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GGGG(ジーフォー)ゲームライブを覗いて来た。


このイベントは、ファミ通WaveDVDで出演中のアメリカザリガニ・平井善之エレキコミック・今井進バカリズム・升野英知のお笑い芸人3名(相方はゲームの腕が今ひとつなので置いてきた、とのこと)。
そしてファミ通ライター・ポルノ鈴木を加えた4人がゲームのネタのみで進行するトークライブである。

ゲームを主体(ゲームの上手さや内容)にするというよりも、芸人の方々の個性が色濃く現れていたイベントではあったものの、円滑――そう言い切ってしまって良いものかどーかは疑問符が付くけど――な司会進行、軽快なトーク――と言うよりは、ボケとツッコミがゆるゆると繰り返されていく、壮大なコントか――には終始笑わせて戴いた(笑)


伊集院光(ゲームウェーブ)然り、有野晋哉ゲームセンターCX)然り、浅草キッドゲームレコードGP)然り。
お笑い芸人とTVゲームの組み合わせの企画は面白いモノが多いなあ…w



今回のトークライブで取り上げられたゲームは以下の通り。

モンスターハンター2ndG
デュエルラブ
ファミリージョッキー(Wii)
シンプル2000シリーズ

の4種。
中でもデュエルラブの話は興味深かった。

デュエルラブ、というゲームは所謂BL(ボーイズラブ)もの。
主人公(女性)は登場する男性キャラクターに恋をし、そのサポート(心と身体の両方)をしていくというゲームである。

これだけなら普通の恋愛ゲームと言えなくもないのだが、このゲームが一線を画すのは主人公の男性キャラに対するサポートの方法。
公式ページを見れば解ると思うけど裸の男の汗を拭いてやったり、入浴している所を覗いたり、マッサージをしたり(ボディケアというらしい)……うーん、やっぱり何処からどう見てもサポートとは思えねえ……どれだけ彼女任せにしてるんだ男^^;

まさか汗を拭いたり、マッサージをしてやる度に「あっ」とか「うっ」とか気持ち良さそうな喘ぎ声を上げるようにまで作っているとは思わなかったよ(苦笑)


――今日のライブにゲストとして訪れていたのが、そういうゲームのプロデューサーさんなのである。
ある意味当然なのかも知れないが、女性の方だったw

その方が言うには、このゲームは“女性の視点から、男性をこう出来たらなあ”という願望・妄想から生まれたものであり、その独創的な内容から、製品化に到るまでには並々ならぬ苦労があったらしい。
それだけに、実際に製品化された時には周囲にとても驚かれたとのこと。

平井氏は「良く企画が通ったなあ」などと茶化していたが、本当にその通りである。

(基本的には)男性の身体を触って良い気分にさせるというコンセプトの企画書をどうやって通したんだろう?(しかもDSという家庭機で)

余程上手くプレゼンをしなければ、目の前で(企画書を)破かれても文句は言えなさそうなんだがなあ(苦笑)


まぁ、恋愛ゲームとしては(DSの性能を利用した上で)斬新であること。
家庭用ゲーム機で表現出来る「限界」に挑む意欲を感じる作品であること、などが汲み取られたが故の結果なのかも知れない。 本当のところは解らないけどw




次回作はもっと(ユーザーの)妄想を掻き立てるようなものにしたい、と答え、プロデューサーは会場を去って行った。

これ以上過激にしたら、もう本当のエロゲーになっちゃうんじゃないのか?(汗) とも思ったが、これからどんどん規制が厳しくなって行く昨今、〝男性おさわりゲーム〟の草分け的存在として頑張って欲しいとの思いもある。

狭まっていく“表現の限界”にどう挑むのか?
「デュエルラブ」のこれからに期待する点は、そこにこそあるのではないだろうか。


今度余裕があったら買いに行くか…(笑)
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2008.05.11 Sun l 日常 l コメント (10) トラックバック (0) l top

コメント

こんにちは。
突然の訪問すみません。

通りがかったもので、コメントだけでもと思い
チラッと残させていただきました。
ブラブラしているので、またお邪魔するかもしれませんが、
その時はしっかりコメントさせていただきます。
2008.05.12 Mon l ぷーぷくりん. URL l 編集
>デュエルラブ

「ヘブン状態」を
最初に見た時
プロデューサーは神かと思いましたw
2008.05.12 Mon l MEL. URL l 編集
ちょw
買っちゃらめぇww
BLの世界に溶け込んでしまうwwww
2008.05.12 Mon l あかねこ. URL l 編集
内容聞いてるだけで、危なさそうなゲームですな・・・・・。
全く、プロデューサーさんの欲と妄想力に乾杯ですよw

>今度買いに行くか…
いくら興味あっても流石にそれは避けるべきですww
2008.05.12 Mon l Vent. URL l 編集
>ぷーぷくりんさん
初めまして。
拙い文章ではありますが、読んでいただけてとても嬉しいです…色々と励みになります故w

コメント有難うございました!


