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本日は新入社員の歓迎会でありました。

正確には歓迎会の名を借りた飲み会でありましたが、こういう場ではお酒を飲まないと肩身が狭くなってしまうもの。
しかしながら、僕は飲み会でのスタンダードな飲み物であるビールが好きではありません
全く飲めない訳ではないのですが、どうもビールが持つ匂いと味が好きになれない。
アルコールで酔うのではなく、あの濃厚な味の所為で気持ち悪くなってしまうと言うか。

なら日本酒やワイン(これらは普通に飲める)を頼めば良いのですが、今回行ったお店にはビールしかない。 メニューを細かく見ても赤ビール、黒ビール、本格ビールのみ。 ビールばっかじゃねえか。

飲み会に真の意味で参加するには飲むしかない

それは解っていても、いざビールを目の前にすると躊躇してしまう。
どうしたものかと思案していると、手にしたグラスになみなみと注がれていくビール。
気が付くと、早くも顔を赤くした上司(部長)がにこにこしながら目の前に居るのが確認出来ました。

上司と部下という関係。
飲み会という場。
周りは既に出来上がっている人多数。
ビール以外の飲み物はなし。

色々な要素が何時の間にやら僕にとって〝飲まざるを得ない〟状況を作り上げている。

こうした状況で何も角を立てることなく「飲みません」と断るのってどうすりゃいいんだろ?^^;

最近黄疸を患ってしまって、とか。
うちの家訓でビールを飲むのは禁じられているんです、とか。
上手い言い訳が見付からんなあ。


結局注がれるままに5杯ほど飲み、テーブルに突っ伏すこととなりました。
ビールはあまり酔わないけれど、ある程度飲むと異常に気持ち悪くなってくるから困る……。


僕はあまり飲めないのです。と(偉い人の前だろうがなんだろうが)はっきり断る勇気と言うか意志力。

それを持たないのが、僕の弱さなんだろうなあ、恐らく。


嗚呼、頭痛ぇ(苦笑)
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2008.07.23 Wed l 日常 l コメント (11) トラックバック (0) l top
気になるイベントがあったので、ちょっと行って来ました。


マリオに次ぐ人気を誇るキャラ「カービィ」を生み出し、「スマッシュブラザーズ」、「メテオス」など沢山の人に親しまれているゲームを作った人、桜井政博氏。

100万人以上の人が、この人が創った(関わった)ゲームで一喜一憂し、夢中になっている――そういう人のトークショーとなれば、“ゲーム好き”を自称する立場としては気にならざるを得ない。
ましてや、自分も「スマブラ」や「メテオス」は“大”好きなのだから、尚更のことでありますw


てな訳で、本日もぎらぎらと照りつける太陽の下、僕はトークショウ会場へと向かうのでした――。

(以下追記)
2008.07.21 Mon l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
ちょっと体調を崩しましたorz

前日のカレーの所為だけではないだろうけど、職場にて鼻血が出たうえに熱も併発するという体たらく。

同僚からは「普段から如何わしいことを考えているからそうなる」とからかわれましたが――鼻血なんか出すとすくそれだ。

普段からじゃなくて、時々しかそんな事は考えておらん! 全く失礼極まる連中だッ( ̄へ ̄)


そういう訳で土曜日は布団につっぷしたり、部屋を軽く掃除したりして過ごしておりました。
今では復調しておりますが、連休の最初からこれとは全く情けない話でありますorz

夏風邪は馬鹿がひくとは本当に良く言ったものですね――いやでも「馬鹿は風邪をひかない」とも言うしなあ。 この場合、どっちを適用すべきなんだろう?
夏風邪は馬鹿がひいて、それ以外の季節の風邪は普通の人がひく。
つまり春と秋と冬に風邪をひけば馬鹿ではないということか。
……誰がこの言葉を言い出したのかは知らんが、そんな風に特定の季節を狙って風邪なんざひけるものか^^;

