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てな訳で始めたサケブレイン

ブルーこと長兄は何となく微妙な表情をしておりましたが、そんなことは気にしちゃいられません。
恥ずかしいのは解るけど、諦めて正義を守るんだなっw


さて、このゲームは音声認識タイプのアクションゲーム。
次々と出て来るザコ敵をやっつけながら、ボスを目指して進んで行く…ルールとしてはとても単純なものです。
昔のゲームで言えば、ファイナルファイトや、ザ・グレイトバトル等に近い感じでしょうか。

しかし、それらのゲームと決定的に違うのは、音声認識に対応している――敵を攻撃するにはマイクに向かって叫ぶ必要があるという点。
普通のボタン操作だけでも攻撃は繰り出せるのですが、それだと敵が中々倒れない上にこのゲームをやる意味が8割ほど減ってしまうので…^^;)
つまり、ゲームをやりながら

たあ!
てい!
うりゃあ!


などと叫ぶことになる訳ですね、必然的に
――この時点で、道端とか喫茶店の中とか…外ではやりにくいなぁ(苦笑)

そうやって叫んだり(叫ばなかったり)しながら敵を倒していくと溜まっていく画面下のゲージ。
そのゲージがMAXになった時、気合と共に

チェーーンジッ!(此処で切ると認識され易いような気がする)バクレツッ!!

と叫べば変身完了。
攻撃力が上昇し、必殺技が使用可能になります。

自分が使用しているキャラ〝レッド〟の固有必殺技は飛び蹴り
通常はジャンプ中に何か叫べば勝手に飛び蹴りになるのですが、此処は敢えて

フェニックス・キィーーーックッ!!(゜□゜)

と、(設定上の)必殺技名を高らかに叫んでみる。
…結局のところ威力は変わらないんですが

普通に蹴るより技名を叫んだ方が強くなる(参照:必殺技語り)筈なので、気分的には満足w

どうにもこうにも〝必殺技〟という単語の響きに弱い自分。
こういう部分がガキっぽいと言われるんだろうなー。
ま、楽しいからいいか(^^)



――総評として。

ゲームシステムや難易度、世界観等は普通なんですが、

必殺技の名前を堂々と叫ぶことが出来るのとパートナーがゲームをやりながら何やら叫んでいる姿を観られるのは面白いなぁと。

まぁ、自分の姿も同じように見られていることになりますが、それはそれでw



…次の休みには次兄も帰って来るだろうから、三人で合体技でも試してみるか…(笑)
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2007.09.20 Thu l ゲーム(DS、PS2等) l コメント (8) トラックバック (0) l top
何時までも落ち込んでばかりではいられないので、ストレス解消に良さそうな

DSCN1397.jpg


絶叫戦士サケブレインをプレイしてみることにする。

ソフト自体はちょっと前に届いていたにも関わらず、色々あって積んでしまっていたこのゲーム。

このゲーム特有の声を出して敵と戦うシステムであれば、きっと僕のこの陰鬱な気分も吹き飛ばしてくれる筈…そう思いながら、早速スイッチをONに――――って、あれ。

これって……ホントに1人じゃプレイ出来ないのか?(汗)

い、いや! パッケージにもHPにも「2~3人専用」と書かれていたから、2人以上でやるゲームということは理解していたけれども。

Wi-Fiに対応してないのには少しばかり面食らってしまった。

…と言うことはDSを持っている友人か知人と直接差し向かいでやるしかないのか……でも、平日のこの時間帯(夜)に
「サケブレインやろうぜ!」
などとは誘いにくいし…(^^;)


正義と平和は一人じゃ守れないものなんだなぁと妙なことを悟りつつ、諦めてゲームを棚に戻そうとしたところ

「ただいまー」

玄関から帰宅を告げる声が響く。

あ、おかえり兄貴……そう言えば兄貴もDS持ってたっけ。


――よし、二人目の戦士決定(p ̄ー ̄)
2007.09.19 Wed l ゲーム(DS、PS2等) l コメント (8) トラックバック (0) l top
〝気晴らしに〟と友人と共に久しぶりに訪れたボーリング場&バッティングセンターにて、自己マイナス記録を更新する。

