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テトリスを連続で三時間


戯れに始めると止まらないなぁ。
まぁレベル最大のCPUとの対戦での勝率が4~5割程度の腕しかないので…機械如きが調子に乗るんじゃねえぞと半ば意地になっている部分もあるかも知れませんが。
目指すはCPUへの勝率9割(苦笑)

改めて思うのですが、このゲームは集中力養成型パズルゲームとでも言えばいいのかなぁと。
続けるほどに頭で考えてから指を動かすまでのタイムラグが短くなっていく…頭で考えるより先に身体が動く、と言う感覚があるので。
元々の単純なルールに加え、全体を把握しやすい画面構成。
全ての要素が集中力を高める為に有効な手段となっている…ホントに上手く出来ているゲームですねぇこりゃ。


時たまゲームセンターでテトリスをやっている人を見かけると、そう思う気持ちが強くなります。

昼にそのプレイの様子を横目に見て、夕方にまた寄ってみたらまだやっている
スコアは勿論千万単位
どう見てもノーコンティニュ-ですなw
…ゲーセンではお金を払わないとプレイ出来ないとは言え、テトリスだけでもポーズボタンを付けた方がいいんじゃないかなァ…休憩用に^^;


いつかテトリスで倒れる人が一人か二人くらいは出てもおかしくないんじゃなかろーか?
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2007.03.30 Fri l ゲーム(DS、PS2等) l コメント (5) トラックバック (0) l top
一人暮らしを始めてから迎える二度目の春。
まだまだ衣服を変えるタイミングというものが掴めておりません。

着る服を全て半袖に替えようかと思ったら寒いし、長袖に戻そうかと思ったら暑い。
ならばもう全部長袖で良いや(暑い時は腕まくりでカバー)と思う自分は単なる面倒くさがりなんでしょーか。
寒いより暑い方が幾分マシだと思うのは自分だけなのか…^^;


まぁ今はそんな冬の寒さが鳴りを潜めつつある微妙な気候の季節。
春の訪れを祝う気持ちが為せる業か、一年で最も酔っ払いが多くなる季節(?)でもありますな。
お酒が飲めるような飯屋さんに行くと、そういう人がこの季節大抵一人は居るもので…。
今日もご多分に漏れず、酔った感じの人達がたむろしておりました。


たまたま自分はその人たちの近くの席に案内されたので、酔っ払い軍団の話が良く聞こえてしまいます。
酔っ払いの定義としては
1、「自分は酔ってない」と言い張る。
2、饒舌になるが、誰に話しているのか良く解らない。
3、最早周囲が腫れ物を扱うような雰囲気。

だと自分は思っているのですが、おじさんはこの三つを余裕で満たしているレベルの酔っ払い。
具体的には
お前酔ってるだろ?と問われると
「俺は酔っていない。 お前に俺の何が解るんだ」とか。
そんなに顔を赤くして酒に弱いなお前とか言われると
俺は酒に負けた覚えはない。 これからも負ける予定は無い」とか。
熟睡しようとしている所を店員さんに起こされようとすると
「俺は寝ているんじゃない。 夢を見ているだけだ。 だから邪魔をしないでくれ」
と言いながら、友人と思しき人たちに引き摺られて行く感じ。

…何処の芸人だあの人?^^;
何か凄く良いものを見たような気がして、ちょっと嬉しかったり(笑)


正直自分は酒があまり飲めないので、あのレベルまで自分を持って行けるのは少々羨ましく思えました(底抜けに楽しそうだったし)。
まぁ店の中で(他の人に迷惑になるくらいの)大声で笑ったり騒いだりとかはしたくないですけど(苦笑)
2007.03.29 Thu l 日常 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ちょっとネットをうろついていたところ、このような映像を紹介していたブログがあったので閲覧してみました。

http://animal.invalidity.info/wp-trackback.php?p=137

…怖(^^;)


草むらの中に隠れながら近付いたんでしょうが、それにしても襲われる数瞬前まで被害者が気が付いていない様子なのが何とも。
映像として見ていた自分にも突然パッと現れた様に見えるので、実際には気配も何も感じられなかったのではないでしょうか。
結構深そうな草むらだとは言え、象(?)の上に乗っていて何も見えず、何の予兆すらも感じられないのか…如何に人間が(野生動物と比べて)鈍とは言え恐るべし、虎。

加えてあの重そうな一撃。
〝ぐわっ〟という感じで思い切り爪を振り下ろしてますな。
気配を殺して近付く→射程距離に入ったら全速で目標にダッシュ→驚き体勢を崩している相手に全体重を乗せた一撃。 正に必殺コンボと言った所でしょうか。
あんなのをまともに喰らったらどうなるんだ?
この映像では襲われた人がどうなったのかは解りませんが…兎に角無事であることを祈るばかりでございます^^;



…しかしなあ…虎ってネコ科の動物なんですよねぇ。
と言うことは、実家でごろごろしてる奴等とこの野性味溢れる豪傑が同族…。
まぁ向こうは密林の王者と呼ばれる存在、言わば王族
こちらはどう頑張っても平民
比較対象にすることからして間違っているのかも知れませんが(苦笑)
少しは野性味を見せんかお前らーーー^^;

