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昨日は久しぶりにお酒を飲んで、かなり楽しく酔ってました。

何時もは酔う、と言うと頭が痛くなるか、極端に眠くなるかのどちらかなのですが、珍しいこともあるもので。
頭痛も眠気も起きることなく、じっとしていても楽しさが腹の底から突き上げてくるような――ハイテンションを長時間維持出来ている感じ。
こういう感覚を身体で知り尽くしている人が酒飲みと言われる人種なんだろうと一人で納得しておりました。 こんな酔い方がいつも出来たら良いんだけどなあ…。

てな訳で、そんな風に楽しく酔っていたのですが問題が一つ。

布団に入っても寝られない

身体は疲れているのは解るのだけれど、頭が妙にすっきりしているお陰で眠気がどうしても来ない。
羊を数えてみても、 頭の中で羊がもこもこと群がって牧場の柵を壊すばかりでどうにもならない。
明日も早いのになあ…どうすりゃいいんだろ?


こんな風に眠れない時に考えてしまうのが、漫画やドラマに出てくるような、当身で人を気絶させることが出来る人のこと。

眠れない人の元にふらりとやって来て、首筋かお腹をドスッとやって、安眠をプレゼントする。
そんな武道の達人が経営する「眠らせ屋」って流行らないかな?
一回2000円くらいで出張サービスも可能とかどうかな…いかんいかん、眠れないと変なことばかり考えちまう(苦笑)


100匹目まで数えた所で、部屋を出て同じ寮に住んでいる同僚の元へ向かうことにしました。
取り敢えず眠気が来るまで相手してもらおう…そう思ったのですが、何故だかそこに居た別の同僚を加え、三名で話し合った結果「じゃあマリオカートだ」ということに。 …何か変だな? 変じゃない? まあいいか。

酒が(多少)入っている男三名にマリオカートを足すとどうなるか

答えは単純。 どうしようもなく醜い争いになるに決まってます。

ゴール前のトゲ甲羅は言うに及ばず、大ジャンプ中のイナズマ、ゲッソーは当然のこと、果てには隣の相手に直接目隠し、体当たりをかましてベッドから突き落とすなどゲーマーにあるまじき所業の数々。
同僚二名よ。 君達は恥ずかしくないのか? いや、僕が初めにボディブローを君らにかましたことが原因なのかも知れんが。 だってムカついたんだもん。 仕方が無いじゃんか(汗)

そんなこんなで骨肉の争いを続けること数時間。

僕等は気付かぬ間にその場に眠りこけ、新しい朝を迎えるのでした。

冷たくて硬い床の上で寝たものだから、体調はどうしようもなく下降気味でしたが。


如何にお酒の所為とは言え、調子に乗るのは良くない、というお話でありました。
こんな状態での仕事はもう勘弁して欲しいな…(苦笑)


参考

マリオカートにありがちなこと
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2008.09.30 Tue l 日常 l コメント (5) トラックバック (0) l top
本日二度目の更新。


午前中に残った仕事を済ませて、少しばかり街をうろうろして

帰って来てスパロボという休日。

そんな様子の僕を兄は
「お前はやはりオタクだな」
と評した。

ロボットアニメにこうも夢中になれるのは、僕がオタク寄りな人間であることの証左なのだろうか。
まぁ、自分でも結構〝オタク〟であることを自覚はしているのだが…他人に指摘されると少しムッと来てしまうのは何故だろう?^^;

自覚はあれど、他人にそれをはっきり指摘されるのはちょっと嫌だ
――そう感じてしまう辺り、やっぱり僕はオタクなんだろうなあ……(苦笑)


