上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
続けてファミ通ゲームアワード2007・受賞状況を記載。

今回は人気タイトルがほぼ順当に賞を受けていた――そんな感じがしました。



以下追記。
スポンサーサイト
2008.04.26 Sat l ゲーム l コメント (5) トラックバック (0) l top
本日、JR山手線品川駅東口徒歩5分、品川グランドセントラルタワー3階にて。
週刊ファミ通1000号記念&ファミ通アワード2007が開催されていたので見に行って来ました。

このイベントは、その年に最も印象に残った&面白かったゲームを(ファミ通関連書籍読者による)投票により決定、表彰するというもの。
ファミ通創刊1000号記念ということも合わせ、今回の授与式は前回よりも規模が大きなものとなっておりました。
前は100人くらいのイベントだったんだけどなあ……今回は300……いや400人くらいは来ていたのではないだろうか? 大きなイベントになったもんだ(笑)


以下イベント詳細。


2008.04.26 Sat l ゲーム l コメント (2) トラックバック (0) l top
仕事中、妙な電話を取る。


それは、本日の昼下がりのこと。
何気無く取った受話器から聞こえてきた声。

「○○と申します。 御社の近所に住んでいる者なのですが」

通常、僕が担当している回線には仕事関連の電話しかかかって来ない。
なので、このような業務以外のことで電話がかかって来るのはかなり珍しいことである。

どのようなご用件でしょうか?
「先日のことなのですが、私が体調を崩して道に蹲っていたところ、御社の社員らしき方に介抱して戴きまして、その御礼をと思いまして」
へぇ、うちの会社にもそんな優しい人が居るんだなあ――と内心誇らしく思っていると

「付きましては、私を介抱して下さった方のお名前を教えて戴きたいのですが」

と言われ、一瞬どうして良いか迷う。
確かにそうした善行をしたのなら褒められてもおかしくは無いのではあるが……わざわざ自分がした“良いこと”を周囲にひけらかすような人は居ないだろう。 いや、中には居るかも知れないが(汗)
そういうわけで、「数日前に人を助けた」というだけの情報では、この会社の誰なのかを特定することは難しい。
となると社員全員に「最近人を介抱しましたか?」と聞いて回るくらいしか方法は無いのだが、そんなことをしていたら上司に拳骨を喰らうこと請け合いである(一応周囲の人間には聞いてみたが、当然の如く該当者は無し)^^;
仕方が無いので、もう少し情報を引き出してみようと試みてみる。

すいません。 それだけだとどの者を呼んで良いのか解らないので……助けた者のことで、何か解ることはありませんか?
「いえ。 御社の社員であろうということと、御社の電話番号しか」

ん。 少し雲行きが怪しくなって来た、ような?

弊社の電話番号はご存知なんですね?
「ええ。 立ち去る時にその人が教えて下さったんです」

んん? 何かおかしくないか?
助けた人に対して、電話番号“だけ”を伝えて去る。
しかも助けた(?)本人の家の電話番号ではなく、会社の番号を――それより何より、電話番号を教えるなら、普通は名前とかも伝えるもんじゃないのか?
胸の中で疑念が膨らむ。 この人が言っているのは本当の事なのだろうか。

更に追求を進めてみると
「兎に角御礼をしたいからその人を出してくれ」だの
「こちらの都合を合わせるから、その人に直接会わせてくれ」だの
無理難題をふっかけてくるような感じになってくる。
少々疑念は残るものの、こちらとしては八方塞なのだから、相手の名前と電話番号を聞いて後日かけ直そうとしたところ――急に通話を打ち切られた。

それも、普通に電話を切ったという感じではなく、横から誰かが強引に通話を打ち切ったみたいな感じ。

……結局、何だったんだろ?

悪戯にしちゃあお粗末だし、詐欺にしても良く解らない内容。
もしこのままこの話が進行したとしても、お金をせびられるような流れにはならないよな?
まぁ、個人的には詐欺をやろうとして、途中で辻褄が合わなくなって、それでも続けようとしたんだけどやっぱりどうしようもなくて切ったという説が有力だと思う。

頭の回転があまり宜しくない自分が言うのもなんだけど――悪戯や詐欺をしようとするなら、もっと設定をきちんとしろよ(苦笑)