2007.03.28 Wed l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
最近、サウンドロップというものが出回っているらしいですね。
DSCN0695.jpg

こんなヤツです。
ボタンを押すと色々な音や声がする玩具ですな。

物珍しさから自分も買ってみたんですが、中々面白いなぁと。
特にプレイしたことのあるゲームや良く見ていたアニメの声などが良い。
さっきのは痛かった…痛かったぞぉぉ!」とか。
オラに元気を分けてくれーーーっ!!」とか。
予備知識なしで単独で聞くと何が何やら解りませんが、〝解っている〟方は思わずニヤリとしまう台詞が納められております。
ネタとして使うのにも、結構面白い玩具なのではないでしょうか?
http://catalog.bandai.co.jp/item/4543112432353000.html

まぁ、自分はスーパーマリオが好きなので、幾つかゲーム中の効果音が納められているサウンドロップを購入したのですが…。

2007.03.27 Tue l 日常 l コメント (2) トラックバック (0) l top
今日は仕事で失敗をしでかしました。
…細かい失敗なんてものはしょっちゅうブチかましてはいるんですが…それが原因で何かしら説教を喰らうのは何度経験しても慣れませんなァ。
普通に怒鳴られるより、延々と説教を喰らう方が何倍も応えるもんなんですのう…。


仕事を始めてそろそろ一年。
正直仕事に(多少)慣れてきた感があるので、少々気が緩んでいるのか…未だ半人前の自分に苛立ちを覚えますが、そんな自分を引き締め、成長させて行かねば〝大人になった〟とはとても言えませんね。
全く情けない限りでございます…とっとと一人前になりてぇなぁ(苦笑)
2007.03.26 Mon l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
朝5時。
天気は小雨&強風。
気温は体感で7度くらい。

小雨が降っている時点で正直休みたかったんですが、上司方に誘われた以上逃げ出すわけにもいかず、ゴルフコンペに参加して参りました^^;
雨天決行て、気合入りまくってるなあ皆…。
まぁ初心者向けのコースだから、この雨でも大丈夫だよ
何が大丈夫なのかはさっぱり解りませんが、兎に角先輩方の車に同乗させて戴き、一路ゴルフ場を目指すことと相成りました。


社員寮より車を飛ばして40分。
そして辿り着いたゴルフ場。

正に山谷と表現するに相応しい威厳をそこは備えておりました

…無理矢理山を刳り貫いて作った、という表現が正にぴったりなこの場所。
何だ此処? 秘境? 探せばトトロの一匹くらいはいるんじゃなかろーか。
第一、最初のホールのグリーンが霧で見えない(天候の所為もあるでしょうが)というのはどう考えても初心者向けじゃないよなあ。
グリーンを狙うどころかそのグリーンが見えないんじゃ意味がないじゃん。 いや、この際自分に“グリーンを狙うだけの実力”が備わっているかどうかは別としてですよ?^^;

見上げれば山。
見下ろせば谷。
景色として楽しむのであれば(後天気が快晴であれば)かなり良い場所なのではないでしょうか。
しかし、今日の自分はこれからこのコースを回らねばならぬ身。
山を登り、谷を降る自分を想像するだけでちょっとねぇ。
ゴルフをやりに来たのに、何時の間にかハイキングに目的がすり替わっているかのよーな気がひしひしと。

何処からどう見ても初心者である自分に、このコースは少々荷が勝ち過ぎるのではなかろうか?
…訪れて数秒で感じたこの不安は更にこの数秒後に的中することになりますが^^;


2007.03.25 Sun l 日常 l コメント (2) トラックバック (0) l top
正規のルールに則ったゴルフって物凄く疲れるものなんですね^^;;


今日の朝から午後まで、生まれて初めてゴルフコンペというイベントを体験してきたのですが…最早ゴルフを楽しむという余裕なぞはなく、これはどこぞの試練かと。

なので、今日はコメント返しのみで(汗)
ホント疲れました………。
2007.03.24 Sat l 日常 l コメント (4) トラックバック (0) l top
最近何故か帰りが遅くなってしまいますのう…^^;


実家にてご飯を食べていると。
うちの猫は必ずと言っていいほどその近くに寄って来ます。

前回紹介した猫ども二匹のうち、人間の食べ物に興味を持つのはちび
ちょこんと行儀良く座りながら「何食べてんの? 何食べてるの?」と言わんばかりの視線を向けてきます。

「コレは人間用のご飯なんですよ。 だから君達の身体には悪いものなんだよ。 解るでしょう?」

そんな彼に説得を試みるも、その瞳から理解したかどうかを読み取るのは非常に難しい…と言うか理解する気は皆無っぽいです、この猫は^^;

仕方が無いので無視を決め込んでいると、業を煮やしたのか彼はテーブルに前足を乗せ、食物を奪い取ろうとする素振りを見せます。
「こらこらこらこら」と肘でぐいぐいと彼等の顎を押しのけようとする自分。
ふがががが」と意地でも食べ物を取ろうとするちび。
食べ辛いったらありゃしません。
母親は母親で「仲がいいのねー」と微笑を浮かべるばかりだし。
これの何処が仲が良いと言うんだ^^;;
必死に猫という食べ物ハンターからおかずを守っているとゆーのに…母よ、貴女は見てるだけなのですか…。


ちょっと目を離すと、から揚げやミートボール程度の大きさのものはすぐに掠め取られてしまいますので、我が家の食卓は常に危機的状況に晒され続けているのでございます(苦笑)
2007.03.23 Fri l 日常 l コメント (4) トラックバック (0) l top
ロッキー・ファイナルが4月に公開されるという話を受け、友人を誘ってみたところ、このような返信が返ってきました。


ロッキーってどんな映画?