(以下画像多めなので追記)
2008.09.28 Sun l ゲーム l コメント (4) トラックバック (0) l top
08年9月28日


ガンガンレオン♪ ガンレオン~♪ と主人公専用テーマソングにノッていたら

何時の間にか夜が明けてた

約8年ぶりに本気でプレイし始めたスパロボ、此処まで夢中にさせられるとは…恐ろしい^^;
流石長きに渡ってロボット好きに愛され続けているタイトルだけのことはある。

やはりスーパーロボットは自機の名前と武器(もしくは必殺技)の名前を大声で叫んでこそのものなのですね――熱すぎるぜガンレオンw


取り敢えず10話あたりまで進めましたが、〝売り〟である戦闘シーンがとてもいい出来なのは元より、その滑らかさや戦闘デモスキップ機能のお陰でかなり快適にプレイ出来てます。
強いて言うならば、マップ画面で時折ひどく反応が遅れることがある(○ボタンを何度押しても反応が無い等)のですが――他の人はどうなのだろう。 単に自分のPS2が劣化している所為なのかな。
なにせまともに動かすのは久しぶりだからなあ……久しぶりにディスクトレイを開けてみたら中に入っていたのがメイド服と機関銃だったしなあ……最後にPS2を動かした当時、僕は何を考えていたんだろう?^^;;

まぁ、それはさて置いて。
登場するロボも何時にも増して個性的な作品が多いのが本作の特徴なのですが、個人的にはもっと参戦作品を増やして欲しかったところ。

そうだなぁ……VガンダムZOE(ゾーン・オブ・エンダーズ)エリア88が参戦してくれれば僕的には満足。

まぁ、僕が生きているうちには絶対実現しないであろう事項ではありますが(苦笑)
2008.09.28 Sun l ゲーム l コメント (4) トラックバック (0) l top
08年9月24日
08年9月24日2

取り敢えずやってます。

チャージショット&スライディングが使えなくなっているのは配信開始前より知っていたのですが、それだけでこんなにやり辛いとは…性能が著しく低下しているなあ、この青いひとは。
〝旧作至上主義〟シリーズ最高傑作である2を踏襲したと言うだけあり、なかなか歯応えのある内容に仕上がってます。  現在はバスターのみでのクリアを現在目指しておりますが、これがかなり厳しい(汗)

ボスの攻撃が(テクニック不足のため)かわしにくい&弱点武器を使えないものだから、結局撃ち合いの体力勝負に。  その状況はまさに忍法我慢の術(元ネタは漫画版参照)。

俺ってやっぱりゲームが下手なんだな~と実感しつつ、有野課長ばりにゲームオーバーを繰り返しております…くそう、チャージショットさえ使えればお前なんか…お前なんか!(泣)



そんなこんなで、やっとこさボスを4体撃破。
世界平和への道は遠いな……^^;;
2008.09.24 Wed l ゲーム l コメント (9) トラックバック (0) l top
本日は休日。

なので、寮の自室にてぼんやりしてました。


午後近くまで寝て。
じっくりとお風呂に入って。
適当に御飯を食べて。
布団を干して。
溜まってた洗濯物を処理して。
部屋の掃除をして。
クイズやらペルソナ4やらを楽しむ。


――あ~~、和むな~~、明日も明後日もこんなんだったらいいのにな~~( ̄ー ̄)


などとこれ以上無いくらいののんびりを決め込んでいたら、急に携帯が鳴り出しました。
着メロは先日拾ったGonna Fly Now――この曲を目覚ましにも設定したら格段に寝起きが良くなったのは余談である――が、部屋の中で勇壮に鳴り響く。
連絡主は次兄。 …普段は色々と忙しいらしくてあんまり電話をかけて来ないのにな、何かあったのかな?
ちょっとだけ緊張して電話に出たら

シェンガレオンの倒し方を教えろ」

開口一番モンスターハンターの攻略法を問われました。
――休日に弟の携帯に電話する内容としては如何なものか。 名前も間違ってやがるし(※ ×シェンガ〝レオ〟ン ○シェンガ〝オレ〟ン)。