数時間後。

上司の元へもう一度同じ内容の電話がかかって来たらしい。


……事の成否と善悪はともかく、何度もトライしようとする精神“だけ”は見習うべき……なのかも知れんなあ^^;;
2008.04.25 Fri l 日常 l コメント (7) トラックバック (0) l top
漫画の面白さと掃除の進行度は反比例するという不文律がこの世にはあると思う。

あれから遅々として掃除が進んでおりません……!^^;

いや、全く進んでいないと言うワケでは無いのですけれども……本来ならばとうに一段落していなければならない時期。
であるのに、未だに部屋の大まかな整理すら終わっていない状況。

実家改築の日が刻一刻と近付いていると言うのにこの体たらく。
自らの意志の弱さに絶望を感じずにはいられない日々を過ごしております(苦笑)


猫の手も借りたい(自業自得だけど)というのはこういう状況のことを言うのかなあ(汗)


08年4月24日1
なあ猫よ、ものは相談なんだが煮干し一本で主人の掃除を手伝ってはくれんかね?

08年4月24日2

ぷいっ

やっぱり駄目か。 そうかー…orz



――それはさておき。

このままだとまたぐだぐだな内容になってしまいそうなので、今回は自身が所有する漫画の〝お勧め〟を挙げてみようかなと思います。
実家の押し入れで発掘した個人的漫画傑作選と言えば聞こえは良いかな? ……ぐだぐだでないかどうかは大変微妙な感じがしますが(苦笑)


BANANA FISH(吉田秋生)(別冊少女コミック)
サスペンス、少女漫画(…にはとても思えないが)。
類まれなる素養と美貌を持って生まれたが故に、数奇な運命を辿ることになった一人の天才の鮮烈な生涯を描いた物語。
絵は好みが分かれそうだが、間違いなく「面白い」と言える漫画の一つ。
読み終えた後に抱くのは、同情なのか、羨望なのか、虚無なのか――切ないものが胸に降りてくるような、そんな何とも言えない感覚。
久しぶりに読んだら、ちょっと泣けました(苦笑)


キャプテン→プレイボール(ちばあきお)(週刊少年ジャンプ)
スポーツ、野球もの。
お世辞にも才能があるとは言えないが、抜群のリーダーシップを持ってチームを率いる「キャプテン」の姿を描く。
最近の野球漫画に良く見られる〝何かしらの才能のあるプレイヤーが活躍する〟内容に対し、こちらは〝努力に努力を重ねた凡人が活躍する〟というもの。
「普通の人が野球に全身全霊を傾けるとこうなる」ということが良く解るお話(笑)
著者が執筆途中で亡くなられた為、未完であるのが非常に悔やまれる…。


Red Eyes(神堂潤)(マガジンGREAT、連載中)
架空兵器(と現行兵器)が数多く登場する、架空戦記漫画。
驚異的な戦闘能力を個人で有することから、敵味方両方より畏怖の念を込めて「虐殺」(ジェノサイド)と称される一兵士が主人公の物語。
「戦う理由を見つける為に」戦場に身を置く主人公と、それを取り巻く人物、世界観、その全てが秀逸過ぎるほどに秀逸な作品である。
これから先がとても気になる漫画なのではあるが、マガジンGREAT自体がうちの近くの本屋に置かれていないのが悩みどころ^^;;


湾岸ミッドナイト(楠みちはる)(週刊ヤングマガジン、連載中)
車漫画。
「悪魔のZ」と呼ばれる初期型S30Zを駆る主人公に、数々の挑戦者が現れては去っていく。 という物語。
……のはずなのだが、この漫画の真の魅力は台詞の秀逸さ。
ファンの間では「湾岸ポエム」と称されるこの台詞群、人生と言うか、生き方についての指標になるものが多い(作者自身の価値観)ので、何だか共感してしまう。

「今夜でなければ駄目なんだ。 同じ夜は――二度とやって来ない」
とか
「忘れなくても良い、ずっと。 引き摺っていても良い、いつまでも。 それでも前に進むのなら」
とか
「間違いを悔やむのはいい。 失敗は忘れなくていい…だが、ソレを数えるな。 いつも自分の手の中を見ろ」
とか

――湾岸ミッドナイトは台詞を楽しむ漫画である(苦笑)


おとぎ奉り(井上淳哉)(コミックガム、連載中)
バトル漫画。
古来より四つの方角から街を護る、と伝えられる四聖獣の神器。
そのうちの一つ〝朱雀の弓〟を身体に宿してしまった主人公が、魑魅魍魎との闘いに巻き込まれていく、という物語。
バトル漫画としては馴染みのあるような内容ではあるが、秀逸な絵と細かい設定で、完成度の高い作品に仕上がっているお話。
今、やっと最後の敵が出てきた所なんですが……どうなるんだッ?!w