貴様〝イタリアの種馬〟こと「ロッキー・バルボア」を知らんのか?!( ̄□ ̄;)

いや、内容を知らない人は多いかも知れないが、流石に名前くらいは聞いたことあるだろ?
それとも有名だけど意外に知名度は低いのか? このシリーズ。
何でか解らないけど、友人のその無垢な一言に妙にショックを受けてしまいました^^;


――しかし、この友人はシルベスター・スタローンのことは知っている筈…不思議なのはその点です。

そもそも僕は「スタローンと言えばロッキー、ロッキーと言えばスタローン(もしくはランボー)」と言える位浸透しているものだと思っていたわけで。

故に〝スタローンを知らないのにロッキーを知らない〟と言うのは〝日本は知っているけど北海道という土地は知らない〟ということと同じにならないかな?と。 …それとも、こう思ってしまう僕の感覚が既に偏見に凝り固まっているのか?^^;


…こういう時、友人と自分の認識のズレみたいなものを感じますね。
どちらの認識がより世間の常識に近いのかは全く解りませんが(苦笑)
2007.03.22 Thu l 日常 l コメント (3) トラックバック (0) l top
ちょっと真面目なお話を。

今日は休日だったので、少しばかり朝寝坊を堪能していた所。
母親からの電話で寝ぼけた頭を叩き起こされました。

あ、来週実家に帰れる?
「帰れるけど、何で?」
お父さんがその日退院するから、一緒に来て欲しいの

は? 退院て初耳なんだけど…何かあったの?

詳細を聞いてみると、腸の方にポリープが出来ていたのでそれの切除をするために三日程度の入院をしていたとのこと。
悪性でもなんでもないので心配はないよ」とは母親の談。
ホントに大したことはないみたいなので一安心ですが…例え三日程度の入院だとしても、そりゃあ心配するわ…。

2007.03.21 Wed l 日常 l コメント (4) トラックバック (0) l top
この大量のカセットテープ、どうするの?

それはある休みの日のこと。
そう問うた母の腕の中にはなるほど大量のカセットテープが。

「どうしたのコレ」
アンタたち兄弟が好き勝手に録ったものよ。 ホラ、どうするの

そう言いながらずずいっと自分の前にカセットの入った箱を差し出す母。
「コレを僕がどうにかするの?」
うん
「いやコレ、僕だけのものじゃないじゃん」
だって今家にはアンタしか居ないじゃない
ごもっともな意見だけど、頷くのには多少抵抗がある理論だなァ…。
とは言え、片付けろモードに入った母に逆らう術を僕は持っていないので、渋々そのカセットの山を受け取ることに。

…しかし、言う事にただ従って捨てるのも勿体ないので。
一寸聞いてみようと思い、カセットをコンポにセットし再生ボタンを押してみると、どうやら歌がテープ一杯に入ってる模様。
はてさて一体何が入っているのやら?
2007.03.20 Tue l 日常 l コメント (3) トラックバック (0) l top
うちには猫が居ます。
…しかしながら、こいつ等ときたら全然懐いちゃくれません。

ポケモンのなつき度を上げるのは簡単なのになぁ…と猫どものあんまりな態度を見ては溜息を付く毎日でございます。

そんな我侭な奴等の簡単なプロフィールを書いてみました。



2007.03.19 Mon l 日常 l コメント (4) トラックバック (0) l top
急に思い立つことは良くあるもので。
何故か「はじめの一歩」という漫画が読みたくなってしまいました。


大抵の漫画を読んでいる方々はご存知かもしれませんが、この漫画は「真の強さ」とは何なのかと疑問を持っているいじめられっ子がボクシングに魅せられ、数々のライバルとの死闘を潜り抜けながら成長し、己が持つ疑問の答えを得るために日夜戦い続けると言う内容のもので、現在も週間少年マガジン誌上で連載中でございます。
文字通り少年漫画の王道をひた走っているような作品ですな。


昔は30巻ぐらいまで持っていたのですが…大学生になった際に荷物の整理を行った時に捨ててしまったらしく。
また読みたくなってしまった今、こうして古本屋へと歩を進めることになりました。


2007.03.18 Sun l 日常 l コメント (2) トラックバック (0) l top
先日のメールの通り、今日は刑事さんが家を訪ねて来られました。

…やっぱり本当の話だったのか^^;
4月1日も近いし(?)母が息子に対して壮大な嘘を吐いたという可能性も少なからず期待していたのに…。
しかし来てしまったからには仕方が無いので、渋々応対する運びとなりました。

我が家を訪れたのは男の方が二人。
縦に開く型の警察手帳を僕の前に提示し(現在はこういうタイプなのだそうです)自己紹介をするお二方。
片方は中肉中背の、もう一人は背が高くて若干細身の人でした。
「刑事」という肩書きを事前情報として知らされている以外は、何とも普通な印象をお持ちの方々でした。

てっきりもっとギラギラした雰囲気を持った人達が来るのかと思っていただけに、ちょっと肩透かしを喰らった気分です。
まぁ、良く良く考えたら当然なんですが。
ドラマとかに出てくるよーな無愛想で乱暴な刑事さんが来た日にゃ「誰が証言なんぞするものか」なんて思ってしまうだろうし(世間体も色々煩そうですし)。
また、犯人とは言え街中でいきなり発砲するような人が(一部)居る職業の方々は信用し辛いッ。

あ、自分の中の刑事像は「太陽にほえろ」か「西部警察」もしくは「あぶない刑事(デカ)」でほぼ固定されてしまっております故…(苦笑)
2007.03.17 Sat l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブログを更新した夢を見ました。

