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ある友人は言う。
僕はゲームが下手であると。
好きは好きなのだろうが、技術がそれに伴っていないと。
…自分でもあまり上手くないとは思うのですが、それでも。
自分は下手であるとは認めたくないのがゲーム好きの性であります(何^^;

…ゲームが下手である、と言われてしまう原因は何か。
それは技術、反射神経云々ではなく、もっと根本的な…“ゲームを進行させる(クリアする)ため”“対戦に勝つため”の「何か」が欠け、変わりに別のものが頭をもたげて来ているのが原因ではないか、と自分は考えております。
原因の名は「拘り」
ゲームをクリアするという「結果」ではなく、ゲームをクリアするために辿る経過に対する「拘り」を求める傾向。
それが日々強くなっているのを実感しております。
字面で書くだけでは解りづらいので、マリオカートを例として挙げてみると。

相手は一位、自分は二位のポジション。
スピードはこちらの方が上…最終コーナーで上手くインを衝けば一位に躍り出ることが出来る! という状況。
勝つことに拘るのであれば、普通にドリフトでインを衝けば良いのですが…大人になった今では、勝つこと以上に勝つと言う行為自体に華々しさ(自己満足とも言う?)を求めてしまうため、そこで無理にミニターボをかますことになるワケです。
…結果はコーナーを大きく膨らみ、二位。


もしくはボンバーマン。

対戦時、火薬7個、ボム5個、スピードアップ5個、リモコン爆弾取得。
この絶対的有利な状況で、アイテムを更に取得しようと動き回ってしまう。
能力は出来るだけ限界に近い状況にして勝つ――そんな下手なプライドに拘った結果、相手の意表を衝いた爆風に巻き込まれ爆死。


最後に格闘ゲーム。

お気に入りの必殺技で勝つことを意識。
結果戦術が単調に。
勿論敗北



…全て、勝ち方に拘り過ぎる姿勢が招いた敗北と言えますな orz

従って、勝ち方に拘らなければ僕のゲームの腕は標準である…と言えるのではないでしょうか?
この理論、どう思いますかうーさん。
DSCN0532.jpg

「…ヘタクソなのを必死に言い訳しているようにしか聞こえねぇニャ」

Orz


>PS
同じことを友人に熱烈に語ったら、案の定「あっそ」の一言で一蹴されました(泣)
…僕は下手じゃないんだってばさ^^;
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2006.09.13 Wed l ゲームプレイ日記 l コメント (3) トラックバック (0) l top

コメント

おきにいりの必殺技で勝つように・・・実によくわかります・・・そんなときにまかり間違ってたまたまでた小パンチとかで勝ってしまうと
「違うんだ!や、やりなおしてくれ~!」
ってなりますよねwww
2006.09.14 Thu l 記号士. URL l 編集
いい加減ヘタであることを認めな(笑)
2006.09.16 Sat l ルイス. URL l 編集
>記号士さん
なりますなりますw
特撮とかに例えるなら“必殺技を決めようとする前フリで相手が倒れてしまった”ような感じで(苦笑)
そういう時に限ってやり直しが利かないのが悲し過ぎます^^;


>ルイス
この文章を書く原因となった貴様が何を言うか!w
君を完膚なきまでに負かすまでは止めないぞ(笑)
2006.09.17 Sun l ジェフティ. URL l 編集

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