ロックマンX(岩本佳宏)(コミックボンボン)
個人的名作。

ゲームのコミカライズとしては一番良い出来……だと個人的には思ってます。
「ロックマンなんて小さい子が読むものだろ?」と思っていると肩透かしを受けること請け合いの内容。 兎に角アツイ!w

ブックオフに行けば100円コーナーに一冊はあると思うので興味のある方は是非(ぇ)


そしてジョジョ、といった感じでしょうか。
「名作だ」と思える漫画は他にも多々ありますが、超個人的にまとめてみるとコレ位かな。


……これを全部きちんと片付けるのか、と思うと気が重いなあ(汗)



まぁ、まだ時間は(ちょっとだけ)あるし、多分大丈夫だろう……大丈夫、だよな?^^;

てなワケで、もう一度これらを読み漁ることにしましょうかね(苦笑)
2008.04.24 Thu l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
懲りずにマリオカートを続けている昨今。

面白いのは変わらないものの、最近は半ば意地になってプレイし続けているような感があります。

理由は、前作までよりもアイテムの重要性に比重が置かれている(ように思える)から。

下位の者が(アイテムの力で)上位に食い込みやすくなってます。
逃げる者に厳しく、追いかける者に優しい――マリオカート特有のシステム。
前作までのカートシリーズやスマブラシリーズなど、任天堂の〝対戦ゲーム〟に於けるアイテムの重要性は言わずもがなですが、今作はその傾向がより顕著になっているような気がするのです。

――そんな負け惜しみを言う前にテクニックを磨けよ。 と言われてしまいそうですが

ほぼ上位入選確実だったのに、ゴール直前ですっ転がされて6~7位まで落ちるという悪夢のよーな体験を繰り返せばそのようなことも言いたくなると言うもの。

その他にもジャンプ中の無防備な所へイナズマを食らわせられたり、甲羅を喰らってスピンした所に爆弾を投げ込まれたりすると年甲斐も無くモニターの前で身悶えたくなる(汗)

こ、このドイツとフランス在住の人は、俺に恨みでもあるのか……! ( ̄Д ̄;#)


……スマブラの時は絶対的なテクニックの差にへたり込んだけど、今回はアイテムと言う(ある意味)不確定要素にやられることが多い。
ぎりぎりで勝てそうな状況が多いだけに、ついつい何度もwi-fiに繋げてしまうんだよなあ……むぅぅ(汗)





まぁ、こんな感じで時間を見つけてはwi-fiで色んな人と対戦をしているわけですが。
やっぱりwi-fiはチャット・通信関連を充実させて欲しいなぁと思う今日この頃。

スマブラXの時と比べると、通信状況や規模は進化(最大12人対戦、相手の名前の把握、ロード時間短縮など)しているものの、コミュニケーション方法の少なさは相変わらず。
折角不確定多数、世界中の人と通信が出来るのだから、容易に他人とコミュニケーションを取れたらもっと面白いと思うんだけどなぁ。

某ラジオ番組でも語られていたが、WiiにXBOXの有するボイスチャット機能を付加すれば、ほぼ無敵ではなかろうか。

XBOX360で(世界中の)知らない人と対戦しながらボイスチャットをするのは、存外楽しいものがあったので――言っている事はほぼ理解不能ではあったけど(苦笑)


まぁ、自分のエキサイトし易い性格では、相手の怒りを買ってしまうこともあるかも知れない。
(マリオカート)対戦中に上記のようなことをされたら、(知らない人であることを良いことに)思わず

この卑怯者がァーーーッ!( ̄◇ ̄;)

とか、相手に失礼なことを口走ってしまうかも知れない。
その結果、相手も自分も不愉快になってしまってはゲームをプレイする意味が無い――そういうネット上の無用な軋轢を防ぐ意味もあって、Wiiには過剰なほどにネット接続に対する制限がかけられているのだろう。

最低でもチャットを使用できるくらいのスペックは獲得している筈なのに、その機能が付いていないのはユーザー間で発生する(であろう)トラブルを少なくしようとする試みのあらわれなのか。

まぁ、この考え方は十中八九見当違いなのだろうけど^^;


取り敢えず、登録したフレンドとの間だけでもボイスチャットは出来る様にして欲しいよなあ……(^^)
2008.04.22 Tue l ゲーム l コメント (5) トラックバック (1) l top
己の体力の無さを実感する昨今。

最近は妙に疲れっぽいような気がする。
仕事中についうとうととしてしまったり、布団に横たわるとすぐに寝息を立ててしまうような状態が続いているのがその証拠なのですが――これはアレか。 年齢の所為なんだろうか。
春眠暁を覚えずとも言うし、今の季節の所為だとも思いたいのだけど、どうなんだろう?