や、ホントにブログを更新しただけの夢を。

こりゃ何かを暗示してるんでしょうか?
それとも、自分はそれほどにブログを書きたいと深層心理レベルで思っているのか

…夢診断とかに詳しい人に聞いても、首を捻られそうだなあ^^;
2007.03.16 Fri l 日常 l コメント (5) トラックバック (0) l top
気が付いたら16日になってました(汗)
…うーむ、疲れが溜まっているのかなあ。


「広く浅く」のゲームスタイルを貫いている昨今。
そんな中、やっているゲームの一つはニンテンドーDS「風来のシレン

このゲームは基本的に様々なランダムダンジョンを踏破することを目的とするRPGなのですが、その本質はプレイを重ねることで〝プレイヤー自身のレベルが上がった〟と実感出来ることにあります。
言わば「プレイヤー経験蓄積型RPG」とでも形容出来るゲームでしょうか。
1000回遊べるゲームという謳い文句は伊達ではありませんw


…しかしながら、その本質故プレイヤー自身には様々な試練を強いることとにも繋がる訳で。
つい先日も、そのゲーム性に泣かされておりました…。

2007.03.15 Thu l ゲーム l コメント (3) トラックバック (0) l top
誰が決めたか、今日はホワイトデーでしたな。
バレンタインデーのお礼に男性が女性にお返しをする日…で合ってるんでしょうか。

ところで、今日と言うこの日に関して疑問が一つ。
ホワイトデーって何をあげるのが正しいんでしょう?
良くあげるものの定番として挙げられるのがクッキーですが、基本的には何をあげてもOKとのこと。
バレンタインにはチョコレートと相場(?)が決まっているのに、対になる記念日(と言っていいのか疑問ですが)ホワイトデーにあげるものと言えば特に決まりは無い…素直に考えたらあげるものはホワイトチョコでいいんじゃないかと。
これっておかしいような気がしますな。
男性が貰えるものは限定されているのに、女性はどんなものでも貰える可能性があるってことになるんじゃ
何かそう考えてしまうと、理不尽ながらも女の人ってズルいと思えてしまいます(ぉぃ)。

この二つの日は、ほぼ女の人の為に考えられたイベントなのかなあ…我ながら捻くれた考え方をしてるのかも知れませんけど^^;


まぁ、結局ホワイトデーに対する疑念は拭え去っていない訳ですが。
職場の女性陣にはちゃんとお返しをして来ましたよ。
朝礼の時間に皆の前で
これも一人前になるための試練だ」って…その嘘今作ったでしょう課長…(つ△T)


これって職場イジメかな??(苦笑)
2007.03.14 Wed l 日常 l コメント (5) トラックバック (0) l top
君は両津勘吉に似てるなあ
どうやら先輩に自分の顔はそう写っている模様。
…なんてコメントを返せば良いやら。
思い切りギャグキャラとして捉えられているんだろうか…そりゃあ両さんは好きですが、何だか複雑ですわー^^;
まだ20代なのにどう考えても40代のおっさんに例えられたと言う事実も複雑さに拍車をかけているよーな気がします。
同じ漫画のキャラなら、せめて悟空とかに例えてくれたならちょっと嬉し…くないなやっぱり。
流石に重力100倍の中で修行とかしたくないしなあ。
それに何よりあの髪型はカッコ悪(ry)^^;

しかし大抵の人が「似てる」って言われて喜ぶ人物(実在・架空問わず)って誰なんだろう?

やっぱり映画俳優とかに似ていると言われるのが一番いいのか?
エディ・マーフィとかシルベスター・スタローンとかニコラス・ケイジとか…一番無難な人の例え方と言えるのではないでしょうか。
誰だって、ロッキーやランボーに似ていると言われたら悪い気はしないでしょうし。
まぁ女性に言ったらどうなるかは知りませんが(笑)
2007.03.13 Tue l 日常 l コメント (0) トラックバック (0) l top
仕事から帰り、何気なく携帯の画面を覗き込むと一通のメールが入っておりました。
その文面を見て絶句。
警察が指紋を取らせてくれと言っているので、週末は絶対に帰って来ること
……は?
文面の意味は理解出来るのですが、なんだそりゃ?
警察が僕の指紋なんぞ取って何をすると?
さらに文面を読み進めてみると。
六年前の殺人事件の参考にさせてくれとのこと
…。
……。
( ̄△ ̄;)疑われてんのか僕?それもかなり有力に。
濡れ衣とはこの事ですが、気になって仕方が無いので取り敢えず母に連絡を取ってみました(メールの差出人は母)。
「コレ、どういうこと?」
「良く解らないんだけど、警察の方がうちに来てねぇ…指紋が欲しいんだって」
「いや、だからなんで?」
「事件の参考にするんだって。 仕方が無いから協力してあげてよ」
嫌と言うほど仕方は在るんだが…どーもこの母は気楽過ぎると思う。
いきなり指紋を取らせろと言われて(しかも本人の居ない所で)勝手に了承するなよ!
今の世の中何が起こるか解ったものじゃないんだぞ?
最悪指紋を取られた後「ちょっと署まで」なんて言われたら断る術がないじゃん…! いや、悪いことなんて何一つ…一つ位はしてるかもだけど!^^;;

そんな類のことで反論をすると「あんたは気にしすぎなのよ」と一蹴されました。
まぁ、気にし過ぎなのかも知れないのは確かですが。
普段から〝半落ち〟のような小説や〝闇のイージス〟のような漫画を読んでいると、警察機構という組織自体に疑問を抱きかねなくなるのも確かで。
や、別にやましいことは(本当に)何もしちゃいませんが^^;
しかも自分がその対象となれば尚更ですな。

