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――銃を撃っていた。
目の前に存在する敵を倒す為に、一心不乱に撃ち続けていた。

何故自分が此処に居るのか? 敵は一体何者なのか?

解らないことだらけのこの状況で、唯一つ〝ヤツを近付かせたら負ける〟という意識だけが自分を支配していた。
この相手に対しての敗北。
それは〝死〟そのものだと。

脳裏に浮かぶ最悪の結末を振り払うかのように、撃ち続ける。
敵はまだ倒れない。

――弾が尽きた。
自分とっては意外であったが、銃にとっては必然であったろう。
必死にトリガーを引くも、〝カチッ カチッ〟という音が響くのみ。
それはあまりにも無機質に。
残酷なまでに無慈悲に。

絶望を、告げていた。

敵はゆっくりと近付いてくる。
こちらの武器が無いことを知っているのかいないのか、不用意に正面から歩み寄ってくる。
その顔は、哂っているように見えた。

抵抗出来ない自分を嘲笑っているのか。
獲物を仕留める瞬間に齎される快感を夢想し、喜んでいるのか。

腕にまとわりつくように存在する鋭い爪牙は、まるでこちらの喉下に突き刺さる時を待ち侘びているかの如く、どくどくと不気味な脈動を続けていた。

――逃げなくては。
せり上がって来る生存への欲求に促されるまま足を動かそうとする…が、動かない。
足が動かない。
まるで足そのものが動かし方を忘れてしまったかのような、奇妙な感覚。
全身が総毛立つ。
敵はもう目の前だ。
あと数歩で、ヤツはこちらに手が届く位置まで辿り着くだろう。

必死に念じる。
動け、と。

足よ動け。
動け。
動け。
動け…ッ!!

やがて、焦り続ける自分の正面に爪が勢い良く突き出され
――た所で目が覚めた。


…久しぶりにイヤな夢を見る(汗)
恐らくは未だにクリア出来ていないバイオハザード・アンブレラクロニクルズの影響なのだろうが。
まぁ、最近は毎日のように主人公の断末魔ばかりを聞いているから仕方の無いこと…なんだろうか?
洋館事件のチャプター3がどうしてもクリアできないんだ…ッ!(苦笑)


夢を見ること自体は構わないのだけれど、見る夢を選べないという人間の精神構造にはいつも閉口する。

どうせ夢を見るなら良い夢だけを見たいものだ――と言っても良い夢は忘れていることが多いのだけれど。
悪い夢ほど鮮明に思い出せてしまうんだよなぁ。


うん。 今日はマリオをプレイして癒されることにしよう(笑)



>余談
眠りから覚めた後、足を動かそうとするが動かない。
悪夢の続きか? と思い視線を下に向けると

20071128225552.jpg


足が動かなかった原因はオマエか。

主人に悪夢を見せるような真似をしてどうするんだ?!w
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2007.11.28 Wed l ゲーム l コメント (8) トラックバック (0) l top
昨日は少しばかりだるかったので、PCとモニタの位置を調節して、ベッドに寝転がりながら文章を打っていたのですが――どういう訳か、途中からの記憶が皆無。

モニタ上に残されていたのは

嗚呼嗚呼rjふぉあfjふぁのfなおtまおpかおああのあだd」pさえk、あ

と言う謎の文章と

右頬に広がる謎のタイル模様のみ。


新手のスタンド使いの仕業か と一瞬考えてしまった自分は物凄く寝惚けていたんだと思う。

二ヶ月ぶりの寝落ちでありました。
電気に優しくないなぁ、僕…今度から、寝転がって文章を打つのは止めよう…^^;



さて、職場の話ばかりで申し訳ないのですが。

どうも営業の先輩と経理の方が来年の春にご結婚をされるそうで、朝から当事者のお二人に人の輪が出来ておりました。

先輩に彼女が居るとは知っていたけど…自分としてはかなり意外な組み合わせだな、と。
仕事中に二人が話している所なんてあんまり見かけたことがなかったしなぁ。
むしろ付き合っていたからこそ、職場では距離を取っていたのかな?

