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オーディンスフィアFFTに集中してえなあ(汗)

しかしながら、コレの先が気になるのもまた事実。
取り敢えず彼女を助け出すまではやらんといかんですね…^^;


※ちょっと気持ち悪い画像を含んで居ますので、閲覧の際にはご注意をお願いします。





森を抜けた瞬間いきなりの左右フックの洗礼を受ける
DSCN0884.jpg

痛え!?Σ( ̄口 ̄;; またゴリラかッ!
やっつけようにも一時が万事こんな調子で、一向に顔を石で狙う隙を与えてくれません。 
新兵器・バットもヤツの頭までは届かず、今回はげじげじさん達の救助も期待できそうにないのでひたすら逃走。
ずしんずしんという足音も途切れ、逃げ切ったかと安心していると、何やらぼしょん水に濡れた柔らかいものを叩きつけたような音がします。
それと同時に何者かに吹っ飛ばされる主人公。
何だコイツ?と思い良く観察してみると。
DSCN0896.jpg


蛙。

うわッ…ぶつぶつが気持ち悪いなあ…( ̄_ ̄|||)

動きはあまり早くないのですが、攻撃力が高く離れると粘液みたいなものまで吐いて来る難敵です。
しかしながら、今まで奇怪な虫どもを相手にして来た自分にとっては正直拍子抜けな相手…迷わずに思い切りバットを振り下ろします。

ぼすっ どかっ げしょっ( -_-) 

やがて、ぶにょんと力なく崩れ落ちる蛙。

…虫の時より何となく悪いことをしたような気になるのは何故だろう?^^;

虫より蛙の方が愛嬌があるからかなあ…敵として襲い掛かってきたらやっつけるのに変わりはないのですがw


そんな道中気になるものを発見。
DSCN0991.jpg

…何か木の上にあるな? なんだろう?
と、言うわけで取り敢えず投石。
石がヒットし、落ちて来たものは鉄パイプ。

DSCN0992.jpg


?( ̄Д ̄;)?

また訳のわからんものが…また誰かが置いたのか? 誰のために? 何のために?^^;
木の実とか、ちょっとしたアイテムが落ちて来るのなら解りますが…想像の範囲外にも程があります。

いや、木の幹の中に缶詰が入っていることが日常茶飯事のこの島ではこれが常識なんだろうか…。

異常こそ正常。
 
それがこのゲームに於いてのただ一つのルールだと再認識致しました…我ながら、変な認識を持ってしまっておりますがこのゲームをやる以上、それは仕方の無いことであると、自分を叱咤しております(苦笑)


壊れた橋も何とか(投石で木を動かす)通過し、生存者のメモを発見。

「見知らぬ友よ。 この先に金庫がある。 その中身はお前の今後の捜索に有利なものになるに違いない」

おお! 何か強力な武器かっ?!

「だが、そう簡単に中身をあげるわけにはいかない。 その金庫の鍵はこの先の森に隠した。 それを探して来るんだ。」

おいこらっΣ( ̄ロ ̄lll

何でそんな勿体ぶったやり方をするんだよ!
こっちは蝿にたかられたり、蛙に圧し掛かられたり、ゴリラにキツイパンチを喰らったりと散々なんですぜ?
そんな試練を乗り越えて来たにも関わらずこの仕打ち…あんまりじゃありませんか(泣)

ちなみにこのメモを書いた人の仲間は全員死亡したらしく、主人公をそういう目に合わせたくないがための配慮(この程度の試練を乗り越えられないのなら駄目ということ)らしい…けどなあ…^^;


多少憤然としながらも、問題の金庫があるという小屋へと進む主人公。
そこで遭遇したのは
DSCN0982.jpg


蜘蛛の群れ。

〝気持ち悪さ〟を主眼に置く以上、きっと出てくるとは思っていたが…やっぱり出てきたか…^^;

自分もこのゲームの主人公と同じく虫はあまり得意ではないのですが、蜘蛛は特に苦手です。

昔友人に悪戯で蜘蛛の腹を間近で見せられた時の恐怖は未だ拭えておりません。

わさわさがッ! あのわさわさ感(?)がァァァァ/( ̄ロ ̄;)\

触らぬ神に祟りなし。
此処は慎重に通り抜けようとしたところ

わさわさわさわさわさわさわさ

うわあ早えッ!?^^;

そうは問屋が卸さないとばかりに迫り来る奴等。
かなり動きが早い上に沢山いるので鬱陶しい事この上ない。
このままじゃ先に進みにくいなあ…仕方無い、こうなったら…。

全匹ぶちのめすッo(`ロ')