…週末、家帰るの止めようかねぇ…。
用事があるからそういうわけにいかんのですが。 はぁ。
2007.03.12 Mon l 日常 l コメント (2) トラックバック (0) l top
実家に帰って、兄との会話の中で急に聞かれた一言。
アテナエクスクラメーションってどんな技だっけ?」
えーと、あれか。
確か物凄く強い人達が三人同時で一人をタコ殴りにすると言う技だな。
「ああ、それそれ。 それって使ったら凄い罰を受けるんじゃなかったっけ?」
良く覚えてるな…そんな細かいことまで覚えてないぞ。
大体そういった考えてみたら重要だけど細かい設定は無視される漫画だろ。
「そりゃそうだが。 んじゃ調べてみるか」
まぁ調査結果としては小規模のビックバンを引き起こすほど危険な技なので、使った者達は戦士の資格を剥奪された挙句、子々孫々まで逆賊の烙印を押されるというとっても重い罰を受けてしまうのだとか。
…改めて思うと、大風呂敷を広げまくっていた漫画だったんだなあ…今でもかなり好きな話ですが(笑)

2007.03.11 Sun l 日常 l コメント (4) トラックバック (0) l top
昔出来たトラウマより、大きくなってから出来たトラウマの方がダメージがでかいものなのですな。
小○生の頃は単純に考えていたけれど、今は多少なれども複雑に“人間”を捉えられる様になった、と言うか…小さい頃と考えていることは何ら変わった様な気はしませんが(社会的な常識等とは別に、基本的な精神構造と言う意味で)良くも悪しくも精神的には大人になっているってことなんでしょうか…うう、自分への情けなさで何を書いてるのか良く解らなくなって来たな^^;
まさか寮の玄関に置いてあるスキーのストックを見ただけでちょっと冷や汗をかいてしまう程に怯えているとは。
チキン野郎此処に極まれり、って感じです最早(苦笑)

――閑話休題。

最近、休日に何処かに行く際に電車に乗る時なんかは専らニンテンドーDSのレイトン教授と不思議な街というゲームをプレイしてます。
このゲームは「ある街で起きた事件を解決するため、街中に散りばめられた“謎”に一つ一つ解答して行く」というアドベンチャーゲーム。
まぁ、平たく言えばなぞなぞ集みたいなものでしょうか。

しかし、なぞなぞと言ってもなかなか骨太な問題ばかり。
ネズミ算という言葉があるように、ネズミの繁殖力は凄まじい。
毎月一回ずつお産をし、その一回で12匹の子供を産むという。
また、生まれたネズミは生後二ヶ月でお産をする。
今、生まれたばかりのネズミ1匹を飼い始めた。
十ヵ月後には一体何匹になってるだろう?

とか。
空の旅を楽しんでいると、機内サービスで回って来た美しいスチュワーデスが、あるものを渡して来た。
“上空で機体が少し揺れまずが、これはひっくり返しても問題ありませんので”
茶目っ気たっぷりの彼女が渡したものは次の三つのうちどれか?
お飲み物
おかし
お食事

など。
固定観念でガッチガチな自分の頭は、かなり苦戦を重ねております…。
2007.03.10 Sat l ゲーム l コメント (2) トラックバック (0) l top
…。
…トラウマと言う名の心の扉が開かれちゃいました。
しかも思い切り全開で。
まぁ小○生の未成熟な精神じゃ、トラウマにもなるよなー…。
下手な悪魔や怪物などよりも、人間は(特殊な状況下に於いてのみ)恐ろしい”ことを改めて思い知らされた瞬間でした。
日常的に使われている道具も一瞬にして凶器になりうるのだということも恐怖を助長させた原因でしょうか。
兎に角このゲームの続きは暫くはやれんなぁ…今は物音の一つですらびくっとなってしまう状態に陥っております故^^;;


しかし、考えてみると「かまいたち~」に限らず、幼き時にゲームによって刻まれたトラウマは他にも沢山あるなあと。
学校の怖い話」、「魔女たちの眠り」、「月のアヌビス」、「ざくろの味」、「クロックタワー」…思えば数多くの心の傷を刻んで来たものです(汗)
怖いモノは苦手だけれども、そこに何やらの魅力を感じてしまうのもまた事実でありまして。
これらのゲームが将来配信されることがあれば、心の扉をノックしつつもおっかなびっくりプレイしてしまうのだろうなあ……次のプレイ時には、確実に誰かに傍に居て貰うこと前提で(苦笑)
2007.03.09 Fri l ゲーム l コメント (2) トラックバック (0) l top
殆どの仲間が死に絶えた終盤。
生き残ったメンバーは数名
しかも犯人の目星は未だに付いていないという最悪の状況であります。