取り敢えず大タルで後退&牽制しつつ、バリスタで狙い撃ちした後、火属性の武器で狩り殺せとの指示を出してやりました。

てか兄ちゃん、随分進んでるね? 前やった時はドスファンゴ(※序盤のボス)にも苦戦してたのに。

「フフフ、総プレイ時間が200時間を越えたからな」

自分 6ヶ月前に購入 総プレイ時間77時間
次兄 1ヶ月前に購入 総プレイ時間200時間


こ、この野郎…どっぷりハマッてやがる…! ∑(; ̄□ ̄

電話の向こうで勝ち誇る兄。
携帯を持ちながら心持ち項垂れる僕。 


今日はそんな休日でした

僕たちは一体何をやってるんだろう?^^;;




>ロックマン的な追記

先日実家に帰った時、長兄より誕生日のプレゼントを貰う。
例によって二ヶ月ほど遅れているのだが、まぁそこはそれ。
プレゼントには何の罪も無いのだけど――

08年9月23日
(※本体無し)

これを いったい どうしろと いうんだい?orz

流石にWiiに差込口はねえよなあ……(苦笑)


参考

5本立て「ロックマン 9 野望の復活 !!」のプレイ動画
2008.09.23 Tue l 日常 l コメント (7) トラックバック (0) l top
週末、実家に帰ってみたら

家の半分が布に包まれていた。 玄関は思い切り開け放たれ、屈強な男どもが土足で出入りしているのが見える。
あれ、別のひとの家に来たのか僕?(汗)


恐る恐る家の中に入り、母に話を聞いてみたら先日より家の増築を行っているとのこと。
そういやそんなこと言ってたなあ……今週からやるとは全然聞いてなかったけど。

――でも、そういう話が出ていたのは4月頃のことだよな?

季節は速やかに流れ去り、今は9月である。 工事をやるまでに何でこんなに時間がかかったの?
そんな素朴な疑問をぶつけてみたら

「ホントは7月か8月にやる予定だったんだけどねえ……あんたらの荷物が無駄に多いから、片付けに手間取っちゃってねえ……」

と苦笑混じりのコメントを戴いた。 その僕を見詰める眼に、多少の批難の色が伺えたのは僕の気のせいなんだろうか。
俺は悪くない! いや、俺だけが悪いのではないはずだ!



気を取り直して、様相が変わった家の中を見てみる。
色々なところに穴が開いていたり、壁がべろりと剥がされていたり、古くなった戸が外されて立て掛けてあったりと、結構派手にやられている様子。

その中でも風呂が跡形も無くなっているのにはちょっと驚いた。 そしてそこに出来た穴にうちの猫が入り込もうとしているのを見て二度驚いた。

何やってんですか! 塞がれちゃったら二度と出て来れないじゃないですか!(汗)

そこに入るのが癖になられても困るので、腰の辺りを両手でがしっと持って猫を引き摺り出す僕――この野郎、また太りやがったな――「何しやがんだー」と言わんばかりにふぎゅうう~と鳴く猫。

このままだと人柱ならぬ猫柱になってしまわんだろうかコイツ……風呂が使えないのも不便だし、早く終わってくれないかなあ工事……^^;;


2008.09.21 Sun l 日常 l コメント (5) トラックバック (0) l top
サッカー大会で落雷「学校、予見できた」 差し戻し控訴審で高松高裁

先日ドキュメンタリーもやっていたこのニュース。
父と一緒にこれを見ていたのですが、如何に災害を予見できた(であろう)とは言え、何ともやるせない話でありました。
自然災害なのだから流石に〝完璧に〟予見は出来ないだろうと思うのだけど、親族の方のことを考えれば責任の所在を問わずにはいられない――結果、悪天候の中で試合をさせた学校側に責任が行くことになった――という、誰が非があるのかが良く解らない事件。
小学校時代、雷雨の中で運動会を強行した経験のある自分にとっては尚更であります……当時の僕たちはただ運が良かっただけなのか?