結局この格言が教えてくれるのは、人から何も言われなくなきゃ体調を崩さないようにしろ、ということなのかな(苦笑)


それはさておき、多少元気になったので、秋葉原で友人とゲームセンターにて対戦に興じていたのが今日の午後。

文字通りぼこぼこにされた

現在稼動中のフェイトアンリミテッドコードガンダムVSガンダムは言うに及ばず、稼動を開始したばかりのストリートファイター4でもぶちのめされる。
彼は4をやるのは初めてのはずなのだが、どうしてそんな風にスムーズに動かせる?
友人曰く「これくらいは普通だ」とのことだが……その〝普通〟の域に達するまでに、僕はどれだけ練習しなくちゃならんのだ。

思うに、音ゲーやシューティングは自らの成長の実感が容易(パターンを繰り返しの練習で覚えることが出来る)であるが。
格闘ゲームは対戦相手が常に変わるため、自らの技量を向上させることが難しい(相手ごとに対処法を構築する必要がある)。 強い人と当たってしまえば、負けはほぼ確実である上にすぐに席を空けなければならない(練習量が少なくなりがち)ので、その傾向は更に強くなる。

故に、(対人主体の)対戦ゲームには上級者と初心者しかいない

こうした状況下で、言うまでもなく初心者な自分はどうやって勝利を掴めば良いのか……家庭用を買って、練習するしかないのかなあ。 でも、家庭用が出るのって12月なんだよな~。 5ヶ月も先なのか……。


練習以外に、ゲームが上手くなる方法ってないのかねえ^^;


参考
カプコン、PS2「Fate/unlimited codes」発売決定
2008.07.20 Sun l 日常 l コメント (5) トラックバック (0) l top
今住んでいる場所の近くにココイチが出来ていたので行ってみた。

カレーという食べ物は、時折物凄く食べたくなることがある。 今日はたまたまその日だった。

ライスとルーが醸し出す辛さのコラボレーションから生み出される美味さを想像し、僕は人知れず唾を飲み込む。
この時、僕は辛さに飢えていた。
身体の中のカレー分が不足しているのが解る。 何だかんだ言って、3ヶ月くらいカレーとはご無沙汰だったしなあ……。

此処のカレーは辛さを調整できるのだが、辛さへの渇望と空腹、二つの飢餓感に襲われていた僕は迷わず5倍(通常時に於ける最大の辛さ)を選択していた。

途端に微妙な表情になる店員さん。

「良いんですか? 本当に辛いですよこれ」

良いんです!( ̄▽ ̄)



――カレーに恋焦がれて待ち続けること約五分。

ようやく僕の前にカレーが運ばれて来た……さあ食べよう、とスプーンを手に取った瞬間、身体の動きが止まる。

匂いだけで辛さが感知できた。 それも尋常じゃ無さそうな辛さ。
考えてみたら、ココイチを利用するのはこれが初めてではないが、今までに頼んだ辛さはせいぜい2倍。
如何に辛さに飢えていたとは言え、これは少々勇み足だったか?

しかし運ばれてきてしまった以上、店員さんに付き返す訳にもいかない。
意を決して、カレーを口の中に運んでみた。

(-x-) ……………????? Σ(☆ェ◎;;;;;;)

辛いというか、熱いというか、痛いというか。 とにかく、からい。
からいということしか頭に浮かばない。 からくてからくてどうしようもない。
「からい」と口に出して言いたいのだけど、口も上手く動かない。

――これが「辛さ」というのなら、僕が今まで体験してきた「辛さ」はいったいなんだったんだろうか……^^;


一口目から顔を真っ赤にしている僕を横目に見ている「だから言ったろ?」と言わんばかりの店員さんの視線が痛い。
完食は無理だな、と思われるのも癪なので急いでスプーンを動かした。

焼けた石を身体に放り込まれているような感覚が一口ごとに僕を襲う。
全身の毛穴から汗が吹き出てくるのが解る。 その様子はまさに〝汗だるま〟と称するに相応しい。
この時、僕は知人には到底見せられないような顔をしていたのだろうなあ……自分で自分の顔を想像したくないorz