男女の関係って難しい。 まぁ人前でべたべたされてもそれはそれでムカつきますが(苦笑)

兎に角、仕事上でも大変お世話になっているこのお二方。
素直に「おめでとう」と言う言葉を送りたいと思います。
末永くお幸せに…w


――しかし、最近は(自分の周りで)結婚する人が多いような気がするな。

数ヶ月前にも別の先輩が結婚したし(参照:結婚って…)、こちらには書いてないけど、ほんの三ヶ月くらい前にも食堂のお姉さんが寿退社(?)してるし。

流石に同期の方や、学生時代の同級生で「結婚した」という話は聞かないけれど。
こう頻繁にそう言う話を聞くと、自分も〝そういうこと〟が可能である年齢なのだ、と否応なしに実感してしまう。
する相手も居ないし、今の所する予定も気も無いんですが。


まぁ、いつまでもこのまま、という訳にはいかないんだろうなあ…(苦笑
2007.11.27 Tue l 日常 l コメント (7) トラックバック (0) l top
声を大にして言いたい。

年末が近くなると人は何故大掃除をするのだろうと。

普段からきちんとしていれば派手に掃除をする必要なんてないんじゃないのか?
毎日整理整頓をしていれば年末に慌てることはないんじゃないのか?

“大掃除をする”と言うことは普段怠けているという証明になるんじゃないか(偏見)と僕は言いたいッ(o>ロ<)o

――まぁ普段から“きちんとする”ということがどれだけ難しいことなのか。
それは身を持って知っておりますが(苦笑)


さて、先日より業務終了後&祝日午前中と職場の大掃除に駆り出されておりました。

こんな中途半端な時期にやるのもどうかと思うのですが
「年末までまとまった休みがもう無いから、障りだけでもやっておこう」
とのこと。
対象となるのは、社内奥深くに存在する書庫。

まぁ、正直面倒だけど皆がやるなら仕方が無いか――と、早速向かおうとすると
「あ、これを付けて」
とアイテムを渡されました。

マスク。 それも粉塵防止の(風邪用のものよりちょっと高い)ヤツ

「多分これが無いと厳しいと思うからね」
…炭鉱にでも連れて行かれるんだろうか?
嫌な予感がするなあ…^^;


ちょっと長くなるのと愚痴っぽくなっていますので、閲覧の際にはご注意を(汗)
2007.11.25 Sun l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
先日、ロックマン2に苦戦をしていた僕に

「何で特殊武器(各ボスに設定されている弱点)を使わないんだ?」

と兄の一言。

――いや、だってこのゲームの醍醐味はバスター(通常武器)のみで敵を倒すことにあるからじゃないか――と答えたら、変な顔をされた。
何だ? そんなに変なことを言ったか僕は?

「普通は相手の弱点を突くもんだろ。 何でそんな回りくどいやり方をするんだ」

――いやいや、弱点を突いたらあっさり勝ってしまうじゃないか。

相手にとって有利でも不利でもない武器を使い、相手の力を最大限に引き出した上で勝つ

それが面白いんだろ?――と言ったら、溜息を吐かれた。

何だよ! 人がどんな楽しみ方をしても良いだろッ(汗)




兄と僕はこんな風なやり取りをすることが結構あるのですが…意見交換をする度にこの人と僕は違うんだな、ということを実感します。

勿論不快な訳では無いのですが、結構長い間同じ環境で育ったはずなのに、好きなことや嫌いなことに大分差異があるな…。

小説で言うなら
僕は歴史小説を好み、兄はファンタジー系の話を好む。

テレビで言うなら
僕はバラエティやアニメですが、兄はドラマやサスペンス

嫌いなものは
僕はトマトで兄はごぼう

好きなものは
僕はなめこで兄はうなぎ

RPGのゲームで言うなら

僕は武器を先に買うタイプで兄は防具を先に買うタイプ

もしくは

僕は雑魚敵にだろうがギガデインを使うタイプ

兄はベホマズンをボスまで温存するタイプ


――こうやって考えてみると。
性格的に似通った部分はあると思うけど、性質的には全然異なるんだなあ、僕らは。
まぁ、そんなんだから兄弟なんてやってられるのかも知れんけどな――。


そのようなことを、兄が(心なしか得意げに)特殊武器を使ってボスを倒している様を見て考えてました。


……やっぱり味気が無いよ、その倒し方は(苦笑)
2007.11.20 Tue l 日常 l コメント (8) トラックバック (0) l top
2007年12月17日は何の日?