誰からともなく「部屋に立て篭もって朝を待とう」と言う意見が生き残った皆の意識を支配し、ペンションの一室で遅い朝を待ち続ける面々。
そんな中、突如ペンション中にブザー音が鳴り響きます。
どうやら誰かが外でブザーを鳴らしている模様。
犯人の罠か? それとも第三者の助けか?
…この展開、自分が行ったらまず間違いなく〝終〟だよなぁ…どうしよう?
その音に応えるか否かで迷う透(主人公)。
そんなへたれ主人公に業を煮やしたのか「よし、俺が様子を見て来よう」と俊夫さん(23)が鶴の一声。
イカン、不覚にも惚れそうになってしまったぞ^^;
これはアレですか。 「極限状況では恋愛感情が芽生えやすい」というアレでしょうか…人間の感情って不思議だな~(ぉぃ)
モップという武器を持ち、すたすたと外へ様子を見に行く俊夫さん。
部屋に残されたのはひ弱な主人公と気丈な彼女、そしてOL三人組。
ん? …この状況ってもしかして非常にマズイんじゃないのか?
RPGで言うと、物語序盤で勇者と魔法使い4人と言う5人パーティを組むようなもの
バランス悪いことこの上ないよ! 敵である犯人は間違いなくラスボス級だろ!
頼むから早く帰って来てくれ俊夫さん…! 
心細さに身を強張らせていると、次はペンション中に鳴り響く電話の音が耳に飛び込んで参りました。
インターホンの次は電話音…間違いなくワナだなこりゃ…。
でも、もう俊夫さんは外へと様子を見に行ってしまっているわけで。
必然的に主人公が一人で様子を見に行くことに。
うーん…何でこういう時って有無を言わさず男が率先して見に行かなければならないんでしょうか?
チキンゲーマーとしては、ジャンケンでもして見に行く役を公平に決めてもらいたい所です。
男らしさ? もうそんなことを言っている場合ではありません。 何としてもバッドエンドは回避したいし(汗)

様子を見ようと一階に降りると、玄関のガラスが割れ、外から激しい風が吹き込んでおりました。
雪の中の薄明かりに照らされるドアの外からは血染めの腕が
…全体像は確認出来ない(したくもない)けど、恐らく俊夫さんのものでしょう。 唯一の戦士系がお亡くなりに…(つT)
突如現れた死体に驚く暇もなく、先ほど降りてきた二階からは女性の悲鳴。 どうも部屋に残してきた女性陣に何かがあった模様です。
透もこの絶望的な状況を受け(やめてくれ…やめてくれ…もうたくさんだ…)と心の声で限界を訴える始末。
モニタの前のプレイヤーだってもうお腹いっぱいですよ!(泣)
そもそもキミがもっと早く事件を解決していればこんなことには(以下略)
しかし最早後には退けず。
なけなしの勇気をはたいて物語を読み進めますが…男はもう主人公一人なのか…いや、犯人(男であれば)も合わせれば二人か。
部屋に戻りたくねえなァ…でも、彼女を見捨てる訳にもいかないしなァ。
ふと気付き、章の題名(各エピソードには題名が記載されている)を見てみると「サバイバルゲーム」との文字が。
もうペンションじゃなく殺戮の館と化してるな此処^^;;
ヌォォォォ朝はまだ来ないのかッ。


もう恐怖心は臨界点に達しつつありますが、ちゃんとエンディングは見なきゃいけないよね…(T T)
2007.03.08 Thu l ゲーム l コメント (2) トラックバック (0) l top
雪山のペンションで突如起こった殺人事件。
その犯人はどうやら自分たちが居るペンション――「シュプール」へと逃げ込んだ模様です。
外は猛烈な吹雪。 何者かによって断線させられた電話。
外界から完全に隔絶されたこの場所で、事件を迅速に解決するのが主人公に与えられた役割なワケですが、事件を解決出来ずにもたもたしていると…惨劇に晒されることと相成ります。
そう、文字通りの殺戮に。

これが「かまいたちの夜」のかいつまんだ内容でございます。
とは言え、びくびくしながらやっている僕には推理をする余裕なぞ微塵もございません。
何故僕は犯人の名前を忘れてしまったんだ…ッ!
お陰で何度も透(本編主人公)を死なせる羽目になっちゃってるじゃねーか(泣)
ああ、突如高校生探偵でも現れて華麗に事件を解決してくれないかなあ…まぁその場合、被害者が2~3人ほど発生していることが絶対条件ですが^^;

そんな感じで湧き上がる恐怖を押さえ込みながら必死にプレイ。
…しかし、約十年ぶりにやって思ったんですが…どうにもこの物語の登場人物たちは単独行動を好む傾向にあるような気がしてなりません。
まぁ「自分の隣の人間が殺人犯かもしれない」と言う疑心に囚われている以上、仕方の無いことだとは思いますが…生存確率を上げるには例え疑っていようがいまいが一人になるべきじゃないと思うがなあ…。
と言うか、透を一人にしないでやって下さい。 お願いだから。
コイツは一人になると何をやりだすか知ったもんじゃないんですよ!
階段を上って来る相手くらい確認せい!(泣)
そんなプレイヤーのぼやきを知ってか知らずか、次々と犯人の毒牙にかかって逝く仲間達。
最早バッドエンドに向かって一直線な感じですが、今更止める訳にも行かず、なけなしの勇気を振り絞ってボタンを押し続けることにします…。

…うう、この先読みたくねぇなぁ…(^^;)
2007.03.07 Wed l ゲーム l コメント (2) トラックバック (0) l top
ゲームを広く浅くやり続けている昨今。
去年の発売日にゲットしたwiiはバーチャルコンソール――wiiを使用したクラシックゲームのダウンロードコンテンツ――ばかりを動かしております。
ゼルダもガンダムも面白いのですが、こうやって昔のゲームをプレイしつつ、ノスタルジックな気分に浸るのも良いものですね。