――水を五杯、小休止三回、所要時間40分弱。

で、どうにかこうにか完食できた。

口は最早口全体で辛さを訴えている。
汗で身体に張り付く服の感触が煩わしい――おまけに帰宅後にWiiFitをやったら鼻血が出た。

あまりの辛さに身体中がビックリしているらしい。 たった一回の食事で此処までぼろぼろにされてしまうとは……カレー恐るべし、である。


しかし、カレーの真なる恐ろしさはこれだけではない。

それは、これだけの目に遭わされているのに「また食べたいな~」と思わせる中毒性である。

同じことはラーメンやきそばにも言えるのだが、どうしてだろう。
あの独特の味には常習性でもあるんだろうか……辛さにさんざん痛めつけられたのに、またあの辛さを味わいたいと思ってしまうとは。 なんだか麻薬みたいだ(苦笑)

これらの料理を初めて作ったヤツは、真の意味での天才に違いない。
本当に、誰がこんなものを作ったのやら……^^;
2008.07.16 Wed l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
思い切り忘れていたのですが

今週木曜日はドラクエⅤの発売日

ゲームショップの前を通りかかって急に思い出し、そのまま予約をしました。
残り一枚だった予約券を手に出来たのは運が良かったと言うべきか…。



――さて、ドラクエⅤと言えば結婚である。
そう言っても過言は無いだろう、多分。

勿論DQというゲームは伝説の勇者を擁して悪の権化を倒し、世界を救うというのが主目的なのではあるが、ことⅤに限っては話が違ってくる。

幼馴染かお嬢様かどちらを選ぶのか。 それが一番の問題なのだ。
しかもDS版では3人目も加わるらしいので、更に迷いが深くなること請け合いである。

ゲームを攻略することを第一の目的にするのであれば断然お嬢様を選ぶべき(覚える魔法が幼馴染より強い)なのだが、「戦力になるか否か」ということだけで選択するのは余りにも味気が無い。

言うまでも無く(現実的に考えれば)結婚は人生の一大転機。
ゲーム内の話とは言え、そういう認識を持ちながらこのイベントを体験した方が間違いなく楽しめると思う――男性であればなおさらだ。
Ⅴを一度でもプレイした人であれば、この感覚は何となく理解出来るのではなかろうか……まぁ、自分が初めてこのゲームをやった時(小学生時)には良く解らないイベントではあったけど。

……当時は結婚って「好きな人同士がずっと一緒に暮らしていくこと」だと思っていたんだけどなあ……結婚が持つ意味はそれだけではない、ということに気が付いたのは何時頃からだったろう?w


そのようなことをぼんやり考えながらネットを覗いていたら、れとろげーむまにあさんでこの問題を取り上げていたので、記事をちょっと拝借。

いまさらビアンカとフローラを比較してみた

こちらの記事では、実に細かく結婚相手の二人(SFC版)を分析している。
ドット絵なのにも関わらず、3サイズまで検証しているという気合の入りぶりには驚愕した(苦笑)

――こうした分析結果を見ると、戦力的にはお嬢様の方が上、心情的には幼馴染の方が上という印象を受ける。
普通こういった選択イベントというのは、両者とも似たような能力を持っている(キャラクターの顔とか声だけが違う)か、もしくはプレイヤーが両者のどちらかに愛着を持つ前に選択を迫られる(キャラクターの第一印象のみで選ぶ)かのどちらかなのだが、Ⅴは違うなあ、と。

プレイヤーを最低一回はビアンカを選ばないといけないという気分にさせる作りになっているのが秀逸だと思う。(結局どちらかを選ぶのはプレイヤーのさじ加減一つなのではあるが)

記事にも取り上げられているが、お嬢様を選んだ時の幼馴染の反応。
何かもう、切な過ぎてどうしようもない(苦笑)