そう、ロックマンの20周年記念日ですね――って、どれだけの人が共感してくれているのかは解らないけど(苦笑)

ロングランシリーズの節目の日が近付いていると言うことで開催されていた
DSCN1614.jpg
ロックマン20周年記念イベントに参加して来た。


人間で考えると、赤ん坊から成人男性に成長するまでか……テレビゲームという新旧の移り変わりが激しい世界で、これだけシリーズが続いていると言うのは、本当に凄い。
今「1」をやっても、普通に面白いと思えるんだろうなぁ。

会場内は決して広いとは言えないまでも、なかなかの盛況ぶり。
20年間の足跡を体験しよう、という題目で今までのシリーズ(アーケード版含む)のゲームが展示されておりました。

うわ、懐かしいなあ。
こんなのあったのか…全然知らんなー。

などと思いながら見回っていて、視界の隅に入ったのはロックマン2のデモ画面。

――自分が初めてこのシリーズをプレイしたのは小学生の時。
今でも最高難度との誉れ高い「2」より〝ロックマン〟というゲームを知りました。

敵を倒しながら(かわしながら)目的地へと進んでいき、ボスと対決する。
ゲームの目的自体は至極単純ではあるが、その実テンポの良い展開、多彩なステージ、強力なボス、主人公の成長など様々な要素が盛り込まれているゲーム、〝ロックマン〟。

シリーズの根幹を成すシステムが「2」という早い時期でほぼ確立していたことが20年という長い年月、シリーズを支えた原動力となったのでしょうか。
〝マリオ〟や〝ゼルダ〟、〝ソニック〟などと比べると、知名度こそ劣るものの、「完成度の高いゲーム」というカテゴリ分けをすれば〝ロックマン〟は〝マリオ〟に勝るとも劣らないはずである……と言うのは少々言い過ぎか(苦笑)

20年という長い年月の間に、上記の基本的なシステムを更に進化させた「エックス」、「ゼロ」。
3D視点と謎解き要素を加えた「ダッシュ」。
RPG的要素を組み合わせた「エグゼ」などが外伝として生まれた。

新しいシリーズ「流星」と「ゼクス」は未プレイであるが、何時か機会があればやってみようと思う。

きっと、期待を裏切らない出来であるはずだから。



会場内・特設ステージ上で自分の大好きな漫画家さん(この人の描くロックマンが今でも一番面白い)らのトークショウを眺めながら、ぼんやりとノスタルジックな気分に浸っておりました。

――帰ったら、久しぶりにファミコンを引っ張り出してみるかな…。




数時間後。

メタルマンを倒せなくなっている自分に愕然orz

やっぱり歳を重ねるとゲームの腕って衰えるもんなのかなあ…(汗)
2007.11.19 Mon l ゲーム l コメント (9) トラックバック (0) l top
ゲームセンターCX -有野の挑戦状-とどちらにしようか迷ったのですが
07NEN11GATU18NITI.jpg
結局バイオハザード アンブレラ・クロニクルズを購入。
店頭デモの美麗さにやられてしまった…。

今作は自キャラを別視点から確認しながら謎を解いていくアドベンチャーゲームではなく、FPS(一人称視点のシューティング)視点でのガンシューティングゲーム
基本的には無制限に使用できるハンドガン、近接武器のナイフ及び強力だけど使用制限のあるサブウェポン(手榴弾、サブマシンガン、グレネード等)を使用し、的となる敵をなぎ倒して行く…昔、同社から発売されたバイオハザード ガンサバイバーとほぼ同じ仕様であります。
とは言えガンサバイバーは未プレイなので、僕にとっては新鮮そのもの。
果たして、どんなものだろうか?

