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ゲームを広く浅くやり続けている昨今。
去年の発売日にゲットしたwiiはバーチャルコンソール――wiiを使用したクラシックゲームのダウンロードコンテンツ――ばかりを動かしております。
ゼルダもガンダムも面白いのですが、こうやって昔のゲームをプレイしつつ、ノスタルジックな気分に浸るのも良いものですね。

…まぁ、あるゲームのお陰でそんな余裕はあっさり吹き飛んでしまっているワケですが。

かまいたちの夜

拭えぬ恐怖を刻み付けてくれた、自分にとっての言わば因縁のソフト。
ソイツがダウンロードコンテンツにひっそりと追加されておりました。
小学生の頃、このゲームのバッドエンディングを半ば強制的に見せられた時のことは忘れられません……。
が、恐怖に(ある程度)耐性が生まれた今なら。
社会に揉まれ、理性を研ぎ澄まし続けている今であれば。
トラウマを克服することが可能なのではないか?
幼き日に負った傷を、自らの手で癒すことが出来るのではないか――。

そういった悲壮な決意?を胸に。
勢い良く〝ダウンロードする〟のボタンをクリック。
久しぶりに過去と向き合うことに致しました。


10分後、激しく後悔
や、正直所詮子供の頃に感じた恐怖だから大したことねえだろとタカをくくっておりました。
ある程度精神が成熟している方がこういったゲームは怖いんですねぇ…
今となっては拙いBGM。
最新ゲームとは比べるべくもない淡いグラフィック。
それら全てが自分の中のトラウマと迎合し、恐怖を喚起してくる。
文章だけに集中せざるを得ない環境が整っているからこそ、本当に「怖い」と言えるのかも知れませんな。

…しかし〝ひぐらしのなく頃に〟という漫画を読んだ時も思いましたが…もしサスペンス(殺人事件)ものの登場人物として役が割り当てられるとしたら、臆病な自分にはまず間違いなく「探偵役の推理を聞いて驚く役」か「第一被害者役」が与えられるんだろうなあ…嗚呼情けなや(苦笑)
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2007.03.06 Tue l ゲーム l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

たまに推理物で本気推理することがありますが、うまくいったためしがありません・・・自分も探偵役は無理っぽいです・・・

まあ、一発で真相が見抜けちゃったらその小説なりゲームなりは「底が浅くてつまらん」という評価になるんですがww
2007.03.07 Wed l 記号士. URL l 編集
>記号士さん
自分は推理ものでは、推理するより先に恐怖が先に立ってしまうタイプでして…金○一やコ○ンはやっぱりスゴイ奴等なんだなぁと再認識させられております(苦笑)

今の自分は兎に角真相が欲しいッス。
もう惨劇はこりごりで^^;
2007.03.08 Thu l じぇふ茶. URL l 編集

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