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気が付いたらもう6月。

ってことで、またひっそりと更新再開。 2ヶ月以上も放置してたんだなあ…^^;

ブログ(=日記)をやる人には「毎日のように何かを書きたい」もしくは「面白い記事を誰かに読んで貰って意見交換したい」みたいな思惑と言うか願望が少なからずあると思うのですが、自分の場合、そんな願望よりも精神的な疲労とかが勝ってしまうことが遥かに多いような気がします。 要するに余計なことでストレスを溜め込み過ぎるんですよね。

例え後輩が別の部署に行くことになって、その際の部屋の片付けを殆ど僕らがやらされたのだとしても。

例え後輩の仕事の引継ぎが充分でなくて、それが原因でお客さんに怒られたのだとしても。

まともに受け止めずにスルーするのが得策ですよね――あの野郎、今度会うことがあったらまたぶん殴ってや――いや、げほんげほん。 うん、笑って済ますのが一番ですよきっと。


こういうストレスを上手く発散出来ないから、キレる若者ってのは増えるんだろうなあ。 あ、もうそろそろ若者のカテゴリからは外れてしまうのか……うう、何か憂鬱だ(苦笑)




>気になったニュースとか


飲むのを躊躇してしまう、緑色した 「ゾンビの血 栄養ドリンクパック」(情報屋さん。)

子供たちが“バイオハザードごっこ”をやる時に必須のアイテムですかね。


バッドエンドの映画とか誰得(人生VIP職人ブログ)

自分は最近見たばかりなんですが、やっぱりアバターはバッドエンドっていう意見が多いですね。
結局人間であることを止めちゃった訳だしなあ…。

個人的にどうしようもないバッドエンドの映画は「エヴァンゲリオン(旧)」と「キューブ」という映画。
あと、題名が思い出せない上にラストシーンしか見ていないのだけれども、主人公(らしき人物)が銃で撃たれて血をまき散らしながらゆっくりと落下して行き、画面が赤くなりつつそのままスタッフロールという映画がなんか印象に残ってます。 …最初から見てればまた違った印象なのかも知れないけど、題名が分からないから確認の仕様がない…(汗)


クマの華麗なるバトン芸(ビタミンDX)

可愛すぎて釣られたクマッ!ww
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2010.06.01 Tue l 日常 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

アメリカンな「なんでもグッドエンドでなくては駄目」ということを言うつもりはありませんが、日本は何故かバッドエンド的な辛気臭いラストを好む傾向が強いような気がします。小説とかでもその方が「文学的」みたいに言われたりとかね?なんでだろうねえ・・・・国民性みたいなものがバッドエンド志向だからかしら・・・ww

逆に「バッドエンドだけどおもしろい」映画とか小説とかそういうのってありますかね?
2010.06.01 Tue l 記号士. URL l 編集
割とストレス溜める方なので、逃げながら今に至ってます。ウマく逃げてないから結局もとの木阿弥だったりしますが…!!!!とにかく、そのうちイイ事あるある!!!

気分的にグッタリ来てる時に、バッドエンドな映画を観ると、グッタリ感に拍車が掛かってヤバイ気がします。
「イージーライダー」は虚無感でイッパイになりましたね。
邦画だと、「誰も知らない」が後味悪かったです。
2010.06.01 Tue l ぶんママ. URL l 編集
バッドエンドであるゆえに
現実の幸せ感を感じさせるとか…

あまり幸福すぎたら
映画館でた瞬間鬱になったり的な意味で…
2010.06.03 Thu l MEL. URL l 編集
6/1返信
>記号士さん

辛気臭いラストが多いっていうのは同感ですねえ。
皆が笑って大団円、みたいなラストは日本ではむしろ珍しいのか…。
アニメですが、「伝説巨神イデオン」とか「聖戦士ダンバイン」とか「無敵超人ザンボット3」とか…どれもこれもバッドエンドばかりだからなあ(苦笑)

>>「バッドエンドだけどおもしろい」
「フランダースの犬」とか…いや、これはただ泣ける話か(苦笑)
最近読んだ小説では、「殺戮ゲームの館」って話がやるせない…というか納得しかねる結末でした。


>ぶんママさん

今のところストレスは避けずに受け止めてしまっておりますorz
ストレス解消のつもりでゲームをやっても、逆にストレスを溜めてしまうと言う悪循環w

>>イージーライダー
これは昔見ました…確かに虚無感を覚える内容でしたね。
結局自由は言葉だけのもので、現実には存在しないんだ――ってな感じで。
今、この歳になって改めてこの話を見たら、虚無感以外の何かを見付けることが出来るだろうか…。


>MELさん

>>現実の幸せ感
ああ、それはあるかも…。
バッドエンドと現実とのギャップを演出することで、普段の生活を“大切でかけがえの無いもの”と認識させているのかも知れませんねぇ。
そういう意味では、バッドエンドは(演出として)必要不可欠な要素の一つなんでしょうな、たぶんw
2010.06.16 Wed l じぇふ茶. URL l 編集

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