購入の決め手となったグラフィックはかなり美麗。
特に人喰いヒルの気持ち悪さは異常。
ヒルが持っているあの“うぞうぞ”“ぬめぬめ”とした感じが忠実に再現されているのがまた…更にそれが人型になって迫って来たりする(しかも結構硬い)から始末に終えないですね。
――画像が綺麗になりすぎるのも考え物だなぁ。
大体「気持ち悪さ」を「綺麗に画像で表現する」というのは何か変ではなかろーか。
“気持ち悪いのに綺麗”って矛盾してるよなあ…。
まぁ、それを言ってしまえばこの先のゲームの進歩を真っ向から否定してしまうことになるんですが(苦笑)

話し変わって。
ゲーム自体のレスポンスは良好。
元々Wiiリモコンの感度は良いので、その性能に充分に追従したものになってます。
ボタン配置の性格上、武器チェンジの際には少々クセがある(ように思える)けど、慣れればそれ程でもない…のではないかと。
難易度は少々高いけど所謂“どうしようもない”難しさではなくて、“やりがいがある”丁度良い難しさで、バランス良くまとまっていると思います。 武器のカスタマイズ(強化)も出来るし。

ちょっと気になった点と言えば。
もう少し敵攻撃回避時のキーレスポンスを良くして貰いたかったなあと。
後、ヌンチャクコントローラを使用しての視点変更…これはあんまり意味が無いような気もします。
(ゲームの進行を邪魔しないレベルで)もっと自由に視点を変えられるようにして欲しかった。
首を動かす程度の視点変更しか出来ないのはちょっと残念。

――総評として。
まだまだやり込むべき要素は残っているものの、一通りやった時点では特に欠点と思えるものは見当たらない、完成度の高いゲームだと思います。
流石バイオハザードと言うべきなのでしょうか。

金曜の夜からついついやり込んでしまったのが良い証拠。
……更新するのを忘れてました(苦笑)

wiiザッパーを手に入れられればもっと面白いかなーとも思うのですが……そこら辺は個人の感性の問題、かなぁ。
2007.11.18 Sun l ゲーム l コメント (7) トラックバック (0) l top
ちょっと気になったニュース。

コンビニカウンターに数百万、無言の男性客が置いて去る

先ほど置き去った人物は特定されたみたいだけど、それにしても豪気な話。

今いち目的が解らないのですが、置いていった人はそのコンビニに計り知れないほどの恩義があったりするんだろうか。
もしくは受け取った店員さんに対する激励?

札束の中には

「いつも傍で見ています。 あなたのファンより」

とか書かれた便箋が入ってたりするんじゃなかろうか。

でも、それだったら女性従業員に渡すか?
紫のバラが現場にあったかどうかも記事には書かれてないしなあ…(苦笑)


まぁ、それは置いておいて。
渡された当人である店員さんは、相当戸惑ったんだろうなぁと。
札束を持って困惑している姿が容易に想像出来るような気がする。

(通常の生活の中では)あまり御目にかかる機会が少ない札束。

そんなものを普通に買い物をしに来た、普通のおじさんから急に手渡されたら誰だって驚くだろう。

下手したらナイフとかスタンガンを突きつけられるよりも怖いような…。

そこにある理由が不透明な〝札束〟には、どうしても犯罪の匂いを感じてしまう(汗)


それにしても、最近は本当にコンビニ・レジでの事件が多い。
昔から(深夜帯では特に)危険とは言われていたものの、最近はその傾向が強くなっているのではないだろうか。
頻繁に起こる事件に対して色々と対策取られているみたいだけど、やっぱり漠然とした不安は拭えない。

学生時代、結構人通りが少ない場所に建っていたコンビニでアルバイトをしていたことがありますが――今になって、思う。

妙なことに巻き込まれなくて良かったと(汗)
こっちの武装(?)はカラーボールだけだったしなあ……^^;

まぁ、事件なんて巻き込まれる時には巻き込まれてしまうものなのでしょうけど。


――現在コンビニ店員をされている方、こういうことを言うこと自体が変ではありますが。
業務の際には、くれぐれもご無理は為されぬよう――。
2007.11.15 Thu l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
久しぶりにタクシーに乗って酔う。

前日に車のことを書いておいて、何だこの体たらくはorz


特にイヤな匂いという訳ではないのだけれど、あれには乗り物に酔う体質の人だけが酔ってしまう匂いが充満しているような。

何でタクシーの中ってあんなに臭――いや、独特の匂いがするんだろう?^^;

加えて運転手さんが車内でもくもくと煙草を吸ったりしてたから余計に厳しい。

勿論窓は(少しだけ)開けられていたけれども――そんなもんは車を止めてから路上で吸え!