父曰く「お前も雷には気をつけろよ~」とのことですが、僕の意見としては正直どうやって気を付けりゃいいのか解らない(避雷針代わりになりそうな金属の棒の近くに居ればいいらしいですが)。
ミスター・ポポのように雷の如く素早く動けと?(苦笑)


まぁ、そんな戯言はさて置き。
関係者の方々にとって、自然現象――神さまの悪戯だから「仕方がなかった」と(強引に)納得することは、到底出来そうにない出来事。
「不運」という二文字で片付けるには、あまりにもやるせない話だよなあ……。


程度は違うけど、雷に撃たれてもカムバックした人は居るし――実際に被害を被った北村さんには、本当に頑張って欲しいものです。



>参考

【裁判】被害者両親「ウチの子が試合中落雷被害に遭ったのは『教師』の責任だ!」⇒高裁「そうだね。

実写版映画「ドラゴンボール」画像公開、「緑じゃないピッコロ」に賛否。
2008.09.19 Fri l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
ちと行儀が悪い話なのですが。

最近手で持って食べられるもの(おむすびとかサンドイッチとか)を歩きながら食べる癖が付いてしまいました。  もし自分の両親にこうしている所を見付かったら、側頭部を引っぱたかれた上、10分ほどの小言を戴くことになりそうですが。  …うちの親父はこういった外での行儀作法に関して本当に五月蝿い男なのであります^^;

それはさて置き、てくてく歩きながらもぐもぐやるというのは中々に乙なもの。
食堂や自分の部屋で座って食べるのとはまた違った良さがある……ということで、駅前のコンビニから寮までの道程を歩きながら先ほど買った鮭おにぎりをもぐもぐ。 サラダのサンドイッチをぱくぱく。 お茶をごくごくしていたら

正面にいきなり上司が現れた。 ビックリして喉に食べ物を詰まらせそうになるが、我慢して呑み込む。

右手に半分残ったサンドイッチ。
左手に飲みかけのお茶。
そして目の前には上司。

この微妙な空間は一体?(汗)


数秒後。
「お前って、幸せそうな顔して食うんだな~」というコメントを残し、苦笑混じりに上司は去って行った。

――なんだろう。

情事の後にホテルから出てきた所をカメラマンに撮られた芸能人のような感じと言おうか。

万引きをした直後にGメンに腕を捕まれた感じと言おうか。 兎に角恥ずかしいモノを見られたようなのは気の所為なんだろうか?(苦笑)


今度からは、知ってる人が通らなそうな道でやることにしよう…^^;
2008.09.17 Wed l ゲーム l コメント (5) トラックバック (0) l top
今更だけど、ビデオに撮ってあったROOKIESを全話見終わる。

……つくづく漫画を原作にしているドラマって原作とは似ても似つかないものになるなあと。 それでいて漫画原作の設定を(中途半端に)踏襲しているから余計に違和感を感じる……漫画原作である以上実写では表現出来ない部分は確かにあるだろうが、明らかに表現できそうな部分(しかも漫画で〝面白い〟と思えた場面)を端折ってしまうとは何事か。

漫画をそのままドラマ化するのは考え物だけど、これじゃ殆ど別の話だよなあ。

確かにこれはこれで面白くはあったけど、元ネタである漫画を全巻持っている身としては「か……川藤先生ッ!!」( ̄Д ̄;)みたいな気分にはなれん^^;;;



ROOKIESの他に今まで見た漫画原作のドラマを挙げるとハチワンダイバー頭文字D、湾岸ミッドナイト(コレは酷かった(汗))、ホーリーランドなどがあるが、どれにも同種の違和感があった。 いちいち将棋を打つ度に幻覚やオーラが見えたりとか、溝を使ってコーナーをクリアしたりとか、吉祥寺や下北沢を歩いているだけでチーマーに喧嘩を売られたりとかするのを実写で見るのはやっぱりヘンな感じだ(苦笑)

漫画を見てからドラマを見るからこんな違和感を感じるんだろうか?
漫画的表現を無理に実写に詰め込むからこういうことになるのか?

