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雪山のペンションで突如起こった殺人事件。
その犯人はどうやら自分たちが居るペンション――「シュプール」へと逃げ込んだ模様です。
外は猛烈な吹雪。 何者かによって断線させられた電話。
外界から完全に隔絶されたこの場所で、事件を迅速に解決するのが主人公に与えられた役割なワケですが、事件を解決出来ずにもたもたしていると…惨劇に晒されることと相成ります。
そう、文字通りの殺戮に。

これが「かまいたちの夜」のかいつまんだ内容でございます。
とは言え、びくびくしながらやっている僕には推理をする余裕なぞ微塵もございません。
何故僕は犯人の名前を忘れてしまったんだ…ッ!
お陰で何度も透(本編主人公)を死なせる羽目になっちゃってるじゃねーか(泣)
ああ、突如高校生探偵でも現れて華麗に事件を解決してくれないかなあ…まぁその場合、被害者が2~3人ほど発生していることが絶対条件ですが^^;

そんな感じで湧き上がる恐怖を押さえ込みながら必死にプレイ。
…しかし、約十年ぶりにやって思ったんですが…どうにもこの物語の登場人物たちは単独行動を好む傾向にあるような気がしてなりません。
まぁ「自分の隣の人間が殺人犯かもしれない」と言う疑心に囚われている以上、仕方の無いことだとは思いますが…生存確率を上げるには例え疑っていようがいまいが一人になるべきじゃないと思うがなあ…。
と言うか、透を一人にしないでやって下さい。 お願いだから。
コイツは一人になると何をやりだすか知ったもんじゃないんですよ!
階段を上って来る相手くらい確認せい!(泣)
そんなプレイヤーのぼやきを知ってか知らずか、次々と犯人の毒牙にかかって逝く仲間達。
最早バッドエンドに向かって一直線な感じですが、今更止める訳にも行かず、なけなしの勇気を振り絞ってボタンを押し続けることにします…。

…うう、この先読みたくねぇなぁ…(^^;)
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2007.03.07 Wed l ゲーム l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

このシリーズは
「殺人犯がいるかもしれないってのに一緒になんていられるか!私は部屋で鍵かけて一人で寝る!」
みたいな死亡フラグが確立しましたからねえww
2007.03.10 Sat l 記号士. URL l 編集
>記号士さん
ですねぇ…まぁ主人公のその気持ちは解らんでもないんですが^^;
「一人になると死ぬ」というのはサスペンスモノのお約束なのに、どうにもこいつ等は一人になりたがるので困ります(苦笑)
2007.03.10 Sat l じぇふ茶. URL l 編集

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