上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
全国の読者投票から、その年で最も活躍したゲームクリエイター及び、最も印象に残ったゲームを決定する――言わば“ゲームのアカデミー賞”とも言えるイベント「ファミ通アワード」。


ゲーム業界の活性化に貢献された方々を表彰するために設けられたこの表彰式。
運良く招待された自分は、本日この式に出席して来ました。



その各賞の概要を列挙。


大賞-Game of the year- FINAL FANTASY XII(PS2、スクウェアエニックス、RPG)
大賞-Game of the year- ポケットモンスター ダイヤモンド・パール(NDS、任天堂、RPG)
(及び特別賞-Best seller grand-prize-受賞)

特別賞-Rookie grand-prize- ブルードラゴン (Xbox360、マイクロソフト、RPG)

特別賞-Innovation grand-prize- Wiiスポーツ(Wii、任天堂、アクション・スポーツ)

優秀賞-Re-arrange prize- Newスーパーマリオブラザーズ(NDS、任天堂、アクション)

優秀賞-High performance prize- ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(Wii、任天堂、アクションRPG)

優秀賞-Dramatic prize- 龍が如く2(PS2、セガ、ハードボイルドアクションアドベンチャー)

優秀賞-Game design prize- 大神-OKAMI-(PS2、カプコン、アクションアドベンチャー)

優秀賞-Multi-play action prize- モンスターハンター2-ドス-(PS2、カプコン、ハンティングアクションRPG)

優秀賞-Impact prize- デッドライジング(Xbox360、カプコン、ホラーバイオレンスアクション)

優秀賞-Portable prize- メタルギア・ソリッド-ポータブル・オプス-(PSP、コナミ、アクションアドベンチャー)

優秀賞-Role playing game prize- ペルソナ3(PS2、アトラス、RPG)

MVP:坂口博信氏(ミストウォーカー代表)
ゲームキャラクター賞:マリオ(任天堂)
ベストメーカー賞:任天堂株式会社



Wii、NDSを擁する任天堂を推す声が圧倒的。
その影響が賞にも色濃く現れております。
ゲーム業界全体の売り上げにも大きく貢献している辺り、流石老舗と言えるべき存在と言えるのではないでしょうか。
2007年もDQ最新作やゼルダ、マリオが控えているので、今年も任天堂のこの勢いは続きそうですな。

他のメーカーに関しては大手であるカプコンが多数。
任天堂に次いで所謂「当たり」が多いメーカーさんなので、これもまぁ頷けるかなーと。
大神やデッドライジングは未プレイなので、今度やってみようかな?

そしてペルソナ3。
この作品は個人的に好きなので、今回の賞に関しては自分も何だか嬉しくなりました。
…「フェス」の方は買うかどうか解らないけど(苦笑)


やはりと言うか当然なんですが「面白かった」という意見の多かったゲームが賞を受賞してますなぁ。
ゲームユーザーの目は流石に肥えておる……。



後、色んなクリエイターの方と話す機会が設けられていたこのイベント。
その中でも、「ポケットモンスター」を製作された方々に伺ったお話が印象に残りました。


――スタッフの方々に聞きたいのですが、一番思い入れのあるポケモンってなんですか? ちなみに僕はカビゴンが好きなんですけど。

「ありがとうございます(笑)
確かに思い入れがあったりはしますが、スタッフ間では好きなポケモンはバラバラです。
なので、どれが“一番”ということはないですね」

――作っている間に愛着が沸いたりして、「このモンスターを支持してやろう(システムの上でのパラメータの操作とか技の強化とか)」という気にはなったりしませんか?

「うーん…そういう気持ちになったりもしますけど。
やはり“弱点”とか“特性”とか色々な要素を含めて、そのモンスターそのものなんですね。
ユーザーの方々には、そういった要素も全部合わせて、そのモンスターを好きになって戴きたいです」


…ああ、何となく沢山のひとに支持されている理由が解るなあ、と。
もう400匹以上に数が膨れ上がっているモンスターに、一匹一匹個性を付与しているってことだもんなあ、それって。
手間ひまを惜しまず。
独りよがりにもならず。
きっちりと一つ一つの要素を作り上げて行く…それが面白いモノを創り出す近道なのだと。
そういう苦労が垣間見えるほどのボリュームは、確かにこのゲームの中に在りました。

ゼロから何かを生み出すことが出来るひと達の集い。
その中で話を伺うことが出来た今日という日は、本当に貴重な体験だったと思います。
クリエイターって凄いなあ…。

僕等を楽しませてくれる「夢」を創り続けてくれることを願いつつ、これからもクリエイターの方々を応援させて頂きたいと思います。



>おまけ
「龍が如く2」を製作された名越氏。
この方は僕の好きな漫画「どっきんばぐばぐアニマル」(柴田亜美先生著)に出演されていたクリエイター。
この方にも質問できる機会があったので、以前から気になっていたことを尋ねてみました。

「…鈴木裕さん(※バーチャファイターを創ったエライひと)のことは本当に“オヤジ”と呼ばれているのでしょうか?」

この質問に名越さんは苦笑しながら否定されておりました。
…アノ漫画は「ノンフィクション」らしいんですが。
真相は、果たしてどっちなんだろう…?w
スポンサーサイト

2007.04.20 Fri l 日常 l コメント (4) トラックバック (1) l top

コメント

ポケモンおもしろい~

おもしろい情報ありがとうね



またくるからね~
2007.04.21 Sat l ポケモン大好き. URL l 編集
>ポケモン大好きさん
初めまして、コメント有難うございます。
面白いと思って戴けたのであれば幸いです^^;
これからもよろしくお願いします~w
2007.04.22 Sun l じぇふ茶. URL l 編集
全部未プレイ(汗)
羨ましいイベントに招待されましたね~(笑)。

しかし、本当に大手メーカーばかりだなぁ...。
ゲーム機の発展が、弱小メーカーの駆逐に
本当に一役かってしまっているのだろうか…(汗)。
2007.04.23 Mon l Ash. URL l 編集
>Ashさん
最早小さいメーカーさんは目立ちにくいのかも知れませんね…。
ハードが高性能になるにつれ、斬新なアイデアを生かすのにもそれなりの設備と費用が必要(=大手メーカー)になってきているのが原因なんでしょうか。
セガサターンやPSが全盛の頃はもっと沢山有力なソフトメーカーがあったような気がするんだけどなあ…。
2007.04.24 Tue l じぇふ茶. URL l 編集

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://sokarisu.blog68.fc2.com/tb.php/147-bf9f74d1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
価格+送料ともに、どこよりもリーズナブルでした。対応も早くよかったです・・オススメします。ようやく発売です★前日出荷でしたのでここを選びました★はやくやりたいです。楽しみ★・2006年度 ゲーム大賞・[イベント][ゲーム]東京ゲームショー行ってきました!
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。