この結婚イベントでも充分解るのだが、スクエニ――特にエニックスの部分――はキャラに愛着を持たせるのが上手いよなあ。

発売前からさんざ迷わされてはいるが、今回のDS版も結局都合三度はやり直すことになりそうだ……w



参考

DS ドラクエ5 ドラゴンクエスト5 CM

きっと50年後も、ビアンカかフローラかで論じ合うぼくら。
2008.07.14 Mon l ゲーム l コメント (7) トラックバック (0) l top
なんだかんだでクリア。

こ……こここ怖くなんて、ぜ、ぜぜ全然んん、そンなここことはナなななかったんだぜ?……( ̄Д ̄;;;;

特に残り三日の時点でのシチュエーションなんて!

血塗れで虚ろな表情をしたおっさんに追っ掛けられたことなんて、ちっっっっッとも気にしちゃいませんよ? 本当です。 本当なんだってば。

まぁ色々あったけど“一週間以内にクリア”という目的は(ぎりぎりだけど)達成出来たし、ゲームの結末も大団円ぽかった――たとえそれがバッドエンドだったとしても――ので良しとする。
……グッドエンド? ああ、それに関してはもう友人に任せました(クリア後に貸した)。

決して怖いから他人任せにするというわけではありません

僕はただ友人が「やりたい」と言うから仕方なく(以下略)



話変わって、このゲームの最終的な総評でありますが。

やっぱりアクションパートで敵から「逃げる」ことに恐怖の全てが集約されているなあと。

こちらは敵への対抗手段を何も持たない――イコール逃げるしかない――という恐怖。
その基本的な図式に相まって、視覚的・聴覚的・操作のしにくさ(自機を動かしにくい)等の要素を絡ませることで効果的に見せている。
敵に対しては力技でどうにか出来るゲームが主流になっている昨今、なかなかに新鮮な恐怖でありました。

既出のゲームで言うと、初期の「トワイライトシンドローム(PS)」や「クロックタワー(SFC)」辺りがこの「ナナシノゲエム」に近いものを持っているでしょうか――まぁ、これらは追い詰められた時にはボタン連打でどうにかなったりするので、厳密に言うと違うのかも知れませんが^^;

参考:クロックタワー デッドエンド総集編


敵に対して攻撃出来ないというのはかなりのストレスを感じるものです。

それは、危険がそこにあるのに、こちらの意志では危険を排除出来ないということ。
罠があるのが解っているのに、そこに突っ込んで行かなきゃならないプレッシャー。

殆どの敵はゆっくり動くかその場にじっとしているか(例外あり)なのですが、こちらとしては一寸でも触れただけでゲームオーバーなのだから、敵の姿を見かける度に否が応にも緊張感が高まってしまいます。

これがバイオハザードだったら、銃を撃つなりナイフを振るうなりで敵を倒せば済むのですが、自機は何の攻撃手段も持たない一般市民。
移動をミスって袋小路に追い詰められた時の絶望感と言ったら……一歩一歩敵が近付いて来るのに、もう死ぬのを待つしかないという(汗)


クリアした今、改めて振り返ってみると、ゲーム自体の難易度は決して高いものではありませんでしたが。
このゲームが醸し出す“恐怖”のレベルは、現状のホラー(ゲーム・映画問わず)を見渡してみても、かなりの高水準の言えるのではないでしょうか……まぁ、自分は極度の怖がりなので、他の人に取っては「こんなもん?」と思えてしまうかも知れませんが(苦笑)