記録の内容は

ガーター5連発8球連続空振り

特に

ピッチングマシーンに三振を喰らうという事実は、存外にショックが大きかったorz


「クールになれ」と己に言い聞かせた直後からこの体たらくであります。
それほど運動は苦手では無い筈なんだけど…ボーリングとバッティングって、こんなに難しかったっけな…^^;


真っ直ぐ投げようとすればするほど、まるで意思を持つかのように目標から外れていく16ポンドのボール。
〝打つ〟という意志は売るほどあるのに、人を嘲笑うかのようにバットの軌道を外れていく白球。
兎に角バットにボールが当たらない&ピンにボールが当たらない事実に天井知らずに跳ね上がっていくテンション。

当たれ!

当たれ!

当たれえぃ!!

と、心の中で気合を発するも、それらは虚しく反響するばかり。


うーむ、闇雲に振っても(or投げても)、適当に当たって良さそうなもんだがなあ…。
精神的に凹んでいる時は運にすら見放されていることが多いってことなんだろうか?

――早い所、立ち直らねばならんなぁ…ホント。
2007.09.18 Tue l 日常 l コメント (5) トラックバック (0) l top
何と言うか

感情を(ある程度)コントロール出来ないのは子供だなぁと思う今日この頃。

涙を他人に見せる、と言うのは殊の外恥ずかしいものがある…。
まぁ、そのようなことになってしまったのは、ちと辛いことがあったからなのだけれど。

多少頭が冷えている今考えると、その程度のことでそういう反応をしまう自分ってどうなのだろうかと反省……感情が昂ぶった時、人は怒り狂ったり、涙を流したり、衝動的に奇行を行ったりと様々な方法で自己を表現するものとは言え、“そこ”まで追い詰められるのは、それ相応の出来事が起きたから…どう考えてもその時の僕は、そこまでは追い詰められてはいなかったと思う。

何処かの誰かが、人の心は“器”で感情は“その中に入っている水”だと表現していたのを聞いたことがある。

たぶん僕の器はとても小さくて、分相応なくらいに水が並々と注がれているのだろう。
だからすぐに水が零れてしまうんだろうなー。


熱くなり易く
動揺し易く
落ち着きが無い
故に冷静沈着などと言う言葉からは程遠い位置にあるのが僕の性格。

この歳になると性格の矯正には難しいものがあるが、それでも何とかせねばいけないなぁ。

…せめて、もう少しクールな人間になりたいもんだ…(苦笑
2007.09.17 Mon l 日常 l コメント (7) トラックバック (0) l top
もうちょっと続けるかと思ってたけど


急に辞めれば周囲が騒ぐのは解りきっているのに、何でだ。
どうにもこうにも不要な混乱を呼んだだけとしか思えん…それとも眼に見えないところで何か陰謀が進んでたりするんだろうか?

そんなに政治に熱心な訳でもないけど。
(形式的な)日本の代表者たる人物が取る行動としてはどうなのよ、と思ったり思わなかったり…(苦笑)



まぁ、それはさておき。
自分的には「リメイク版」という感想しかなかった(それでもそれなりに楽しんで観ましたけど)〝エヴァ〟ですが。

世間では人気沸騰中で、ファンの方々の間では、まるで違った感想が抱かれているご様子(※ネタバレ注意っス)

…そんな考え方もあるのか…中々興味深いものがあるなぁ。


どうもファンの方々の討論の根底にあるものとしては

今回の新作は単なる〝リメイク〟ではなく、約10年前に放映していたアニメ&劇場版は新作とは似て非なる世界であり、言うなればパラレルワールドでの出来事、別の結末に到るまでの道を描いている

「完全新作」であるという考え方が一般的な模様。

何気なく聞き流していた台詞や場面にも伏線が貼られている(?)らしいんですが…ホントのところはどうなんでしょうね?
と言うか、ペットのペンギンに対する台詞とか、一瞬出てくる施設のロゴの違いとか…余程注意して見ないと普通は気が付かんよな…^^;

前作との違いを考察すると言っても、前作から実に10年以上が経過している訳だし。
製作者の人たちが意図するモノに異論を唱える気は無いけど、こんな風にほぼノーヒントで(しかも不意打ち気味に)伏線を張られると、僕のような視聴者にとってはちと厳しいものがある(汗)