…まぁ、あるゲームのお陰でそんな余裕はあっさり吹き飛んでしまっているワケですが。

かまいたちの夜

拭えぬ恐怖を刻み付けてくれた、自分にとっての言わば因縁のソフト。
ソイツがダウンロードコンテンツにひっそりと追加されておりました。
小学生の頃、このゲームのバッドエンディングを半ば強制的に見せられた時のことは忘れられません……。
が、恐怖に(ある程度)耐性が生まれた今なら。
社会に揉まれ、理性を研ぎ澄まし続けている今であれば。
トラウマを克服することが可能なのではないか?
幼き日に負った傷を、自らの手で癒すことが出来るのではないか――。

そういった悲壮な決意?を胸に。
勢い良く〝ダウンロードする〟のボタンをクリック。
久しぶりに過去と向き合うことに致しました。


10分後、激しく後悔
や、正直所詮子供の頃に感じた恐怖だから大したことねえだろとタカをくくっておりました。
ある程度精神が成熟している方がこういったゲームは怖いんですねぇ…
今となっては拙いBGM。
最新ゲームとは比べるべくもない淡いグラフィック。
それら全てが自分の中のトラウマと迎合し、恐怖を喚起してくる。
文章だけに集中せざるを得ない環境が整っているからこそ、本当に「怖い」と言えるのかも知れませんな。

…しかし〝ひぐらしのなく頃に〟という漫画を読んだ時も思いましたが…もしサスペンス(殺人事件)ものの登場人物として役が割り当てられるとしたら、臆病な自分にはまず間違いなく「探偵役の推理を聞いて驚く役」か「第一被害者役」が与えられるんだろうなあ…嗚呼情けなや(苦笑)
2007.03.06 Tue l ゲーム l コメント (2) トラックバック (0) l top
げほげほがはと咳が止まらぬ昨今。
くそう、喉が痛いッ。
焼け付くような痛みと言うと大袈裟過ぎますが、常に喉と鼻の奥に何かを無理矢理詰め込まれたかのような不快感。
断続的に出る咳と、時折飛び出すクシャミ。
仕事中のクシャミは厄介極まりないもので、キーボードを打ってる時に出たりすると最早地獄。
「宜しくお願いします」と書いたつもりのメールが「よろしくおんうぇがぃします」と変換されること請け合い。
苦笑交じりの課長の小言が胸に痛い! 痛過ぎる!
…これが俗に言う花粉症ってヤツなんでしょうかねぇ。

ふと思えば、兄も母も、今は亡きお爺ちゃんもお婆ちゃんも花粉症。
そんな由緒正しき花粉症の家系に名を連ねている身にも関わらず、今まで花粉症の「か」の字すら体験していなかったのは僥倖と言わざるを得ない…のかも知れませんな。
母がマスクを被り、苦しそうにげほげほ言っていた気持ち、今なら良く解るなぁ…。
これから先どんどん花粉が増えるシーズンに差し掛かろうとしていることを考えると、気分が重くなります…どうやったら治るんだろ?^^;
2007.03.05 Mon l 日常 l コメント (4) トラックバック (0) l top
今日、電車に乗ろうとした時のこと。
電話が鳴り、ディスプレイには見覚えの無い番号が写し出されておりました。
少々出るのに躊躇いを覚えましたが、万が一知り合いからの電話だったら不味いので、乗ろうとした電車から降り、通話ボタンを押した次の瞬間怒号
そして罵倒
挙句に愚痴
電話の向こうの相手は相当怒っているみたいなのですが、全く身に覚えが無いのでワケが解りません。
「アー、あのう。 何の御用でしょうか?」
「御用じゃないよ○○さん(←全く知らない人の名前)! 一体どうしてくれるんだよ?!」
知らない人の名前を叫んでいることからあーこりゃ間違い電話だなーと思い、間違いを正そうとすると。
「いやあの、どうしろも何も僕は」
「だから! 今すぐこっちへ来いって行ってるんだよ!」
「ですから僕はですね」
「アンタそんなことも解らないの?! 入社して何年経ってんだよ…全く!」
入社して一年未満の男にそんなことを言われても…と言うか、ちっとは話を聞けって^^;
「兎に角至急こっちへ来いよ! 解った?!」
どうにも一方的に捲くし立てられ、電話は切れました。
…どうすりゃいいんでしょう? こういう時は。相手が何処にいるのかも解らんのに、何処に向かえと言うんでしょうかおっさんは。
カカロットのように気でも感じろと
一々電話し直して間違いを訂正するのも何だしなぁ…ううむ。
まぁ間違いだったことにはもう気付いているだろと思い直し、電車に乗り直そうとした瞬間。
また電話が振動を始めました。
ディスプレイには先ほどの番号。
この時点で少々苛々し始めているのですが、渋々通話ボタンをプッシュ。
再度怒号と罵倒と愚痴に襲われる羽目に。
今度こそ間違いであることを伝えようとしたのですが、謎のおっさんの怒りは余りにも大きく、宥めようとしても焼け石に水。
ああもう面倒臭いなあと思いつつも、ちょっと悪戯心が頭を擡げたので相手の用件をちょっと聞いてみることにしました。
どうも〝RV-26パブリックT〟という製品を追加で持って来いとのことらしいのですが、そんなことは知ったことではありません
生返事で電話を切り、後はもう放置。
安心して、再度電車に乗り込むのでした。