…つくづく、不意に殺伐な気分に陥ってしまうゲームだよなあ…w



そんなこんなで蜘蛛達を屠り、小屋の中に入るとまたしてもメモ。
そこには先ほどの金庫の中身についてのことが書かれておりました。

「見知らぬ友よ。 この金庫の中身はこの先に進むであろうお前にきっと力を貸してくれるはずだ」

…うーん、此処まで勿体ぶった言い方をするなら、やっぱり普通に手渡してくれれば良いと思うんだけどなぁ。
もしかしたら主人公(主にプレイヤー)が悶えているところを何処かでほくそえみながら見ているのではなかろうか…そうだとしたら本気でむかつきます。

――僕は前回、ちょっぴり泣いたんだぞ?
涙ぐみながら、必死でバットを振っていたんだぞ?w
ごき(ry)が飛んでくる姿を後ろから延々と見続けるのは精神的にキツイものがあるんですよッ^^;


もしもこの島の惨状にこのメモの書き主が関与しているのだとしたら――。


首を洗って待っていやがれ?( ̄ー ̄)




…まぁ、その件は置いておいて…メモの先を読み進めていくと気になる記述が。
「この先の山道に居る虫どもはたちが悪い。 なんせ触れただけで爆発するときたもんだ」

ば…ばくはつ???^^;;

全くこの島の生態には驚かされることばかりです。
ファーブル昆虫記にそんな虫は載ってなかったぞ? ゼルダの伝説には居たような気がするが。
どんな複雑機構の蟲なんだよ……。

「しかし、この金庫の中身があればコイツらはそんな習性なんぞ忘れちまう。 大きな木にでも塗ればコイツらはそれに群がることだろう」
この時点で箱の中身に想像は付きましたが、取り敢えず金庫の鍵を森(と言うより小屋の裏手)で回収。
金庫の中身を開けると案の定蜂蜜。
蟲が好き→それを塗る→群がる(蟲は自分の生態を忘れる)
ということなのでしょうか?

手榴弾やらグレネードやらを期待していただけに正直がっかりです。
まぁ、それでも役に立つのは変わりがないか……ハァ、結局鉄パイプのままか……w



蜂蜜を携え、山頂へと歩を進める我らが主人公。
果たしてその先には何が待ち受けるのか?


乞う、ご期待!

…我ながら、期待感の無い引きだなあ(苦笑)
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2007.05.22 Tue l ネクロネシア l コメント (6) トラックバック (0) l top

コメント

オーディンスフィアはちょっとやりたいなぁ…。
しかしやはり投石は重要ですな(爆)

さて、久々にWiiでも起動するか…。
2007.05.23 Wed l あかねこ. URL l 編集
>あかねこさん
オーディンスフィアはまだ触り程度しかやっておりませんが、かなり面白いですw 
やり込み要素も結構ありそうなので、長く楽しめそうなゲームだと思いますねぇ。

投石はこのゲームに於いて、必要不可欠な動作…正直石が無いとクリア不可能っぽいですわ、コレ(苦笑)
2007.05.24 Thu l じぇふ茶. URL l 編集
うっは!なにこのマゾゲーwww
ていうか置き手紙の主がラスボスであってほしい!!
最後にフルボッコでシメ!!w
2007.05.24 Thu l 記号士. URL l 編集
>記号士さん
手紙の主がラスボス…ありえるッ^^;
文面から読むに、何か主人公を誘導してる感じなんですよね。
仲間が全員死んだというのも、彼が今持っているバットを駆使したからとか…いかん、辻褄が合ってきた(汗)

取り敢えずコイツがボスだったら、否が応にも闘志を掻き立てられそうな気がしますがw
2007.05.25 Fri l じぇふ茶. URL l 編集
みんな異常
まあ、このゲームに限らず…。
人の家の壺を探れば回復薬が出てきたり!
棚を探って出てきた鍵を勝手に持っていくのが
ゲームの伝統的にして異常な世界ですからね~(笑)。

しかし...
その蜂蜜を身体に塗ったりすれば...(ワクワク(爆))。
2007.05.25 Fri l Ash. URL l 編集
>Ashさん
確かに「ゲームでの常識」とはそんなものですねえw
しかし、バイオハザードなどでもそうなのですが、現実(多少非現実が混じっていても)を題材にしている以上、やはり何かしらの違和感が……^^;
このゲームでは特にその違和感が強く感じられると思います(汗)

>身体に蜂蜜
数分で死亡してしまうこと請け合いでございますッw
しかし、本当に何処で使うんだろうこれ…^^;
2007.05.27 Sun l じぇふ茶. URL l 編集

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