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殆どの仲間が死に絶えた終盤。
生き残ったメンバーは数名
しかも犯人の目星は未だに付いていないという最悪の状況であります。

誰からともなく「部屋に立て篭もって朝を待とう」と言う意見が生き残った皆の意識を支配し、ペンションの一室で遅い朝を待ち続ける面々。
そんな中、突如ペンション中にブザー音が鳴り響きます。
どうやら誰かが外でブザーを鳴らしている模様。
犯人の罠か? それとも第三者の助けか?
…この展開、自分が行ったらまず間違いなく〝終〟だよなぁ…どうしよう?
その音に応えるか否かで迷う透(主人公)。
そんなへたれ主人公に業を煮やしたのか「よし、俺が様子を見て来よう」と俊夫さん(23)が鶴の一声。
イカン、不覚にも惚れそうになってしまったぞ^^;
これはアレですか。 「極限状況では恋愛感情が芽生えやすい」というアレでしょうか…人間の感情って不思議だな~(ぉぃ)
モップという武器を持ち、すたすたと外へ様子を見に行く俊夫さん。
部屋に残されたのはひ弱な主人公と気丈な彼女、そしてOL三人組。
ん? …この状況ってもしかして非常にマズイんじゃないのか?
RPGで言うと、物語序盤で勇者と魔法使い4人と言う5人パーティを組むようなもの
バランス悪いことこの上ないよ! 敵である犯人は間違いなくラスボス級だろ!
頼むから早く帰って来てくれ俊夫さん…! 
心細さに身を強張らせていると、次はペンション中に鳴り響く電話の音が耳に飛び込んで参りました。
インターホンの次は電話音…間違いなくワナだなこりゃ…。
でも、もう俊夫さんは外へと様子を見に行ってしまっているわけで。
必然的に主人公が一人で様子を見に行くことに。
うーん…何でこういう時って有無を言わさず男が率先して見に行かなければならないんでしょうか?
チキンゲーマーとしては、ジャンケンでもして見に行く役を公平に決めてもらいたい所です。
男らしさ? もうそんなことを言っている場合ではありません。 何としてもバッドエンドは回避したいし(汗)

様子を見ようと一階に降りると、玄関のガラスが割れ、外から激しい風が吹き込んでおりました。
雪の中の薄明かりに照らされるドアの外からは血染めの腕が
…全体像は確認出来ない(したくもない)けど、恐らく俊夫さんのものでしょう。 唯一の戦士系がお亡くなりに…(つT)
突如現れた死体に驚く暇もなく、先ほど降りてきた二階からは女性の悲鳴。 どうも部屋に残してきた女性陣に何かがあった模様です。
透もこの絶望的な状況を受け(やめてくれ…やめてくれ…もうたくさんだ…)と心の声で限界を訴える始末。
モニタの前のプレイヤーだってもうお腹いっぱいですよ!(泣)
そもそもキミがもっと早く事件を解決していればこんなことには(以下略)
しかし最早後には退けず。
なけなしの勇気をはたいて物語を読み進めますが…男はもう主人公一人なのか…いや、犯人(男であれば)も合わせれば二人か。
部屋に戻りたくねえなァ…でも、彼女を見捨てる訳にもいかないしなァ。
ふと気付き、章の題名(各エピソードには題名が記載されている)を見てみると「サバイバルゲーム」との文字が。
もうペンションじゃなく殺戮の館と化してるな此処^^;;
ヌォォォォ朝はまだ来ないのかッ。


もう恐怖心は臨界点に達しつつありますが、ちゃんとエンディングは見なきゃいけないよね…(T T)
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2007.03.08 Thu l ゲーム l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

もう犯人の名前をいいたくて仕方なかったりw

がんばれ~!惨劇回避しないと寝覚め悪すぎっすよ~!w
2007.03.10 Sat l 記号士. URL l 編集
>記号士さん
確かに寝覚めが悪いことこの上なし、のエンディングでした^^;
エンディングを迎えた後、ちょっと背後を気にしつつ仕事をしていたのは職場の誰にも言えない秘密です…(ぇ)
2007.03.10 Sat l じぇふ茶. URL l 編集

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