やっぱり、伏線を全て回収する(物語に込められた意図を知る)には
残りの三話も観に行かなくちゃいけない
のかなあ。

思い切り乗せられているような気がするけど、次回作も見に行くか…その時は付き合ってくれよ? Tさんや(苦笑)



…しかし、あの生意気な娘(名前は忘れた)は何時出てくるんだろ?w
2007.09.12 Wed l 映画 l コメント (5) トラックバック (0) l top
友人の希望で仮面ライダー電王&獣拳戦隊ゲキレンジャーを。
自分の希望で新世紀エヴァンゲリオンを見て参りました。

――別々の日に一つ一つ見れば良いのに、わざわざ二つを見に行ったのは勢いなのか残暑と言うにはあまりにも厳しい暑さの所為なのか。
一日に2本は流石に厳しい…!


以下感想。
※ちょっぴりネタバレを含みますので、ご注意下さいw

2007.09.11 Tue l 映画 l コメント (7) トラックバック (1) l top
「こんな時期に風邪をひくなよ…お馬鹿」

熱でちょっとぼんやりとした頭に、情容赦無い言葉がぶつけられる。
そ、それが久しぶりに風邪をひいて苦しむ弟にかける言葉か…( ̄Д ̄;)
と言うか、なんでさ?

「ほら〝夏風邪は馬鹿がひく〟って言うじゃん」

…今は暦上だと秋だから〝夏〟風邪じゃねえよッ!^^;



――とまあ、こんな不毛この上ないやり取りをしていたのは置いておいて。
久し振りに風邪をひきました。
何時ひいてもこの感覚には慣れないものだなぁ。


鼻が詰まる&ちょっと咳が出る程度の軽い症状だったので、今現在はほぼ普段の体調に戻っているものの…平日に体調不良に陥ってしまうのはちと辛いものがありますね。

風邪をひくならひくで一向に構わないのだけれども

週の始めではなく、せめて金曜日にひきたい。

そこら辺、自分の身体とは言えもうちょっと融通を利かせて欲しいもんです。

まぁ、常に健康であるのが一番なんですけど。
普段あまりひかないから、タイミングが悪い時にひくと余計損した気分になるんだよな…(苦笑)
2007.09.11 Tue l 日常 l コメント (7) トラックバック (0) l top
至極当然、当たり前のことなのですが――。

台風が迫っている(と解っている)時に雨具を持って行かないというのは、無謀な行為だなあと。
いつも鞄に入れている筈の傘が今日に限って入っていないのは何故?

くそう…誰の仕業かは知らんが味な真似を…(自業自得です)^^;


そんな訳で今日は風が荒れ狂う中に無防備で身を晒す羽目になってました。
会社から寮まではそんなに遠くないから大丈夫、とたかを括っていたのが失敗だったなぁ。
自分が外に出た瞬間からどんどん雨が強くなって来るのはずるいと思うんだ…(苦笑)


しかしながら、嵐によってもたらされる問題の本質というものは濡れてしまうことではなく。
ましてや交通機関が麻痺してしまうことでもなく。

恐怖が助長されることであると自分は言いたい。

――今現在、自分が宿泊しているのは会社の寮。
その寮は築何年であるかは解りませんが、兎に角古く、ぼろい。
人が住んでおらず、電気が通ってなければ心霊スポットとしても通ると思います。 いやホント。

そんな自他共に認めるようなぼろい寮が嵐に晒されれば

内部で停電や異音が多発するのはある意味必然。

一人でお風呂(かなり広め)に入っている時に停電になるな! 怖いわッ(汗)
トイレに行く際に暗い廊下を通らなきゃならないのもキツイんだよなぁ…。


恐怖に弱い自分にとって、この状況下での嵐は少々厳しいものがあります。
早く過ぎ去ってくれないもんかなあ^^;
2007.09.06 Thu l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
突然ですが〝太鼓の達人〟にはまっております。

凄まじいばかりの曲目を太鼓で演奏できるこのゲーム。
せめて好きな歌くらいは叩けるようになりたい、とDS版で練習したり、たま~にゲームセンターに訪れては腕を磨いていたりしている訳ですが……なかなか上達しないもんですねぇ。