>MELさん
この発想は無かったですよね。
(家庭向け)恋愛ゲームの既成概念を粉々に打ち壊したと言うか……兎に角〝表現〟の幅をこのゲームが広げたのは間違いないと思います。

次回作はどうなるんだろうなぁ…w


>あかねこさん
危ないとは解っていても、手を出してしまいそうなw
今回のライブでは、単なるBLとしてだけではなく、純粋なネタゲームとしても楽しめそうな印象を覚えました。
…まぁ、電車の中とかでやるのは少々度胸が要りそうですが(苦笑)


>Ventさん
妄想を突き詰めれば、規制や既成概念など乗り越えられる。
このゲームの評価すべきポイントはそこにもあると思いますw

>>避けるべき
いやだなあ…〝余裕があったら〟買うというだけの話ですよ…〝余裕があったら〟…ね(ぉ)w
2008.05.12 Mon l じぇふ茶. URL l 編集
あ~、あの「ヘブン状態」のゲームですかww
ああいうのも「ゲームが青少年の育成に悪影響・・・」とか言われるのでしょうか?

・・あそこまでやったらもうなにも言われないような気もするw
2008.05.13 Tue l 記号士. URL l 編集
>記号士さん
あらゆる意味で〝突き抜けた〟感じはありますね。
あそこまでやれればもう大体のことは許されるだろう、みたいなw

>青少年に悪影響
プロデューサーの方は「恋愛マニュアルとしても役立つだろう」と仰っていたのでその心配は……いや、多少はありそうな気も……??(苦笑)
2008.05.14 Wed l じぇふ茶. URL l 編集
リアルな被害が出る日まで
男性向けエロゲの世界に比べれば
女性向けのそういったゲームはまだまだ
締め付けがかなり緩いという状態なので、
作品を出すのであれば今のウチだ
という意気込みも結構あるのでしょうね(笑)。

つか、どんな段階で締め付けがきつくなるのだろう...
男性向けエロゲの世界も、リアルに女性を監禁して
犯罪に走る人間がでなければ、ここまでの締め付けは
なかった云々の説もあるからなぁ~~~。

・・・実際にイケメンを監禁する女性が出るまで
どんどん悪化の一途を辿るのだろうか(汗)。
2008.05.14 Wed l Ash. URL l 編集
ヘブン状態!アッー!

あれは明らかにネタでしょうねww
DSのタッチ機能が徐々に間違った方向へ進んでいく・・・(;^_^A
2008.05.14 Wed l デデデのデ. URL l 編集
>Ashさん
女性向けの恋愛ゲームは比較的規制が緩い。
そういった風潮を巧みに利用した感はありますねー、(身体的特徴を扱う上では)女性より男性の方がネタにし易いという背景もあるし(笑)
もし、こういう内容で〝男性向け〟にしたら18禁になることは間違いなし……大きいお友達には喜ばれそうなので、それなりに需要はありそうですけど^^;
バンダイのレーベルでは絶対に出せないだろうなあw

>>犯罪に走る人間
ゲーム内容に類似した犯罪が起きると、そのゲームが槍玉に挙げられてしまうのは避けられないんでしょうかねえ……リアルに女性を監禁するなんていうのは(ゲームに影響を多少受けたとは言え)かなり特殊な例だと個人的には思うのですが、どうなんでしょう(苦笑)

>>イケメンを監禁する女性
想像してみると、物凄く怖いッ!^^;;
男性が起こすそういう事例は「何をやっているんだこの人は」みたいな感じなのですが、女性が起こすとなると何やら得体の知れない恐怖感がw


>デデデのデさん
〝阿倍さん〟の影響は少なからず受けていそうですねw アッーーーー!

>>ネタ
プロデューサーの方はあくまでも真面目に恋愛ゲームを作ったつもりだったのでしょうが、その意志に反してネタ関連にユーザーの意識が進んでしまったようなw

「どきどき魔女神判!」などでもそうですが、最近は純粋にゲームを楽しむ目的以外にもその機能が使われ始めていますね。
機能がふんだんに利用されるのは一向に構わないのですが、DSやPSPなどの一般ゲーム機だけには〝その方面〟に進んで欲しくないなぁ……(汗)
2008.05.15 Thu l じぇふ茶. URL l 編集

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