――ところが目的地に到着した時、三度目の電話が。
ディスプレイには淡く懐かしさすら覚える番号。
呆れつつも通話ボタンを押すと、最早怒りのボルテージが最高潮に達しつつあるおじさんの声が出迎えて下さいました。
「おい! 何時間待たせるんだよ!」
あれから30分も経ってないはずのですが、どうにもすばらしくお急ぎのご様子。
「あの、僕は○○さんという人ではなくてですね――間違いじゃないんですか?」
「はぁ? ○○じゃなくてもいいから今すぐ持って来い!」
無茶言うな。 と言うか何処に何を持って行けと。
「ですから、その○○さんは僕とは全く関係のない人で」
「ふざけるなよ? いいから早く持って来いよ!」
「確認して下さいよ。 僕の番号は090――ですよ?」
「はぁ? お前の番号は090――………」
む、効果アリか?
「す、すいません! 失礼しましたっ!!」
慌てた様子でおじさんは電話を切るのでした。
…幾ら慌てているからって、三回も電話を間違えるなよなー…。

間違い電話は最初にかかってきた時に間違いを訂正するべきなのだと学(ばされた)んだ一日でした。
まぁ、至極当然のことなのですが(苦笑)
2007.03.04 Sun l 日常 l コメント (2) トラックバック (0) l top
(職場の)先輩の結婚式に行って来ました。

こういった祝いの席に実際に参加するのは初めてだったので、中々貴重な体験でした。
てっきり教会かなんかでウェディングベルが高らかに鳴らされる中、花婿さんと花嫁さんが皆に祝福されながらブーケを空高く投げ、車の後ろに取り付けられた缶や装飾?をガラガラと鳴らしながら走り去って行く――というようなものと想像してたんですが、そういうことは一切やらないんですな。
まぁ、自分がブーケを受け取ってしまったとしても困るだけなんですが。
相手なんていやしねぇし(苦笑)
ああいう車で道路を走ったら迷惑極まりないだろうしなあ。
小説や映画で結婚式の場面が描かれる時はこういう描写がポピュラーなものなのに、実際の結婚式は似ても似つかぬ模様。
…この結婚式のイメージって、元ネタは一体何処から来てるんだろ? 謎だ。

それはともかく、終始先輩とその花嫁さんは幸せそうでした。
正直上記のような妙なことばかり考えてたので、あまり祝ったような気はしませんが^^;
お二人とも末永くお幸せに~。
2007.03.03 Sat l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
スーパーロボット大戦W.

ニンテンドーDS用のシミュレーションゲームで名作と謳われるシリーズの最新作。
しかしながら、世界樹の迷宮のレベル上げが大変なのとレイトン教授の謎解きが解けねえのと初代ガンダムシリーズが出ない(出演作品が良く解らない)とのことで買うのを敬遠しておりました。
…デトネイター・オーガンって何だろ…テッカマンじゃないのか?^^;;
まぁガンダム自体は出るにしても、ガンダムWとSEEDだし。
嫌いな作品と言う訳ではないにしても、アムロやカミーユの強さを知っている自分としては何だかなあ、と。
何とも使い辛そうなキャラ&メカばかり出てきそうな気がするのです…せめてビームライフルくらい持ってろよと言いたい奴等ばかりで(ファンの方申し訳ありません)。
諸事情から初代ガンダムシリーズは出演させにくいとは言え、やはり寂しさは拭えませんな。

自分にとってそんな先入観がある今作。
兄がたまたま買っていたのでやらせて貰ったのですが、戦闘時は驚くほどアニメーションするんですな。
特に凄いなあと思ったのはガオガイガー。
必殺技を撃つシーンがとてもカッコ良く再現されております。
正直これだけでちょっとこのゲームが欲しくなったくらいに。
携帯機が持つハンデ?「声無し」を見事にカバーするエフェクトの秀逸さに痺れました。
難易度的には敵が異様に硬いのと味方が予想外に脆いのが目に付きましたが…まだ序盤だから仕方がないのかな?
とは言えマジンガーZが雑魚敵からの攻撃で3000とか4000のダメージを喰らってすぐにやられてしまうのには辟易。
…そんな硬そうな外見してるクセに…見掛け倒しかお前!
嗚呼、マジンカイザーが出るまでの道程は遠いんだろうなぁ…(苦笑)
2007.03.02 Fri l ゲーム l コメント (0) トラックバック (1) l top
ネット復帰致しました。
最後の記事が去年の9月ってことは、何だかんだ言って五ヶ月くらい放置していたのか…。
そりゃログインの仕方もパスワードも忘れるよなぁ。
ホント、光陰矢の如しとは良く言ったもんです。
何時の間にやら歳も取ってるし(苦笑)

しかし、一度書かなくなると「また書き始めよう」と思い立つのに中々パワーが要るものなのですな。
日々の喧騒に身を委ね、忙しさに感けているとこういう好き勝手な文章を書くことすら苦痛に思えてしまうものなのかなぁと。
〝ああいうことがあった〟
〝こんなことがあった〟
拙い文章力しか持たないとは言え、伝えたいことや書きたいことは沢山あったはずなのに。
この五ヶ月間は書こうという気力が根こそぎ奪われてました(汗)
…まぁ、今はまた気力が奮い立って来た(ような気がする)のでホッとしております(^^)


就職してから一年が経とうとしている今。
忙しさに時を浪費させるような。
辛さに嘆き続けているような。
生きるためにもがき続けているような――。
それでも、楽しいことを見詰めて歩き続けて行ければと信じて。
また、ワケの解らぬ文章を再開しようと思ってます。
どなたに挨拶をすれば良いのか解りませんが、また宜しくお願い致しますm(__)m


追伸
最後の文章にコメントを下さった皆さん。
リンクを張って下さっていた皆さん。
真に申し訳ありませんでした。
また、改めてご挨拶の方に向かわせて戴きます…(汗)
2007.03.01 Thu l 未分類 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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