのは解る…鉈持って追って来るし。
双子姉妹の片割れ(どっちも?)が何処か狂っているのも解る…家柄からしておかしいし。
妹的なキャラが精神を病んでいるのも嫌になるほど良く解る…まぁ、あんな親の元に居ればそうなっても仕方無いなぁ
この村にゃあマトモなヤツはいないのかッ?!^^;
…話が逸れましたね(汗)
簡単に言うと、この話は「まともな人間が異常な世界に何時の間にか踏み込んでしまう」ことで恐怖を喚起し、「それから生じた恐怖と謎で真相を覆い隠して」いるんだと僕は思うのです。
だから、主人公自体を“狂人”と解釈してしまうと、今迄僕が感じていた恐怖も「結局は主人公の独りよがりな妄想だった」という(暫定的な)結論が出てしまい、つまらなくなってしまうなぁと…こう考えることが、筆者の思惑にはまり込んでいるのかも知れませんが。

兎に角、この話は謎が多過ぎます。
ハマってしまう方が多数存在するのが良く解りました(苦笑)


>>七夜奈留さん
あまり気にしないで下さい~^^;
これから先頑張れば良いのです(偉そう)w

>>記号士さん
本気で全編買ってこようかと悩んでます。
漫画が刊行されるのを待つのは正直辛いッス^^;
…しかし、これって真相って本当にあるんでしょうかね?
何だか「真相がある」って最初に言われてなければ、自分はこの話を普通の虐殺劇だと判断していたかも知れません(苦笑)

>>二階堂財閥さん
アニメは未見ですが…字面や絵だけでもこれだけ怖いとなると、さぞかし物凄いものになっていそうですな^^;
「嘘だッ!!」とか“濁りきった魚のような瞳”がどのようにアニメで表現されているのかが気になりますw
…しかし、あれって放送出来たんですねぇ…^^;;

>>リーヴェルさん
初めまして、書き込み有難うございますw
漫画は怖かったです、普通に(苦笑
祟殺し編は…小学生の頃に読んでいたら、容赦なくトラウマになっていたと思います。
正直、バイオハザードやSIREN(サイレン)並みにヒドイことになるとは思いませんでした(何)
2006.07.03 Mon l 小説・漫画 l コメント (2) トラックバック (0) l top
現在仕事の都合により、神奈川で更新をしております。
コメントをしてくれた方々、返信が遅れて申し訳ありません…今自分が居る場所は、ネット環境どころか近くにネカフェすらも無いものでして…(汗)
暫くは二日、三日に一度まとめて更新という形になりそうです^^;


※7月1日のレスは3日の更新で(苦笑)
2006.07.02 Sun l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝起きた時、いきなり兄から漫画を渡されました。
何だろう、と訝しげな表情を浮かべていると「面白いから読んでみろ」とのこと。
その漫画の題名は
「ひぐらしのなく頃に」
でした。
…評判は聞いていたものの、手を出す機会が全くなかったんだよなあ、コレ。
取り合えず渡された二冊――「鬼隠し編」と銘打たれたこの二巻を読んでみることに。

…。
…。
うーん、怖い(汗)
何が怖いかって、可愛い絵柄なのにそれが急に残虐な感じに豹変するのが怖い。
最初と最後で全く物語の印象が変わってくるのが怖い。
そして何より、真相が全く解らないのが一番怖い(大汗)
劇中にヒントが隠されているらしいですが、本当かなコレ?
…「何も解らないまま死んでいく」という結末が、一番堪えるなあ…かまいたちの夜のバッドエンディング(恋人にスキーのストックで喉笛を×××される)を思い出してしまう…。
ホラーとミステリー(もしくはサスペンス)…「魔女たちの眠り」しかり、「弟切草」しかり、「ざくろの味」しかり…(ゲームばっかですが^^;)
“謎”と“恐怖”というものは相性が抜群に良いものなのですねぇ。
漫画だから良かったものの、元ネタのゲーム、文章とBGMのみでこの内容を読んだとしたら、ちょっぴりトラウマになってたかも知れません(苦笑)


しかし、結局のところ犯人は一体誰なんだろう?
オヤシロさま、って何? …クロックタワーゴーストヘッド?(違)
…続きを買え、ってことかなあ…やっぱり^^;
2006.07.01 Sat l 小説・漫画 l コメント (4) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。