とにかく、通常の更新のペースを取り戻すのにはまだまだ時間がかかりそうです(汗)


まぁ、何はともあれコンビニで見付けた
08年4月21日

コイツでも飲んで、頑張ることにしましょうか……ポーションよりは飲み易いかな、コレ(苦笑)



さて、先日の土日の出来事。
ネットで知り合った方と一緒に遊びに行っておりました。

お会いして来たのはフェリオさんとしをさんのお二人。

ネットを介して二人と知り合ったのは随分前のことなのですが、実際に会うのは今回が初めて。
故に「どういう人なんだろう」等の漠然とした不安がありましたが――杞憂でありました。
メールやチャットで話をした印象そのままだったこともあるのですが、何より両名共にジョジョネタが全て通用する感覚を有する猛者。
話をしているだけで楽しい気分になってました、自分(笑)
4部が一番好きとは解ってるね、としをさんッ!w

惜しむらくは、お二人がディアボロの大冒険の熟練者であったこと。
話を聞いている限りでは
「貴様らッ そのゲームをやり込んでいるなッ」
と思わず突っ込んでしまいそうな感じ。
少々時間が無かったので敬遠していたのですが……これを機に始めてみるべきか。
でも、そうするとこれ一本だけに夢中になってしまいそうな気もするしなあ。 悩む所だ^^;


適当にぶらぶらと歩いたり、ゲーセンに寄ったり、モンスターを代わりに狩って貰ったり(リオレイアダイミョウザザミ。 一人では倒せなかったので代わりに狩って貰う。 自分でもどうかと思う(苦笑))――お二人との邂逅は、実に有意義な時間でありました。

機会があったら、また一緒に遊びに行きたいですのぅ(^^)
2008.04.21 Mon l 日常 l コメント (8) トラックバック (1) l top
「家をちょっとだけ改築するから部屋を片付けておいてね」

と、言われたのが木曜日の帰宅直後。
改築の対象は自分が今居る部屋、両親の寝室、リビング、キッチン等。

実に急な話ではあるが、実家も色々とガタが来ている部分があったしなぁ。
よくよく考えてみたら、実家は一応僕よりも年上なワケだし。
たまにはこうして労ってやることも必要なんだろう――片付けは正直面倒だけど、仕方が無いか。


がたごと。
がたごと。
がたごと、と、部屋の片付けを始めること数十分。
普段は開けることの無い、押入れの奥にまで整理の手を届かせて行く。

流石に埃だらけだなあ……ん、こりゃなんだ?
押入れの一角に堆くぴっちりと積まれている本の山。
引っ張り出して確認してみると、かなりの量の漫画と小説であることが判明。
本棚に収まりきらない分をこちらに保管してあったわけだが、自分が買った覚えの無いものも積まれている辺り、二人の兄の所有している漫画群もこちらに集中しているのだろう。
漫画好き三人が所有する全ての漫画が此処に集中しているとなれば、結構な量になるのは頷けると言うものだ。

――そうなると、困ってしまうのが今の状況。
何せ僕は掃除をしているのだ。
そんな最中、こんなものが発見されたとあらば、目の毒であることこの上ない。
積まれている漫画も、まるで僕に「読め。 読むのだ」と、無言の圧力を発しているかのようである。

僕には掃除をするという使命が……うーん、でも読みたい……。
しかし、今やらないと何時掃除が終わるか……むむむ、かなり読みたい……。
いやいやいや、漫画にかまけて仕事を疎かにするなど大人としてどうだろう? ……だけど読みたいものは読みたいしなあ……。


頭の中で逡巡を繰り返すこと暫し。


気が付くと、ジョジョの奇妙な冒険を夢中になって読みふけっている男が一人

1部から4部まで一気に読むと、更に面白いよなぁーコレ( ̄▽ ̄
2008.04.19 Sat l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
自分の怪我はすっかり良くなったものの、先輩や同僚の怪我が相次ぐ。

