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ちょっと真面目なお話を。

今日は休日だったので、少しばかり朝寝坊を堪能していた所。
母親からの電話で寝ぼけた頭を叩き起こされました。

あ、来週実家に帰れる?
「帰れるけど、何で?」
お父さんがその日退院するから、一緒に来て欲しいの

は? 退院て初耳なんだけど…何かあったの?

詳細を聞いてみると、腸の方にポリープが出来ていたのでそれの切除をするために三日程度の入院をしていたとのこと。
悪性でもなんでもないので心配はないよ」とは母親の談。
ホントに大したことはないみたいなので一安心ですが…例え三日程度の入院だとしても、そりゃあ心配するわ…。

考えてみると、父ももうかなり歳なんだなあ。

躾は結構厳しい方だった(と思う)し、小さい頃は色々なことで怒られたりもしてたし、そんな父にちょっぴり反抗もしてたし…。
正直彼が〝居なくなってしまうこと〟はこれから先、未来に確実に用意されている出来事なのか――と思ってしまうと、いたたまれない気分になりますね…。

自分でも嫌な言い方をしているとは思いますが、今回の連絡で何となく気分が落ち込んでしまって…読まれていて気分を害された方、申し訳ありませんです^^;


自分と血縁――ダイレクトに関係がある人物に何かがある、というのはやっぱり堪えるなぁ…。
今度何か美味しいものでも買って行ってあげるかな(苦笑)
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2007.03.21 Wed l 日常 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

自分は結構いい年(30代)なわりに
今年の頭までは
祖父母が全員(4名)存命してましたが
今年頭に1人天寿を全うしました
その前に偶然10年ぶりくらいに
会って話ができたのが救いでした…
2007.03.22 Thu l MEL. URL l 編集
>MELさん
コメント有難うございます。

自分は今までの人生で、周囲の人間が「居なくなる」ということを幸か不幸か未だ体験しておりません。
何時か〝その時〟が来た場合、自分は果たして後悔を感じずにいられるかどうか…。
もう少し、親孝行をするべきですね自分(汗)
2007.03.23 Fri l じぇふ茶. URL l 編集
自分は老人病院で働いておりますので、人の死がわりと身近にあるためよく考えさせられます・・・・人ってホントにあっという間に亡くなってしまったりするんだよなあ・・・
2007.03.24 Sat l 記号士. URL l 編集
>記号士さん
自分の場合はこうした出来事があると、どうしても過敏に反応してしまいがちですね…。
何時何が起こるかは解らないのに、自分はそれを見るのが怖くて無意識の内に目を逸らしているような気がします。
本当は、常に頭の片隅にでも置いておかなくてはいけないことなのでしょうけどね……。
2007.03.25 Sun l じぇふ茶. URL l 編集

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