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折角撮った写真が全部デリートされるという事態を被りました。

結構先に進んだのになあ……orz


なのでまた少しずつやり直してます^^;
何時終わるんだろうこれ(苦笑)





はてさて扉の向こうには何が待つのか?

びくびくしながら扉を開けた主人公の前には――砂漠が広がっておりました。 いや、正確には砂地と言うべきか?

兎に角この砂地を越えた先に山頂へと続く洞窟があるようです。
早速その洞窟へ向かおうと、砂地に足を踏み入れた瞬間。

ごごごごごごごごご。

轟音。 そして地鳴り。


…この島で嫌と言うほど培ってきた危機察知能力が目を覚まします。

イヤなものが来る。

絶対イヤなものが来る……。

ごごごごごごごご……ばしゃっ
DSCN1010.jpg


…なんだコイツっ?
大量の砂を撒き散らしつつ飛び出したものは何とも得体の知れないヤツでした。
脳裏に蘇る、メモの記述ー―〝俺は生まれてこの方、あんな大きなミミズを見たことがない〟

ミミズ…じゃないよ! なんかでっかい顎付いてるよ?!( ̄Д ̄;)

此処まで来ると蟲じゃありません、FFに出演してもおかしくないくらいのバケモノです。 …と言うか辺りに出て来なかったか? もしや友情出演ってヤツかッ?!

…そんなこんなで出た瞬間から必死で逃げ回る主人公(とは言えデモシーンのため操作不能)。

まぁ当然ですな。 最早鉈や鉄パイプでどうにか出来る次元を超えていますからね。
この時点で等身大のかまきり程度ならどうにかなるだろうという思考に落ち着いているのがこのゲームの恐ろしい所だと思います…ホントにタフになったなあ、僕(苦笑)


そんな主人公のピンチに現れたのはあの謎の男と女性の二人

この謎の男、なんと手製の爆弾(?)とハンドガンを携え、主人公を助けようとしてくれます。
いい人だッ!!(≧ロ≦)

しかしハンドガンを乱射するも、効果は皆無。
ならば爆弾を…と、思ったのも束の間、この巨大生物の口が間近に迫り…!! 次の瞬間、彼は消えました。

…いや、これ以外に表現方法が思いつかなくて…^^; 兎に角彼は消えてしまったのです。 綺麗さっぱりと。
残るは主人公とあの女性ですが、男がいなくなり、半狂乱で逃げ惑う女性をミミズは追いかけそのまま…!!
またも男と同じようにカノジョは消えてしまいました。
ミミズは静かに立ち去り、後に残されたのは主人公のみ。
DSCN1017.jpg

呆然と立ち尽くす主人公…っておい!( ̄□ ̄;) あまりにもあっさりし過ぎじゃないのか?!
もっとこう…なんかドラマがあってもおかしくないんじゃ…! 

この逃走劇の間、二人組と主人公の間に何ら会話が無いというところがまた良く解りません。

普通「逃げろ!」とかそれくらいのコミュニケーションはあってもいいんじゃないのか…? どれだけ互いに興味が無いんだ君ら(笑)



妙なヤツの襲撃はありましたが、何事も無かったように進む主人公。
まぁ、本当にどうしようもないので先に進むしかないんですが(苦笑)
明らかに怪しい感じの漂う洞窟へと進んでいきます…。



何はともあれ進んだ洞窟内。
洞窟内の暗さと妙な霧とが相まって、視界の悪さは折り紙付き。
そんな最悪の状況の中、また新しい敵と邂逅を果たすことに。
DSCN1018.jpg

うぐぅ…気持ち悪ぃ…( ̄ω ̄;)

なんでしょうコイツ? 人面獣とでも言えばいいんですかね。 コレは^^;
蟲とはまた違った生理的な気持ち悪さを引き出すようなデザインと言うか…コイツを殴らなきゃいけないのかと思うと実に気が滅入りますw

攻略としては先ほど出会った魚人と殆ど変わらないのですが、こちらは急に突進をかけてくることがあるので、ちょっと危険度は上がっております。
しかしながら、洞窟内では特に囲まれる心配は無い(大きな敵は一匹ずつしか出てこない)此処まで生き残ってきた猛者であれば特に苦戦をするほどではないでしょう。

これとは別に、洞窟内で一番気をつけなければいけないのは

アイテムを取る時。

洞窟にはアイテムが落ちているもの…ゲームの鉄則とも言うべき基本的な部分をネクロネシアも踏襲しているわけですが…アイテムを取る瞬間はプレイヤーが一番油断をしている時ということも忘れてはいけません。