>追記

嗚呼、やっと呪いから開放されたなあ~……などと思っていたら

零 ~月蝕の仮面~

みてはいけない

トワイライトシンドローム DS

気になる恐怖のゲームが多数。

悪夢は。 悪夢はまだ終わらんのか……^^;;;
2008.07.13 Sun l ゲーム l コメント (6) トラックバック (0) l top
暑い


なんだかもう、どうしようもなく暑い。

幾ら暑いとは言え、クーラーや扇風機は極力付けない主義ではあるものの、思わずその主義を曲げたくなってしまうような殺人的な陽気である。 とにかくアツイ。


そしてそれは猫たちも同様であるらしく

DSCN1914.jpg


DSCN1918.jpg


あられもない姿を晒すMY猫s。



DSCN1913.jpg


正面に回ってみても

DSCN1915.jpg


一瞥を返すだけで何もせず。

何時もなら火の噴く様な攻撃を返して来るくせになあ……どうやら動く気力もあまり無い模様。
まぁそんなになっても仕方が無いか、暑いもんねえ……。
これだけ暑くちゃ、だらだらしたくなるのも良く解る。

――折角だから、俺もこのだらだらに付き合うとするかねえ。


ごろごろ。

だらだら。

ごろごろ。

だらだら。





……あ~~……早く秋になってくれないかなあ……^^;;





>猫関連

おねだり猫

うーむ、うちの奴等とはえらい違いだ……。
2008.07.10 Thu l l コメント (7) トラックバック (0) l top
相も変わらずナナシノゲエムをやっている昨今。


怖さに震えながらも攻略スレッドを見たり、他のゲームに逃げたりしながら細々と進めております……まぁ、そのお陰で大して進まないんじゃあないかという意見もあるにはあるんですが、怖いんだから仕方無いじゃないかorz

しかもスレッドからの情報でRPGパートでアイテムを取り忘れると(合計6個?)バッドエンドになるらしいと聞いた日にゃあ、進める意欲も多少失せてしまうというものですよ。
案の定、3個くらい取り忘れてるみたいだし……ちくしょう! 最低もう一回は怖い目に遭わなきゃ駄目なのかよ!(泣)


勢いだけで物事を進めると、想定外の落とし穴にはまり込んでしまうものなんだなあ……^^;


まぁ、此処まで進んでしまったものは仕方が無い、大人しくバッドエンドを見ようと覚悟を決めることにします。

どうしてコイツ(主人公)はわざわざ真夜中の人の居ない時間帯を狙って中野ブロードウェイなんぞに行くのかと首を傾げるところもありましたが、何とか前へ前へと進めて行く僕。

敵を見付けたら逃げ。
敵に見付かったら逃げ。
敵がいきなり現れたら逃げ。
○○(僕の実名)……○○……などと呼ばれても決して後ろは振り向かない。

何時しかゲームに意識を集中し、段々と周りが見えなくなって行きます。

ゲームの画面以外の意識が遮断され、敵の動く音に集中して、一歩一歩キャラクターを進めて行く。

あの曲がり角の先には何が潜んでいるか。
このドアの向こうには何が待っているのか。

心拍数が意志に反して尻上がりにどんどんと上がっていく感覚。
心臓ってこんなに煩いんだ…。


どくどく。
どくどくどくどく。
どくどくどくどくどくどくどくどく。
どくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどくどく……。



―――不意に、肩に何かが乗せられた。




     __
   /      ::\
  `// ̄"ヘヽ / ̄"ヘ-z :
《 ● ))《 ● ))ミ
バ=u_ノ"_゙=uwノ   ;;;
| ____ヘヽ  )(  ;;;
|(( /LLLLLヽノ\ \^  ;;;
| Vmmm/⌒/⌒〕
| |mm/  /  { |
`| |m/  /  /^/ /
/}/(ヽ「「「「「///:
 ( ゙ ̄ ̄ ̄ ̄/:::
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄":::



……あの一瞬、確かに僕の心臓は止まりました^^;

結局、肩に乗せられた手は兄のものだったのですが(御飯なのに幾ら呼んでも来ないから直接呼びに来た、とのこと)ゲームに集中している最中の不意打ち。
しかも半端に部屋を暗くして雰囲気を出してやっていたから、我ながら驚き方も半端ではありませんでした。
まさか二十を過ぎて半泣きになるとは……情け無さ過ぎる……orz


もうちょっと恐怖に耐性を付けるべきだなと思った夏の一幕でありました(汗)

ゲーム内で提示された締め切りの一週間まであと二日……こんな調子でクリア出来るのかなあ……。




>>追記

兄「さっきの顔もっかいやってくれないか?」

……なんで?

