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ロッキー・ファイナルを観て来る。
観終わった後は、何だか身体が熱くなってました(笑)
やはりボクシングは良いッ。

以下ネタバレ含みます。


元世界ヘビー級王者にして“アメリカンドリームを掴んだ男”ロッキ ー・バルボアは、最愛の妻エイドリアンの死に心を痛めながら、過去の栄光と思い出に浸り続け、レストラン経営者という職業に収まっていた。
彼の息子と仲間達は、うらぶれてしまった彼の様子に落胆を隠せないでいた。

過去にどれ程の偉業を成し遂げようとも過去は過去である。
今を自分の生きたい様に生きているのかが大切である。
過去に縋り続けている、過去に縛り付けられている――燻り続けていたロッキーは、そんな自分を完全燃焼させるべく、ボクサーとして現役復帰を決意する。
世間の評価など気にしない。
誰かのためにでもない。
彼は、ただただ自分のために。
歳を経てもまだ自分の中に在る、熱い何かのためにまたリングへと上がり、挑戦をする決意をしたのだ。

決意を固めるロッキーの前に、現世界ヘビー級王者ディクソンが立ち塞る。
彼は、余りにも強過ぎるが故にその実力を世間から疑問視されていた。
そこで、自らの実力を証明するために(人気取りのために)現在でも最強の王者との呼び声が高いロッキーをエキジビジョン・マッチの対戦相手に指名するのだった。

今、ロッキー最後の戦いが始まる…。


まぁ、端的にまとめてみましたが。
基本的には1から5と殆ど展開は同じです(苦笑)
しかしながら、こういったある意味ベターな展開に感動を覚えてしまうのもまた事実。
血と汗に塗れながら挑戦をし続けるロッキーには心を打たれます。
人が懸命に何かを懸けて戦う姿は美しい――それが、若者であっても老人であっても。
往年の名選手、ジョージ・フォアマンは老いは恥ではないとの名言を残したと言います。
この作品はその名言を“体言”した物語と言えるのではないでしょうか。

…難を言えば、シリーズを全て見ていなければ解り辛い部分がある。
独りよがりな表現(&演技)が見受けられる。
33戦33勝全勝(30KO)の世界チャンピオンの人気が無いのはおかしい。(普通は大人気だと思うんだがなあ…^^;)
等、多少「おかしいな」と思う部分があるため、シリーズを好きな人でなければあまりお勧め出来ない内容ではあるかなと思いました。
もしかしてファンの人“だけ”ためにこの話は製作されたのかも知れません(内容的に独りよがりな部分があるため)。

とは言え、男の方なら熱くさせられるのは必至のこの映画。
これを見た後シリーズ全部を観る、というのはどうでしょうか(笑)
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2007.05.05 Sat l 映画 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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