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※今週のワンピースを読んだ後の自分の心象風景。


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何気にワンピースは連載が始まった頃から読んでるんですが…連載当初(1997年)から読んでるってことは、俺は中学の頃からこれを読んでいるのか…まあ、それはさて置いて。
今が一番盛り上がっているよーな気がしますな。
来週のジャンプが待ち遠しい気分になるのって、ジョジョ第五部以来ですわ(笑)



しかし、ワンピースの今週の展開にショックを受けると同時に思ったことなんですが

漫画(orアニメ)キャラの主人公の兄(義兄含む)的存在って、死亡率が高いんじゃないだろうか?

自分が思いつく限りのキャラクターを挙げてみると――

ラオウ(北斗の拳):ケンシロウに胸部を殴られて死亡。
アイオロス(聖闘士星矢):聖域を裏切ったとされ、教皇の手によって謀殺。
ラディッツ(ドラゴンボール):ピッコロの魔貫光殺砲に貫かれて死亡。
キン肉アタル(キン肉マン):スーパーフェニックスのマッスルリベンジャーを受け消滅。
プロシュート兄貴(ジョジョの奇妙な冒険):ブチャラティに列車からたたき落とされて死亡。
うちはイタチ(NARUTO):サスケの雷切&天照のコンボを受けた後、チャクラを使い切って死亡。
戸愚呂(兄)(幽遊白書):幻覚作用のある魔界の生物に囚われ、生涯幻影と戦い続ける羽目に。
幸村(銀河伝説WEED):将軍と呼ばれる大型の猿と交戦、致命の一撃を加えることを代償に命を落とす。
富樫の兄貴(魁!男塾):名称不明。 男塾二号生、センクウによって惨殺。
名前不明(ダイの大冒険):竜の騎士バランに剣の勝負を挑んだ人。 紋章閃という技を食らい、一撃で死亡。

秋葉流(うしおととら):主人公の一人「とら」に一対一の決闘を挑むが敗北。
ゼオン(金色のガッシュ):主人公「ガッシュ」との一騎打ちに破れ、魔界へ強制送還。
ジャック・ハンマー(グラップラー刃牙):ピクルに完敗。 その後の展開を見る限り(精神的に)再起不能っぽい。

戴宗(ジャイアントロボ):衝撃のアルベルトとの戦闘中に爆発に巻き込まれて死亡。
シュバルツ・ブルーダー(Gガンダム):デビルガンダムを破壊するため自ら犠牲に。
ストレイト・クーガー(スクライド):…カズマにどうやってやられたんだっけ?
カミナ(天元突破グレンラガン):カッコ良すぎる死に様だったw


うーん、思い付くだけでも結構いるもんだ…ラオウだけしか書いてないけど、北斗の拳なんて兄的存在死にまくりじゃね?(ジャギ、トキ、リュウガ、シュレン、ギル、ヒョウ、カイオウ…多すぎるわ^^;)
上に挙げたのはほぼバトル展開が多い漫画(orアニメ)のキャラなのだけれども、単にスポーツを取り扱った漫画でも兄は良く死んだり再起不能になっていたりする。 上杉和也(タッチ)とか、伊集院大門(アストロ球団)とか、逢沢傑(エリアの騎士)とか…漫画界では「兄貴」というステータスが付くだけで死亡フラグが立ってしまったりするんだろうか?^^;
これは「弟が主人公」という前提から成り立っている話なんですが…「兄が主人公」って漫画、あまり見ないしな…鋼の錬金術師って話は兄が主人公だけど、最終的には弟を助けるために一回死んでる(アニメ第一期のみ)しなあ(苦笑)


まぁ、兄貴が死に到るまでの過程をまとめてみると

○強大な敵となって弟の前に立ち塞がる
○敵の攻撃から身を呈して弟を守る


など、弟に殉ずる行動が殆どなので、漫画などで兄弟が描かれる場合“兄の死”と言うのは、弟の潜在能力を引き出す(もしくは弟の行動への動機付け)のに最も手っ取り早い事象なのでしょうな。


さ、この理論を理解したらいざという時には俺(三兄弟の三男)の為にアンタが死ぬんですよ?