〝むずかしい〟モードでは大体の曲が出来るようになってきたものの、最上級者用である〝おに〟モードは例えようもなく難しく、プレイをする度に困惑を深めております。


目の前に展開される譜面を見て

どんどんどんどどどどどん かかどん

と認識されているリズムが

どかどかどかどどかかどん どどどどかかかっ

自らの手でしっちゃかめっちゃかになってしまう不思議。

認識は追い付いているのに、身体の動きがどうしてもその認識に追従していかないもどかしさ。
まるで得体の知れない何かに身体を操られているかのごとくです。

…「面を叩く」と「ふちを叩く」だけのゲームなのに、何故此処まで翻弄されてしまうのか…^^;;


それならば、と上手い人(友人)のプレイを参考にしようとも思うのですが

正直言って参考にならないな、と。

腕の動きが早すぎて参考にする暇がねぇ(汗)
人間ってこんなに早く腕を動かせるもんなんだなー…。


このままでは埒が明かないので
もっとゆっくり打ってくれよ
と提案するも

出来るわけないだろ、このうつけものが。

と罵倒される始末。

出来る人って、出来ない人の気持ちが理解出来ないものなんだろーかorz



…やっぱり上手くなるには練習あるのみ、なのかなあ。

と言うか、上手い人ってどれ位練習してあれだけ上手くなったんだろう。
練習の仕方にコツでもあるのかな?(苦笑)


※コメントレスが遅れており大変申し訳ありません。
近日中にレスをさせて戴きます~(汗)
2007.09.05 Wed l ゲーム l コメント (7) トラックバック (0) l top
今日は久しぶりにラーメンを食べに行って来ました。

社内食堂で食べる昼食以外は、殆どをコンビニで済ましてしまうことが多い昨今、ラーメンとは言え外でご飯を食べるのはかなり久しぶりの出来事であります。

ラーメン屋にて、自分が頼むのは大体が塩ラーメン
自分の大好物である塩。
なんと言うか、塩だけが持っている味が濃いけど後を引かない感じがたまりません。
味噌や醤油も悪くないけど、やはり塩が一番だのう…( ̄ー ̄)

などと存分にラーメンの味を堪能していると。
部活帰りなのか、二人の学生が自分の席の隣に座りました。
周囲には迷惑にならない程度のものとは言えど、隣に座っている自分には充分に聞こえるほどの大きさで会話を始める両者。

ずるずると麺をすすりながら、何気なくその会話に耳を傾けていると。

「蝉の泣き声ってうるさいよなー」
「夜とかに鳴かれるとうざいよな」
「そう言えば、蝉って雄しか鳴かないって知ってるか?」
「ああ、らしいね」
「そこで雄か雌かを見分ける方法なんだけど
首をもいで、その中に息を吹きかけてみて、ピューピュ-言う方が雄なんだってさ~」
「ふーん…で、お前はそれをやるの?」
「やるわけないだろ?」
「そうだよな~、ははは」
「あはははは」



笑えるか(T△T)

…箸を微妙に停止させながら、心の中で叫ぶ。

そういう話は理科室でやれよ!と。

少なくともラーメン屋で話す話題じゃねえだろ。
まぁそれが次のテスト範囲にかかっているのであれば仕方の無いことだとは思うが、もう少しオブラートに包んだ言い方をだな…^^;



学生の皆様方へ。
理科(特に生物)の話題は食べ物屋ではあまりしない方向でお願いします(苦笑)
2007.09.04 Tue l 日常 l コメント (5) トラックバック (0) l top
何気なく録画しておいた先々週のゲームセンターCXを見ていたら

自分の姿が(ちらっとだけど)映っていた。

…そう言えばこのイベント行ってたっけ…僕^^;

こうやって他人の視点から自分を見ると言うのは何とも不思議な感じがするなあ。
映っているのは間違いなく自分なのに、なんでこんなに違和感を感じるんだろう?
まるで別の人に見える^^;


さて、話は変わって。
ゲームセンターCXも、もう3年以上続いている人気番組になっている訳ですが、相変わらず有野課長は死闘を繰り広げているなぁと。

何せ今回の完全攻略に要した時間は約17時間(休憩無し?)…ゲームは一日一時間という某名人の言は完全に忘れ去られております。
しかも今回は高難易度のアクションゲーム「超魔界村」…普通に2時間やるだけでも結構疲れるのになあ…課長のプレイを見ているのは楽しいけれど、体調の方は大丈夫なんだろうか(苦笑)


しかし、(一気に攻略しようとすると)17時間もかかるゲームって一体どんなもんなんだろう?

