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先輩より「褒美だ」と戴いた林檎。 

08年12月18日

何処からどう見ても林檎である。 
嬉しいことは嬉しいのだが、何故林檎なのかが良く解らない。
林檎なんて普段貰わないものだから、何かしらの意図を感じてしまうな………はっ、もしや!

何処かの象のように、僕を薬でどうにかしようとしているのでは?! 

そうは行くか! こんなもの絶対僕は食べんぞ! ……などと思っていたら、先輩は他の人にも普通に配っていた。 まぁ、こんなんに薬なんか入れたらすぐに足がつくよな……。

たぶん僕は疲れているんだろう、と心の中でちょっぴり自嘲してみたり。

――今週も明日で終わりなんだから、頑張れ俺(苦笑)




あと、林檎と言えば

両手をどんなにおおきくおおきく広げても
かかえきれないこの気持ち
りんごが一つ
陽だまりに転がっている


小学校低学年の時、国語の教科書に載っていた一節が思い浮かぶ(題名は「赤色」だったか「りんご」だったか)。
この詩と「くらむぼん」が小さい頃凄く印象に残ったのを覚えている。

特に「くらむぼん」は〝かぷかぷ笑ったよ〟のくだりが未だに理解出来ない。 単なる笑い声なのかな? しかし、こんな笑い方が出来るのは悪魔超人だけだと思うんだがなあ。

笑い声でないとすると、(恐らく人間ではないだろうコイツは)何かを口に含んでいるのか。
(水の中での話みたいだから)泡でも吐き出しているのか。
と言うか、そもそもコイツはナニモノなのか

結局その正体は作者のみぞ知るか。
この先、くらむぼんのことを思い出す度、こんな風に〝コイツの正体は何なのか〟を気にしてしまうんだろうな…うーん、もっと他にも考えることはあるような気もするけど、まぁいいか^^;



>参考

くらむぼんの正体

結構色んな解釈が出ていることに驚いた。
やっぱり蟹説が有力なのか? 光とかアメンボとかは初めて聞いたなあ。
どちらにしても、「水」から正体を連想するのが正答への近道…なんだろうか。


かわいそうな ぞう

自分は小学生時代、これと「おこりじぞう」を読んで号泣した記憶がある。
戦争を背景にしている話って、どうしてこんなに哀しい話ばかりなんだ…やっぱ戦争って良くねえよなあ…。

あれ。 でもこのリンクでは象に食べさせようとしているのはじゃがいもになってるな。 …林檎じゃないのか?
何故かこの話=象=林檎という公式が僕の中で出来上がっているのだが、何処で情報が捻じ曲がったんだろう?^^;
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2008.12.18 Thu l 日常 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

くらむぼん懐かしい!(笑)
梨を見るたびに思い出します。
でもヤツの正体は蟹ではないんじゃないかなぁと思います。。
作中で蟹の兄弟が出ていますから、また違ったものなのではないかなぁと。
でもくらむぼんという名の蟹かも!?(笑)
ちなみに私が小学校のころは光説で教えてもらいましたよ~☆
2008.12.19 Fri l 明日香. URL l 編集
リンゴを一個・・・・
思わず、リュークを思い出しちゃいました。

宮澤賢治、小さい頃から好きになれませんでした。
くらむぼん、蟹なのでしょうか…読んでみたときの気持ちに沿うべきなのでしょうが、
この人の作品っていつも理解出来ないんです。
2008.12.19 Fri l ぶんママ. URL l 編集
>かわいそうな ぞう

タイトルだけでじわっと来る罠

これと「泣いた赤鬼」は後世に伝えたい
2008.12.20 Sat l MEL. URL l 編集
うん、自分も「かわいそうなぞう」を思い出しました。トンキーとワンリー。そういやじゃがいもでしたねwwすっかりりんごだと思ってしまった・・・ミスリードってやつかww
2008.12.21 Sun l 記号士. URL l 編集

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