こういうジャンルの作品を完全に楽しむには、何も予備知識が無い状態――元ネタの漫画を読まないで鑑賞するのが正しいのか? それとも全くの〝別の作品〟として見るのが良いのか……? でもそれじゃあ漫画を原作にする意味が無くなるよな……ううむ。

結局仮想(漫画)と現実(ドラマ)は表裏一体、互いに干渉はし合っても、完璧に混ぜ合わせることは出来ないってことなのか。
「漫画原作」を否定するつもりはないけれど、それを余程面白く、且つ完成度を高く、更に漫画内の世界観を壊さぬよう仕上げるには、よっぽど上手く作らねばならないんだなあ……と、この熱血青春ドラマを見て思いました。


あの関川と新庄はイメージ合わねえよなあ……(苦笑)


参考

ドラマROOKIESルーキーズ 原作キャラと比較

2008.09.16 Tue l 日常 l コメント (5) トラックバック (0) l top
一昨日はボーリングとバッティングセンターに行って。
昨日は映画を見に行って。
今日は仕事

そんな三連休でした――っておい。 これじゃ二連休(というか普通の土日)じゃねーか! どういうことですか部長!
まぁ仕事だから仕方の無いことなんですが、何だかとても損をした気分であります……くそう(苦笑)
 
2008.09.15 Mon l 日常 l コメント (5) トラックバック (0) l top
DSにはオートモードなるものがあるらしい。

ニンテンドーDSの「オートモード」、使っていませんか?

メニュー画面を開かないと起動出来ない、と思っていた自分にとって目から鱗が落ちるかのような事実でした。
更にコメント欄も読んでみると、オートモードかつDSカードとGBAカセットが両方刺さっている状態Bボタンを押しながら起動するとGBAが起動出来、Startを押しながら起動するとメニュー画面を呼び出せるとのこと。
こちらの記事を読むまでDSにこんな機能があることなんて全く知らなかったのですが、これってかなり(DS所有者にとっては)常識的なことなんでしょうか。
――自分のDS所有暦は約3年。
3年もの間いちいちメニュー画面を呼び出してゲームを起動していたのかと思うと、ちょっと損をしたような感じがします^^;

とは言え、ゲームを起動するまでのほんの1秒か2秒の話だし、何度もメニュー画面を見ることに嫌悪感を感じている訳ではない(設定変更やモード切替をするたびにスイッチをOFFにしないといけないのには閉口するけど)のだけれども……こういう機能を見逃していた自分がちょっと情けない、と言うか(汗)


上記リンク先の記事からは精密機器の解説書はどんなものでも最低一回は読めと言われたような気がしましたね……まぁ、当たり前のことなんですが(苦笑)


2008.09.13 Sat l ゲーム l コメント (6) トラックバック (1) l top
後ればせながら、先日の日曜日のこと。

某所でのオフ会に参加させて戴き、原宿は代々木公園にて開催されていた「ブラジルフェスティバル」を覗いて来ました。

08年09月10日その1


本当なら、この記事はもっと早くに書くべきだったのですが、PCにデジカメ写真を出力するためのSDカードリーダーを寝惚けて踏み潰し壊すという事態に陥り今日まで遅れてしまったという次第。

…部屋をきちんと片付けていないと、こんな風に肝心な時に困るんだよな…orz

DSとかもっと大切なモノを巻き込む前に、普段からきちんとするようにしよう、うん。


(※画像多めなので追記)



2008.09.10 Wed l 日常 l コメント (6) トラックバック (0) l top
つよさメーカーなるものがあったので、早速やってみた。

A4B8A4A7A4D5C3E3.gif

…戦士だか魔法使いだか分類し辛いのう。
特に気になるのが「あさましさ」の項であるが、これって高ければ高いほど困るんじゃないのか?
勇者としては相応しくない素質だろ…いや、某勇者もあさましいほどに他人の家のタンスや物置を漁ったりしてるから、世界を救うにはこういう才能も必要と言えば必要なのか。 かなり微妙な感じはするがorz