課長のゲームテクニックが全てを左右しているこの企画。
確かに魔界村シリーズが難しいのは解るけど、それほど時間がかかるものだろうか?
課長のゲームの腕を〝普通〟(本人はあまり上手くないと言っているけど)とすれば、この総プレイ時間を参考にして自分のゲームレベルも推し量ることが出来るのではないだろうか

――丁度自分の手元にはwii本体.
そしてその内部にはダウンロードした超魔界村。
DSCN1382.jpg

少しばかり気になったので、一気に攻略をしてみることに致しました。



うぉおおぉぉ
DSCN1388.jpg

おおおおぉぉぉ!



結果。

一週目を約三時間半(コンティニュー5回)でクリアすることが出来ました。
…もう少し苦戦するかと思ったけど、意外にあっさりいけたな??
やはり前作までとは違い、武器の攻撃力が高いのがあっさり行けた原因か。

番組内ではあまり細かく放映されておりませんでしたが、課長は一週目をクリアするのに大体10時間ほどかかっていた模様なので、自分のゲームの腕は課長の約3倍くらいと解釈しても宜しいのでしょうか(笑)

…しかしながら、課長は前作の「大魔界村」及び「魔界村」(一週目のみ)をクリアしている(自分はクリア出来ていない)ので、一概にそうとは言えないんだよな…。

ん、二週目?

それはやれない(^^;)

と言うより、平日の真夜中だと、一週目をクリアするだけで限界です…指が痛いし眠い(苦笑)
(ゲームをプレイするための)スタミナに関しては間違いなく課長の方が上だなあ…。


こんな大変なゲームをやり続けている課長には畏敬の念を隠せませんね。
これからも是非、頑張って難関ゲームをクリアしていって貰いたいものです(笑)

頑張れ課長!

DSCN1323.jpg
2007.09.03 Mon l 日常 l コメント (8) トラックバック (1) l top
庭の木に止まっていた蝉が、力無く地面に堕ちるのを観た。

――夏も、もう終わりか。

先週までとはうって変わって、肌寒くなった気候を感じつつ、ぼんやりとそんなことを思う。


地上に出て来たその瞬間から、彼らには一週間の時間が与えられる。
あれだけ大きな声を出し続けるからすぐに倒れてしまうんじゃないか?とも思うが、反面あんな風に全力でい続けられるというのに、少しばかりの羨望も覚えてしまう。

堕ちた蝉に、蟻が群がり始めた。
ばらばらにされかけた蝉の骸を、何処からか飛来した鳥が何処かへと攫って行く。
蝉の終わりが、彼らの続きに繋がっているように感じた。


蝉のように常に全力で生きること。
蟻のように一生懸命生きること。
鳥のように逞しく生きること。

生きるために、生きること。

多くの場合、僕等は生きるため“のみ”には生きられない。
あらゆるしがらみに縛られながら生きている。
…そういった制約が嫌なわけではないけれども、しがらみに縛られざるを得ない自分が、ちょっと寂しい…かも、知れない。


こんな風に季節の終わりを感じると、妙に寂寥とした気分になる。

…まぁ、また夏は来るだろうし。
次は僕の好きな季節の秋だし…寂しがる暇なんて、ないのかもなぁ。




そんな訳で。
またまたサボリ気味になってました(苦笑)

先輩が一人夏休みを取ったというだけでここまで厳しくなるとは思わなかったです…^^;


普段は常にそこに居るから中々気が付かないけど

これが失ってから初めて気付くということなのかと。

仕事で気付くのもどうかと思うんですが、日常の中でも失くなってから気が付くものって意外と多いものなんですねぇ(苦笑)
2007.09.01 Sat l 日常 l コメント (8) トラックバック (0) l top
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