腕を包帯で巻いて、痛々しく吊った姿を見てどうしたのか問うと
「高速でちょっとな」
という答を苦笑混じりに返された。

その怪我は〝ちょっと〟どころじゃないよーな気もするんだが(汗)


こんな感じで、自分以外の人の怪我のニュースが結構な頻度で舞い込んで来る昨今。

現場で転んだとか、カッターでちょっと指を切ったとか、そういう軽いものならまぁ良いんですが……流石に骨とか腱とかになると、聞いているだけでツライ^^;


こうも連鎖的に事故が起こる理由……自分の手首の怪我が呼び水になったのだろうか?
だとしたら責任を感じてしまうなぁ。


二度あることは三度あるとも言うし、この先は充分に気をつけなければいけませんね――と言う訳で、〝次〟を起こさぬようマリオカートでみっちりと練習しておこうと思います――え、関係ない? いやいや、このゲームにもバイクは出てくるし(何)w


売りであるwiiハンドルはこんな感じで、自分の手のサイズなら丁度良い大きさ。
08年4月16日 その1
08年4月16日 その2




08年4月16日 その3

真ん中の窪みにがちょん、とwiiコントローラを嵌めて準備完了。

両手にしっかりと持ってプレイすると中々良い感じです。

実際の車及びゲームセンターにあるような実車を模した筐体とは当然違うので、プレイ当初はその独特の感覚に戸惑いましたが、慣れてくるとこれが面白い。
普通のレースゲームの根幹にある「車を運転する感覚」とはまた違うモノを楽しめます。
そう言う意味では、マリオカートWiiは〝レースゲーム〟というカテゴリには入らないのかも知れません。

敢えて言うなら〝マリオカートWii〟という一ジャンルが確立されていると言えば良いのか。

Wiiの特性が既成のレースゲームとは違う独特の感覚を生み出している感じ。

まぁ、生粋のレースゲーム好きには受け入れ難い感覚かも知れませんが(ミニターボは使い辛いし、イヤにピーキーな挙動をするし)^^;



ゲームを楽しむのならWiiハンドル。
記録狙いのシビアなプレイをするなら通常のコントローラ。

スマブラと同じく、幅広い楽しみ方が出来そうな今作。
任天堂は完成度の高いゲームをリリースする、そういうことを再確認出来たゲームでありましたw
2008.04.16 Wed l ゲーム l コメント (6) トラックバック (0) l top
約二週間ぶりに更新。
また間が開いてしまったので、気分転換も兼ねてテンプレートを変更してみました。


――まぁ、落ち着きの無い文章が書かれているブログにしては不釣合いな背景でしょうが、これでいいや(笑)



さて、今回ブログを放置していた理由。

ちょいと右手に怪我を負ってました。

まぁ、大した怪我じゃなかったのですでに完治しておりますが……怪我の原因が原付に乗って転び、その際に右手首をちょっと捻挫するというものだから何とも情けない。

怪我をした当初は結構痛かったので、完全に治るまでPCやゲームの方は(多少)控えておりました。

痛みが引くまでは、左手と右手の指のみを使用しての生活。
これがまた存外面倒なもので。

あんまり重いものは持てないし、タイピングも思うように出来ないし、何よりゲームが思うようにプレイ出来ないのがツライ。

ずきずき痛くてDSはおろかPSPすらまともに持てん…!( ̄Д ̄;)


改めて利き腕の重要性を痛感した期間でありました。
――当たり前だけど、怪我なんてするもんじゃないですね。
痛いったらありゃしねぇ^^;


まぁ、怪我をしている間は(仕事で)色々な面を皆がフォローしてくれたので、悪いことばかりではなかったのですが。

今思うと、かなり楽が出来たよなぁ――こういう楽が出来るのなら、たまには怪我も良いかな?
ちょっと楽したいなと思ったら、あんまり痛くない程度に加減した、見た目だけ派手な怪我をして――うーむ、我ながらなんて駄目な発想をしとるのか(苦笑)

今度やったら右手だけでは済まんかも知れんぞ、僕よ……!w




※追記 休んでる間に買ったモノ。

08年4月15日1
08年4月15日2
08年4月15日3


調子に乗って買い過ぎた……ッ!!orz



最早間が開くのが通例となりつつありますが、また細々と更新を続けて行きたいと思います。
コメントを下さった方々、毎度レスが遅くなってしまい本当にスミマセン……m(_ _;;)m
2008.04.15 Tue l 日常 l コメント (9) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。