兄「デジカメで撮って永久に保存してやる ププ」

やるかッッ!!
2008.07.09 Wed l ゲーム l コメント (5) トラックバック (0) l top
週末は約二週間ぶりにゲームをやった。

――と、いうことはWii Fitも二週間ぶりに再開した、ということになる。


先週までは色々あったこともあって、仕事→帰宅→食事→寝る→仕事(以下ループ)という運動とは全く無縁な食っちゃ寝スタイルで過ごしていた。

二週間ほどの間とは言え怠けに怠けた僕の身体、いったいどれ程のぜい肉が付いてしまっているのか?

前にもこういうことがあったけど、その時も随分体重が増えてたし……何か信じられないくらい増えていそうで嫌だなぁ(汗)

ちなみに前回の測定値は69.2Kg。 その結果を踏まえながらおそるおそるボードの上に乗っかってみると……70.5Kg
あれ? そんなに心配するほど増えてなかったな? 我ながら呆れるくらいに食っちゃ寝をしていたから、多少の衝撃は覚悟していたのだが……運動を続けているうちに何時の間にやら脂肪が燃えやすい体質にでもなったのだろうか。 だとしたら願っても無いことだけど。


まぁ、そんなに体重は増えてなかったようでひと安心。
増えた分はまた減らせばいいや――と、代えのズボンを手にとって着替えようとする――が、何かがおかしい。

ボタンが上手く留められない

二週間前まではしっかり履けていたのに、此処に来て何故?
ああ、これはきっと洗ったお陰で縮んだんだなと自分を納得させ、強引にボタンを留める。

ぐい。
ぐい。
ぐい……よし、やっと留められた! 

そう安堵した瞬間、ぶちんという音が辺りに響き、何か丸いものが視界の隅を掠めた。

それが弾け飛んだボタンだと認識するのに僕の頭は数秒を要した。

ころころころ……と静かに転がり、役目を終えたかの様に静かに横たわるボタン。

その姿が示すのは

俺は太った

という事実に他ならない。



体重って、数字だけで表されるものじゃないんだなあ……。

まぁ、男なのだからそんなに体重に気を使うことはないのかも知れないけど(ある程度は気にする必要はアリ)、ズボンにまで「太ってるんだよ君は」みたいに言われたような気がして何だか凄く凹んだorz



これも「ナナシノゲエム」の呪いの一環なのかなあ……(汗)
2008.07.07 Mon l 日常 l コメント (10) トラックバック (0) l top
怖いのは苦手だ

あくまでも“苦手”なだけであって、本当に嫌いなわけではないから始末が悪い。
好奇心が猫を殺す」タイプと言えば良いのか。 怖いもの見たさで恐怖を体験し、その結果自分勝手にトラウマを作って後悔する。
……我ながら、本当にどうしようもないと思うorz


そんな僕の性質が、このゲームを買わせたのだろう。
DSCN1919.jpg

ナナシノゲエム

ファイナルファンタジーやドラゴンクエストで有名な、スクウェア・エニックス初のホラーゲーム。
RPGでは華々しいほどの成果を残してはいるけれど、ホラーというジャンルは果たしてどうか?