もし此処で油断をして、「よっしゃアイテムだ~」などと嬉々としてライトを付けながら近付いた場合…即死蟲がわんさかと出てきやがります。

うわぁぁぁ?! Σ( ̄Д ̄;)
軽いパニック状態に陥ってしまうことは間違いないでしょう…。

ちなみに自分は二度ひっかかりました(笑)


そういうことに気をつけながら探索を続けていると、またアイテムを発見しました。
ライトを消して近付いてと…さて何かな?
DSCN1020.jpg


ゆうし……てっせん??( ̄△ ̄;)

最早どうしてこれが落っこちているのか、そういうことはどうでも良いです。 …何に使うんだ??
そんな風に思っていると
DSCN1021.jpg


徐にバットに有刺鉄線を巻きつける主人公。


(;° ロ°)ええ?! そうやって使うの?!

まさかパワーアップアイテムだったとは…相変わらず予想の斜め上を行ってくれますこのゲーム。

しかし考えてみると、特に怖がった様子(口調や行動)もなく、淡々と蟲(蟲以外も多数)をやっつけているよなあ主人公……他のキャラは(数人しかいないけど)最初のかまきり程度で怖くて震えていたと言うのに。

もしかして一番の危険人物はコイツなんじゃないか…?(苦笑)


此処へ来て、そんな気が強くなって参りました(苦笑)



さて、即死蟲以外はさしたる脅威もなく、洞窟を抜けた主人公。


洞窟の外に聳え立っていたのは……寺院。



いよいよ話が胡散臭くなって参りましたッ(もうヤケ)^^;



続く。
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2007.05.29 Tue l ネクロネシア l コメント (7) トラックバック (0) l top

コメント

砂の惑星
サンドウォームキターーーーーー(笑)。

しかし、アレですね?
助けてくれた人が消えても探しもしないという、
段々人としての感情が…(爆)。

人面獣は“ぬえ”な雰囲気ですね~。
2007.05.30 Wed l Ash. URL l 編集
>Ashさん
多分こやつは最早、彼女の存在しか目に入らなくなっているのではないかと思われます……流石にこの無視っぷりは異常^^;;
まぁ、こんな殺伐とした島に居ては、いなくなった者に対していちいち気を配る余裕はないのかも知れませんが(苦笑)

人面獣は…もう、蟲とは違うベクトルに行っちゃってるんで何だかなあ、と^^;;;
2007.05.30 Wed l じぇふ茶. URL l 編集
人面獣…なんかマンガでこういうの出ててたかな…
2007.05.30 Wed l MEL. URL l 編集
バットに有刺鉄線!!(笑)
不良マンガに出てくるようなアイテムですねー(^^;)

ゲームが進むにつれて敵も手の込んだ(?)キャラになってきましたね。
でも武器はシンプル(笑)
限りなく人力で戦ってますよね、この主人公。。。
2007.05.30 Wed l 明日香. URL l 編集
>MELさん
日野日出志さんとか、水木しげるさん辺りの漫画で出てきたようなそうでなかったような(苦笑)
取り敢えず速攻で撲殺(ぉぃ)致しましたが…断末魔の声が気持ち悪い~^^;;

>明日香さん
躊躇無く巻き付ける辺り、コイツは相当(精神的に)参っていると思います。 まぁ、無理も無いとは思いますが(苦笑)
早いところ彼女を見つけ出してやらねば…。

確かに手は込んできているのですが、それと同時に方向性も見失ってきているような…?^^;
それに反比例するように武器は原始的なものばかり(笑)
いい加減銃火器の類の一つや二つは手に入れたいものですなぁ。
2007.05.31 Thu l じぇふ茶. URL l 編集
やっぱアレじゃないですか?
FFからの友情出演だとしたら、吸い込まれれば中に別のダンジョンが・・w
2007.06.01 Fri l 記号士. URL l 編集
>記号士さん
ある…のかな?w
でも、それはRPG展開としてはまだ中盤に入ったか入らないかのお話ですよね……まだ続くのかコレ(ぉ)^^;
それに体内を冒険したとしたら、虫は虫でも寄生虫とかを相手にしなきゃならなそうなので、あまり歓迎できない展開ですなぁ(苦笑)
2007.06.03 Sun l じぇふ茶. URL l 編集

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