兄「大馬鹿野郎」


>気になったニュースとか


あしたのジョー」がジャニーズの山下智久主演で実写映画化へ 他ニュース(痛いニュースさん)

お願いだからやめて下さいm(_ _;)m


不思議なトンネル「ねじりまんぽ」(デイリーポータルZさん)

凝視してたらちょっと気分が悪くなって来ました(汗)


じゃらんのにゃらんがたまらん(あにまるワロス。さん)

ぬこぉぉぉぉーー!w

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2010.02.17 Wed l 日常 l コメント (5) トラックバック (0) l top

コメント

>あに

タッチは数少ない兄優遇でしょうか…
(和也は弟っすよ~)
ってか他に浮かばない…

>あしたのジョー

今知りましたw
個人的には山Pは来年あたり
千葉県知事になって欲しいくらいですが
(ってか前回の知事選に出て欲しかったんですけど)
ジョーは無いな…ってかこれ誰得…

2010.02.18 Thu l MEL. URL l 編集
演出
この辺のは漫画もそうなのですが...
古く言うとカンフー映画とかもそうなのですよね~。
中盤突然登場する生き別れの兄貴!!!
そして、ラス前には死んでしまう兄貴...(爆)

まあ、演出する側から見ますと“年上”というだけで
優れている先入観を読者に与えることができますし。
主人公の成長を描いている物語の場合は、その先入観を
用いて『越えられない壁を越えた!』というシチュエーションを
容易に演出することができて楽なのですよね。

だから、うしとらの秋葉流なんかは設定上主人公とはなんの
血縁関係もありませんが、一人っ子であるうしおの兄貴分
的な位置付けを完全にとっておりましたし...
MEL さんご指摘の通りタッチの和也は弟でしたけども、
天才肌の兄貴に対して努力家の弟。
兄貴が努力を身につけるための捨て駒として、
弟の死を用いている辺りは同じなのですよね(笑)。

> あしたのジョー」がジャニーズの山下智久主演で実写映画化へ

本気で...本気で勘弁して欲しいですよね。
どこかで反対署名活動とかしないのかー!(爆)
2010.02.18 Thu l Ash. URL l 編集
なるほど。そういわれて見るとたしかに。件の虹村兄弟も同じですしね。まあプロシュート兄貴に関してはギャングの義兄弟なんだろうけども。ww
でもそう考えてみると、逆に弟が死ぬってケースは兄のそれに比べてかなり少ないような気がしてきた。弟がかばうってのも変だからか……か?兄は損ねwww
2010.02.18 Thu l 記号士. URL l 編集
私にも4歳年上の兄がいますが…
お嫁さんが猛烈に強烈なんで、私の為に死んでくれそうも無い…
2010.02.18 Thu l ぶんママ. URL l 編集
>MELさん

>>和也は弟
正直顔を見ただけでは見分けがつかな(ry

…それはさておき、弟でしたっけ?^^;。
大分前に読んだきりなので、結構細部を忘れているなあ…今度読みなおすか…orz

>>あしたのジョー
リアルタイムで読んでいた人からの反発が凄そうです^^;
しかし、ドラゴンボールなどでもそうなのですが、漫画の実写化をしたがる人はちゃんと原作を読んでいるのかと…。


>Ashさん

「実はお前には生き別れの兄が居たのだ!」
「な、何だってーー?!」

…のような(苦笑)

こういった展開のカンフー映画を2時間くらいでまとめようとすると、どうしても“唐突に登場して、急に死んで行く” 印象は拭えませんね^^;
別に最後に無理に殺さなくてもいいんじゃ?と何度思ったことかw

>>超えられない壁を超えた

確かに、年上の方が主人公の前に立ち塞がる“壁”役としては違和感がないですよね。
これが年下や同年代だとなんか変な感じがして(時折主人公のいつも一つ先を行く、みたいな同年代のキャラクターは居ますが)。

秋葉流は正にうしおの“兄貴分”って感じでしたねー。
タッチの和也(兄と勘違いしてました^^;) も何だかんだで「あー、こいつら兄弟なんだなー」(現実にもこういう兄弟がいるんだろうなという意味で)と思いましたし。

キャラクター同士に(義)兄弟関係がある上で、その片割れが死亡すると言う展開は最早“お約束”――漫画を面白くするための基本の一つになっているのでしょうな。 たぶん(笑)


>>「あしたのジョー」がジャニーズの山下智久主演で実写映画化へ

ある意味ドラゴンボールや北斗の拳よりも実写化が難しいのではないかと(苦笑)
漫画の実写化はほぼ無理だ、ということをこの案を出した人に解らせてあげたい…。


>記号士さん

この記事を書く際に思い出してみようと試みたのですが、全然弟の方が死ぬ作品を思い出せない(汗)
弟と比べると、兄の死亡率は格段に高いような気がするのですよ…(苦笑)

あ、マリオブラザーズとかはどうですかね。
ルイージ(弟)をメインキャラとして使えば、自然と弟の方の死亡率が高くなる! …ダメか^^;


>ぶんママさん

いやいや、誰かの為に死ぬよりも、誰かと一緒に生き残った方が格段に良い、ということですよ!(我ながら良いことを言ったような気分)

しかしお嫁さんが強烈ということは、お兄さんがそれほどまでに愛されているという証明になるのでは…うーむ、自分が言うのもなんですが、うちの兄にそういう人は現れるんだろうか…?(苦笑)
2010.02.21 Sun l じぇふ茶. URL l 編集

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