そんな風に軽い気持ちで買ってみたら、心底後悔した

なんでこんな怖いゲームを買っちゃったんだ……そして何故、実名でゲームを始めてしまったんだ俺……(汗)


――ゲームの内容に関しては

ある日、ネットを介して配信されてきたタイトル不明のゲーム。
それは“呪いのゲーム”という噂があり、プレイした者は総じて七日後に命を落とすという曰くつきのゲームであった。
ひょんなことからそのゲームをプレイしてしまった主人公は、知人の死を以ってこのゲームが持つ“呪い”が真実であることを知り、愕然とする。
七日以内にゲームをクリア出来なければ死。 果たして主人公はこのゲームの謎を解くことが出来るのか……。


こんな感じの何処かで聞いたようなものである。
しかしながら、ゲームをやっている最中の恐怖は並大抵のものではない。 ゲームをしている最中にリアルで身体が震えたのは久しぶりのことだ。
クリアする為には先に進まなきゃいかんのに、(出来れば)先に進みたくないと思ってしまうのはどういうことかorz

配信されるゲームを受信するために使うツールがDSに酷似していること
「呪いのゲーム」の内容がレトロなRPGチックになっていること
DSで表現する3Dの粗さを上手く利用していること
水滴の音、鏡の割れる音、ラップ音、足音等の恐怖を演出するための音の使い方が秀逸
操作性はとても悪い。 ただそれが恐怖を助長している感じがある

ゲームの特徴を幾つか挙げるとこんな感じ。
上手く言えないがプレイヤーにとってのゲームと現実の境界を曖昧にするような作り方をしているよーな気がする。
初見であれば殆どの人が驚くつくりになっているのではなかろうか^^;


自分が今の所一番怖いと思っているのは「呪いのゲーム」の中の一幕。
ゲーム内のイベントで、花婿を失った花嫁がその代わりとして主人公を追いかけてくるという場面があるのだが、そこで捕まってしまうと


これで いつまでも いっしょに いられるね


というメッセージが出て画面が暗転する。
……イベント自体は(主人公が逃げられるまで)繰り返し挑戦出来るものの、こういった字面だけの怖さというのは心臓に悪い。

かなり昔になるが、ドラゴンクエスト1の全滅時のコメント

あなたは しにました

や、ドラゴンクエスト3のセーブデータ消失時のコメント

おきのどくですが あなたのぼうけんのしょは きえてしまいました

にも得体の知れない恐怖を感じる自分にとっては尚の事である。
平仮名だけで文章を書かれると、何か異様に怖いと思えてしまうのは何故だろう……まぁ、その時の精神状態にも寄るのだが。


今現在は大体三分の一を消化したところらしいが、正直、もう先に進みたくない

とは言え、始めたからには終わらせなくてはいけない。 何せ一週間以内にクリア出来なければ死んでしまうのだから。

これを買って始めたのが4日だから、11日までにクリアしないといかんのか……大丈夫かな、俺(苦笑)
2008.07.06 Sun l ゲーム l コメント (7) トラックバック (0) l top
週末はゲーム三昧

忙しさもようやく終息してきた感があり、ほっとひと安心。
金曜日に仕事が終わってからと言うもの、ゲームに夢中になっておりました。
仕事で色々と余裕がなかった反動か、結構集中してやっていたのですが……うーむ、その割にはモンハンもMGS4も大して進んでないなあ……まぁ、こうやってゆっくりと楽しむのもたまには良いか。



考えてみると、PS3やWiiに電源を入れるのは約2週間ぶり――DS等の携帯機はちょこちょことやっていたものの、こうしてどっかりと腰を据えてゲームをプレイするのは久しぶりのこと。
下手ながらも、のんびりと、じっくりと、ゲームを堪能する。

画面の中のキャラクターを自分の意志で動かし、成長させ、物語を進めて行く――僕はやっぱりゲームが好きなんだなと実感する瞬間であります――普通に毎日やっていると中々気が付かない感覚ではありますが。 好きなものをずっと好きでいるためには、たまにそれから距離を取ることも大切なんだろうか。

……自分のゲームに対するスタンスを再確認出来ただけでも、先週までの忙しさは無駄ではなかったと思って良いのかな。 とは言え、そう何度も忙しい時が続くのは勘弁して欲しいところではありますが(汗)


さて、気分も一新したことだし……今週からまたゲームクリアのために頑張るとしますかな~w
2008.07.06 Sun l 日常 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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