しかしそれ以上に、全体的に中途半端な感じが困るよな~。
回復魔法もきっとベホイミまでしか覚えないんだろうな~。 我ながら使い辛すぎるッ(苦笑)


2008.09.09 Tue l 日常 l コメント (5) トラックバック (0) l top
スターウォーズ クローンウォーズ」と「天元突破 グレンラガン 紅蓮編」を見てきた。

改めて考えてみるとかなりジャンルが異なった映画ではあるが、一緒に行った連中の趣味があまりにも偏り過ぎていたので仕方が無いのかも知れない。
ともあれ、一日に映画を二本も見るのは、体力的にキツイものがあるなあ……特にクローンウォーズの方はちょっと辛かった。 やっぱり「スターウォーズ」はアニメより実写の方が良いような^^;

実在する俳優によってああいう壮大なSFを演じるのがリアルっぽさを感じさせる要因(の一つ)なのに、今作の様にCGアニメを使用されてしまっていては、どうにも違和感が感じられる。 キャラクターの動作の一つ一つが僕のイメージする“ジェダイの騎士”っぽくないと言えば良いのかな……平たく言ってしまうとカッコ悪い(苦笑)
全体的に面白くない訳ではないのだけれど、キャラクターの所為でどうにも物語に集中出来なかったのが惜しいと思った。 まぁ、個人的な感想ではあるが。

次回はきちんと実写で製作して欲しいな……w


さて「グレンラガン」――ちょっと前に日曜日の朝にやっていたロボットアニメの劇場版――なのだが。
自分は今日こうして映画を見るまで内容をあんまり知らなかった(名前とか登場するロボットとかをちょっと知っていたくらい)。
なので、開演時間のちょっと前に行けば当日券なんてすぐに買えると思っていたのだけれども。

行列に並んだ瞬間に売り切れるという悲劇。 しかも次の講演分の券もほぼ同時に売り切れてしまった為、現時刻(午前10時)から9時間後の講演分のチケットを購入する羽目に陥る(汗)

……人気があるアニメというのは知っていたが、こんなに盛況するもんなのか。
エヴァのリメイクでさえ当日に普通に買えたというのに。 正直舐めていたなぁ……^^;


そうやって、ぐだぐだと時間を過ごすこと9時間(この間にスターウォーズを見た)。

池袋シネマサンシャインの6階から地下1階までぎっしりと並ぶ行列を掻き分け、ようやく座れた座席で一息。
これだけの人が集まり、友人からも「お前なら多分ハマるから一度じっくりと見てみろ」と言われたこの作品。
はてさて内容はどのようなものか?


(二時間後)


兄貴ドリル

この二つに物語の肝が全部集約されていた。 熱い! すっげぇ熱いよこの話!
気合、根性、合体、ドリル、友情、大切な人の死、挫折、哀しみを乗り越えての能力覚醒と。
所謂「ロボットもの」の燃えどころをほぼ全て抑えているのに好感が持てた。 これはロボットアニメが好きな人の大半は見るだろうなあ……人気が出るのも頷ける。

更に劇中の台詞
お前が信じる俺でもない。 俺が信じるお前でもない。 お前が信じるお前を信じろ!
とか
無茶で無謀と笑われようと。 意地が支えの喧嘩道。
壁があったら殴って壊す。 道がなければこの手で作る。
心のマグマが炎と燃える! 超絶合体グレンラガン!!
俺を……俺たちを! 誰だと思ってやがるッッ!!

とか、一事が万事こんな調子の台詞を(大音量で)聞かされ続ければ、曲がりなりにも男である身としては燃えない訳にはいかない。 もうどうしようもないくらい、熱い(苦笑)

DVD出たら買うか。 買うしかないのか……!