気分良さそうに吸っている姿を、後部座席で気持ち悪さにじっと耐えながら見詰め続けるハメになった客の身にもなれッ


――そんなタクシーだけが持っているあの〝感じ〟。
普通の乗用車、新幹線やバス、飛行機等にも…多少はあるような気がするけど、タクシーほどのものではない。

…そういや、小さい頃はタクシーやバスに乗るのが嫌で、何処からでも歩いて帰るような子供だったなあ。

今でこそ乗り物酔いになることはほぼ皆無になったけれど、結局タクシーに関しては克服し切れなかったということか?
あ、3D酔いも克服しきれてないか(苦笑)


改めて考えると、中途半端な弱点ばかり抱えてるなぁ、自分。

いつかこれらをまとめて克服できる日は来るのだろうか…w
2007.11.14 Wed l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
思うように更新が出来ない状態に陥ってます。
暫くはこの状態が続きそうな気配…。

休日の方が更新し易い筈なのに、なんでだろう?
精神的に〝だらーん〟としちゃってるからかな……。



――まぁ、その辺の諸事情はひとまず置いておくとして。
先日、東京モーターショウへと行って参りました。
DSCN1568.jpg

千葉県・幕張メッセにて開催されていた車好きには垂涎のイベント。
長期間(二週間)の開催。
メッセのスペースが最大限に生かされている展示内容。
同じ場所でやっていても(比較対象が間違っているかも知れないけど)ゲームショウとは随分スケールが違うなあ…。

知人に誘われて付いて来たのですが、正直入る前は気後れをしておりました。
そもそも、クルマと言う機械には興味があるものの、知識的には漫画で読んだ程度のものしかない自分。
そんな自分がこういったイベントを楽しめるのだろうか――。


※以下、画像が多めになりますので、閲覧の際にはご注意を。
2007.11.13 Tue l 日常 l コメント (2) トラックバック (0) l top
壊れたPCの代わりとして、密かに新たなマシンの購買を考えている昨今。

こういうPCがちょっと欲しいなあと。

とは言え、記事を見る限りでは個人の趣味で作っているものらしいので
手に入れるのは無理っぽいですけど^^;


――しかし、このPCっぽくない感じ…良いなぁ。

一目見ただけで「あ、PCだ」と理解できるようなデザインが〝普通〟である現在、こういった外部のデザインに特化したPCが市場に流通し出したら売れるんじゃないだろうか?
まぁ、ノートPCが持つ携帯性は限りなく低くなっていそうだけど。
見る限りでは物凄く重そうな感じもするし……^^;


後、もし自分がこんなのを持つとなると、耐久性も気になってしまう所。
5年進退を共にしたデスクトップPCも落っことして壊しちゃったしなあ…。
今日もSDカードをちょっと壊しちゃったしなあ……。
DSCN1547.jpg
間違えて表裏逆に挿しただけなのに、欠けてしまうとはorz


やはり粗暴である僕にはレノボ辺りのPCが合っているのだろうか?

〝落とす〟こと前提でPCを選ぶと言うのも何かが間違っているような気がしますが(苦笑)



買うとするなら、次は何処の製品を買うべきなんだろう……。
2007.11.08 Thu l 日常 l コメント (6) トラックバック (1) l top
今日のマリオさん。
DSCN1543.jpg
――ちょっとクッパがカッコ良かったので思わず激写(そして少し失敗)。
相変わらず攻撃が多彩だなあ、この大王サマは。


こんな感じでマリギャラ(?)は順調に進んでおりますが、同じ日に購入したエースコンバット6は遅々として進行しておりません。

…難易度「ノーマル」でやっている筈なのにノーマルな難しさに感じられないのはどういう訳なんだろう?