そんな調子でテンションが上がりっぱなしで終わった映画のスタッフロールの後に出た文字「つづく。」

続くだと?!^^;


参考

『劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇』の初日舞台挨拶が行われた
2008.09.06 Sat l 映画 l コメント (6) トラックバック (1) l top
最近政情が揺れに揺れていると言っても、僕の生活は何も変わらない訳で。
基本的には相変わらずゆるゆるな毎日を過ごしております。

しかし1年保たなかったかー。 前首相の在任期間と比べるとちょっぴり短いんだなあ……まぁ、長い期間やればやるほどいいというものでもないし、当人が辞める(ことによって良い結果が得られる)と判断したなら構わないか。
仮に嫌になって辞めただけの行為だとしても、「内閣総理大臣」という重責を考えれば仕方の無いことだとも思う。 憶測だけど、総理大臣って四六時中内から外から「ああしろ」「こうしろ」「どうにかしろ」と言われ続けているイメージがあるし。 言ってみれば日本で一番大きな責任を背負った(発言力はそんなに無い)クレーム処理係か? 要望に応えられなければ批判は増えるばかりだし、よしんば応えられたとしても〝当たり前〟みたいな顔をされてしまいそうな、自分が何かをした・やり遂げた、という手応えを感じにくそうな役職。
勿論新しい政策を打ち出したりとか、自分の政権に都合の良い(?)人事を考えたりとか、国の内部を作り変えていくような実感はあるのだろうけど、大部分は色んな人からの罵詈雑言に耐え続けていく仕事なのだろうと予想。
安部首相の時よりも擁護する人が多い(気がする)のは、今の政情で国の代表者として立ち続けることの難しさを如実に現しているんだろうか…。

と、まあ普通に政治家をやっていた方が、もしくは他の役職に就いていた方が(政治をやる上では)楽しそうに見えるのだ。 少なくとも僕には。
福田さんは見るからに気弱そうな感じがするから、常に問題の矢面に晒され続けているうちに疲れちゃったんだろうなーという気もする。 個人的には本当にご苦労様、と言った感じだ…ただ、引継ぎをする様子もなく(裏ではしているんだろうけど)すっぱり表に出なくなってしまうというのにはちょっと疑問ではあるが。

そう言う点は「無責任」と言われても仕方が無い…のかなあ…(苦笑)


参考
麻生「・・・ふふふ、駄目だ、まだ笑うな・・・しかし・・・」
2008.09.03 Wed l 日常 l コメント (4) トラックバック (0) l top
集団で登校している子供たちを見て、そういや昨日で夏休みは終わりかと実感。
長い長い休みを終えたばかりの倦怠感が彼らの間に漂っているのが何となく解る。
40日以上も休んだら、そりゃ少なからず休みボケみたいなのはあるだろうなあ……個人差はあるだろうけど。

僕が夏休みを終えた時はどうだっただろうか? やっぱりボケボケになっていただろうか?

そんなことを考えながら歩いていたら、学校へ向かい進んでいるであろう集団から抜け出て突っ走っていく二、三人の男の子の姿が見えた。
ゆっくりと進んでいく集団から走り出していくその姿は、距離があっても目立つ。
彼らはどうして急いでいるんだろう?

ああ、そうか。
おそらく彼らは夏休みの宿題の残りを教室で仕上げる(他人のを写す)べく急いでいるに違いない。 他の理由もあるのかも知れないけど多分そんな感じがする……僕にもそういう経験が(結構な頻度で)あったからなあ。

ランドセルをけたたましく揺らしながら少しずつ小さくなっていく背中。
十数年前の僕も、ああやって学校へ急いでいたのか。
今となっては良く解らない。でも、あの背中に僕が過ごした夏が在るのは確かだろう。
望んでももう手の届かない、あの頃の夏が。

走り去って行く少年たちを見送りながら、そんなことをふと思った。

――もう今年の夏も終わりなんだな……。


2008.09.01 Mon l 日常 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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