やはり技術的な問題か?
――いや、それよりも他にもっと別の理由が――ありました。
かなり根本的な問題が…^^;


戦闘機のリアルな挙動を体験することが出来るこのゲーム。
その性格上、(ゲーム内での)速度はべらぼうなものとなるので、常に敵の位置を把握することが基本戦術。
そして、その為には敵の位置を把握する為の機能――ロボットゲーム等ではお馴染みのレーダーの存在が重要になってきます。 なってくるのですが。

我が部屋に設置されている14型ブラウン管TV(三菱製)では、レーダーの詳細を表示することが困難。

何が画面上に書いてあるのかさっぱり読めねえ!^^;;

…一応、敵・味方に関しては色分けが為されているので何とか識別できるのですが

あそこに居るのが何の部隊か。
こちらに居るのは何の部隊か。

それが解らないのでは部隊の護衛もへったくれもありません。

仕方が無いので適当に敵を追っかけていると

「ガルーダ1(主人公の名前)! 何をやっている! 味方の部隊が襲われているぞ!」

と、基地のオペレーターから怒声が飛んでくるのですが

味方が何処に居るのか解らないんだから仕方が無いじゃないかッ(泣)


結果、勝利条件を満たせずに敗北すること多数(苦笑)



…まぁ、ゲームがクリア出来ないのをテレビの所為にするのは筋違いなんですが…ゲームショウで体験した画面では、もう少し見易かったような気がするので…。
昔のゲームなら充分に表示出来てたんだけどなぁ。
ハードのレベルが上がると要求される画像設備のレベルも上がる、ということか。


――流石にこの為だけにテレビを買い換えられる勇気は僕には無い…(汗)
2007.11.07 Wed l ゲーム(DS、PS2等) l コメント (4) トラックバック (0) l top
定時で退社する人って何なの?

此処のスレッドを読んでみて、少しばかり考え込んでしまう。
……何だか仕事を始めたばかりの自分が悪いことをしていたような気分になってしまった。
今でこそ比較的早目に帰れるようにはなったけど、最初の頃は本当に遅くに帰っていたからなぁ、つくづく自分は要領が悪い(苦笑)

しかし「定時に帰っている」人が多いのはちょっと意外だったなぁ。

まぁ〝定時〟は〝職場が定めた帰社時間〟だから、その時間になったら帰るのは当然のことなのですが。 残業している人の方が少ないのか……うーむ。

そもそも残業と言うのは仕事が終わらないから業務時間を超過して残って仕事をするということ。
会社が定めている時間に反していることになるから、やっぱり悪いことになるのか?
残業をしている人は、定時に帰っている人よりも仕事が出来ないと言うことになるのか?
でも〝仕事の効率化〟と〝残業時間〟は、仕事内容(&量)と仕事をする環境に大きく影響されるからなぁ……当然のことながら、全ての会社や仕事が同じ量、同じ内容で無い以上は、全ての会社で定時に帰る事を義務付けるのは難しい……まぁ仕事をする人の能力にも寄るだろうけど。

――結局は残業をするのはあまり好ましくないけど、やらなければならない仕事が残っているのならやらざるを得ないってことなんだろう、たぶん。
勿論「就業時間を守る」ために頑張ることは最低限必要なことではありますが――それが残業時間を減らす為の最短ルートでもある訳だし。

残業が美徳であるか否か?
定時で帰ることは悪いことなのか?
どっちが悪いとも言えないし、どっちが正しいとも言えない。
どこまでもグレーゾーンの中を漂わざるを得ない問題……なんだろうなあ、こういうのは。


社会って、結構複雑だ。
2007.11.06 Tue l 日常 l コメント (8) トラックバック (0) l top
ある日、実家に戻ると炬燵が設置されていた。
DSCN1514.jpg

人類の叡智の結晶こと炬燵。
ストーブと並び、冬の寒気に対抗しうる為の設備ではありますが、我が家では長らく封印されて来ました。
最後にコイツを見たのは高校生の頃だったか…一体何処にしまわれていたんだろうか。

しかし気になるのは封印された理由。
何故封印したのか? 寒さに耐えつつ聞いてみた所によると
「ほって置くとあんたたち(父含む)が中で寝ちゃうからでしょ」
とのこと。
…ぐうの音も出ないとはこのことですが、それじゃあ何故今年になって出すことに?
「だって私が寒いから」
…二の句が継げないとはこのことです。

――つくづく、我が家では母が法律なのだなァ。
下手に逆らうと炬燵をしまわれてしまいそうだ…。


それはさて置き、折角の炬燵。
久しぶりの再会(?)を楽しもうではありませんか。

徐にスイッチを入れ、ゆっくりと両の足を布団の中へ。
ああ、この足から伝わるほんわかとした暖かさとぐにぐにとした感触がたまらな――って、ぐに?

DSCN1529.jpg
そこで何をやっている。

暗闇が支配する炬燵の中に居たのは、我が家の飼い猫。
どうやら我々よりも一足先に炬燵を満喫していた模様。
「此処は私のナワバリだ」と言わんばかりの視線をぶつけてきております。
〝猫は炬燵で丸くなる〟ものでしょ。 そんなに睨むなよ…。

仕方が無い。 お前にも炬燵を味わう権利はあるのだからな――と寛容な態度を見せつつ、再び炬燵の中へ足を
DSCN1531.jpg
入れられない…。

正確には、君がそこに居ると足を完全に伸ばせない。
暖かい空間でぐーーーっと足を伸ばすのが炬燵の醍醐味なのに、これじゃあ炬燵を完全に楽しめないじゃないか。

むー…ちょっとそこをどいてくれないかい?

ぐい ぐい(←足で押す)

みぎゃ!

…いたたたたたたた、噛むな引っ掻くな足に纏わり付くなッ!!(汗)



――炬燵争奪戦、もう少しばかり続きそうな気配でございます(苦笑
2007.11.05 Mon l 日常 l コメント (7) トラックバック (0) l top
紆余曲折ありましたが
DSCN1532.jpg

マリオギャラクシーをやってます。

つい先日発売された、任天堂・スーパーマリオの最新作。
いつもの如くクッパに姫が攫われ、それを助けに行くのが本筋なのですが、今回彼が姫を助けに訪れるのは宇宙。
今まで色んな所を旅して来たが、とうとう宇宙へ行くことになったか(まぁ今までのシリーズでも結構行っているけど)…どんどんスケールが大きくなっていくなぁ。 未来や過去にも行ったし、恐竜が住む様な場所にも行ったし、色んなジャンルのゲームにも出演してるし…次は何処へ行くのだろう?w


さて、肝心のゲーム内容ですが、基本的なルール(ジャンプして相手を踏み付ける、アイテム(今回はスター)を集めると1UPするなど)は今まで通り。 それにスピンハチマリオなどの新要素が加えられております。
“マリオ”シリーズで一番評価出来るのは、そんな風に基本的なルールは(あんまり)変わらないのに、毎回違う世界観とゲーム性(操作性等)織り込むことで、マンネリ感を感じさせないように創られていること。
まだ序盤ですが、きちんと作ってある完成度の高さがひしひしと感じられます。

――“任天堂に外れ無し”とは、上手いことを言ったものですな(誰が言ったのかは知らないけれど^^;)


しかしながら、問題が一つ。
ゲームの舞台が宇宙だから仕方が無いのですが、画面が上下左右に目まぐるしく動く――マリオさんもマリオさんで姫を救い出すのにやっきになっているものだから、これがまた激しくアクションを起こしてくれます。

結果、僕ことプレイヤーは目を回してしまう場面が多数。

画面上部が天井かと思えば、土管に入った瞬間に画面下部が天井になったり。
縦横無尽に走り回っていると、見失っていた穴にあっさりと落ち込んでしまったり……始めたばかりだからなのかも知れませんが、中々このゲームの特性に感覚が付いていけていない模様です。

元々乗り物酔いし易い体質だから、それが原因なのかなあ……酔い止めを飲んでからやるべきなのか(苦笑)




追記

ギャラクシーの他に
DSCN1533.jpg

これも購入しました。
こちらの感想は後日書きますが……間違いなく酔うだろうなあ……^^;;
2007.11.04 Sun l ゲーム(DS、PS2等) l コメント (5) トラックバック (0) l top
何となく
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買ってしまった新ポーション。

前回と全く同じパターンである。
体力は回復しない、むしろ減ると解っていながら何故手にとってしまったのか。
好奇心というものは真にオソロシイ…いや、でも結構美味しくなっているって評判らしいし、大丈夫だよね?^^;


――取り敢えず胸中にある不安は置いておいて、家にまだあった“旧品”と見比べてみた。
20071103221321.jpg


20071103221328.jpg
妙に違和感があると思ったら、缶に入ってるからか。
何で容器を変えたんだろ?
ゲームからのスピンオフ製品なのに、こんな風に現実に即した容器に入れてしまっては雰囲気が台無しだなぁ。
普通の飲料として売り出すつもりなら“ポーション”という名前にする意味もないような気がするんだけど…まぁいいか。 飲んでみよっと。


(試飲中)


…うん、旧品と比べるときちんと飲める感じかな。
旧品はすぐに喉を通り過ぎていったけど、新ポーションは比較的味わう余裕があると言えば良いだろうか? 本当に“普通の飲料”という印象だ。
でも、これ何処かで飲んだことあるような味なんだよなあ…なんだったかな?

…。
……。
…あ、オ○ナミンCか…。


兎に角HPが10くらいは回復したような気がするので良かったということで、新ポーションの感想はまとめさせて戴きますm(_ _)m


さて、マリオギャラクシーでもやるか…w
2007.11.03 Sat l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
ある知人の個展を訪れてみる。


昔、アルバイトで知り合ってからと言うもの、結構長い間お付き合いをさせて戴いている人である。
たま~にボーリングとか、映画とか、食事とかに誘われたりするのだが、今回は彼が個展を開いている――というのでちょっと覗きに行ってみた次第。

彼がそんなアーティスティックな一面を持っていることは(自分にとっては)かなり意外であった。

アルバイトで一緒に働いている時も。
一緒に遊びに行く時も。
彼の家に遊びに行った時も。
そのような素振りは一切感じられなかったと言うのに。

一体どんな作品を創っているのだろう?


多少沸き立つような気分で訪れた会場で
「良く来てくれたね。 まぁ、ゆっくりしてって下さい」
と、招かれた先で観たのは

何とも普段の彼の様子からは想像し難いキャラがずらりと。

――人は自分の認識にズレが生じると、ちょっとした思考停止状態に陥ってしまうものらしい。

彼がその手で創り出しているキャラクターは、所謂芸術性に富んだものではなく、もっと別の――外国の絵本などに出てくる「おぞましさ」の中に「可愛らしさ」を多少潜ませたかのような――メルヘンチックなものだ。

自分はそう言った方面の物語やキャラクターは嫌いではない。
むしろそういう話は大好きなので、彼のキャラクターにはとても好感が持てた。

しかしながら、あの真面目な彼がこういうキャラを生み出したのだという事実を考えると、何だか意表を衝かれたような気分にもなってしまう。


人って、自分が見ている一面だけの存在じゃないんだなあ……まぁ、当たり前のことなんだけれども(苦笑)
2007.11.02 Fri l 日常 l コメント (4) トラックバック (0) l top
本日はマリオギャラクシーの発売日。

――しかし諸事情の為、自分は二日後までお預けを喰らっております。

早くやりたいッ…!!



しかし、今まで色んなゲームをやってきたけれど、あのヒゲのおっさんには強い思い入れがあるなぁ。

パッと観、ただのおっさん(怪しげなキノコや草を食べたり、色んな怪物と戦ったりしてるけど)なんだけど……生まれてから一番最初に触れたゲームだからなのか、〝マリオ〟は自分の中で特別な存在になってます。


トレードマークの赤い帽子。
青色が栄えるオーバーオ-ル。
ふさふさのヒゲにおっさん体型。
赤いキノコを食べて大きくなって。
緑のキノコを食べて分身して。
茶色いキノコを食べたら二頭身。
花を食べたら炎を撒き散らし、星を取ったら光り輝く。
時にはタヌキ、時にはカエル、更には地蔵といったコスプレからマントまで華麗に着こなすナイスガイ。



憧れとか、そういうのとは違うけど。

〝ゲーム好き〟な自分にとっては、マリオはいつまでも、これからも僕の中でヒーロー…みたいな位置付けになるんだろうなぁ…言ってて少しばかり恥ずかしいけどw


次のスマブラXも楽しみだなー(^^)
2007.11.01 Thu l ゲーム(DS、PS2等) l コメント (5) トラックバック (0) l top
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